最初に父が殺された

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解説

アンジェリーナ・ジョリーが監督・脚本・製作を手がけ、クメール・ルージュ支配下のカンボジアで過酷な少女時代を送ったルオン・ウンの回想録「最初に父が殺された 飢餓と虐殺の恐怖を越えて」を映画化したNetflixオリジナル作品。1970年代、内戦下のプノンペン。少女ルオンは政府の役人である父や家族に囲まれて裕福な暮らしを送っていたが、反米を掲げるクメール・ルージュの侵攻により、わずかな荷物だけを持ってプノンペンを追われることに。過酷な道中の末、クメール・ルージュ支配下の農村に辿り着いた一家は、そこで重労働を強いられ、飢餓で命を落とす人々の姿を目の当たりにする。そんなある日、ルオンの父が兵士たちに呼び出され……。

2017年製作/136分/アメリカ
原題:First They Killed My Father: A Daughter of Cambodia Remembers

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

  • スレイ・モック・サリウム

  • ポーン・コンペーク

  • スウェン・ソチェアータ

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第75回 ゴールデングローブ賞(2018年)

ノミネート

最優秀外国語映画賞  
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映画レビュー

3.5戦争の日常。

2018年12月9日
スマートフォンから投稿

子どもの喜怒哀楽は描かれながらも意思はわからない。淡々と描く子どもの行く末。悲惨ながらも逞しさや希望を描いていて良い作品だと思う。

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めたるぱんち

主人公に感情移入できなかった

GreenTさん
2018年3月13日
PCから投稿

アンジェリーナ・ジョリーのようなわかりやすい「ビッチ」は攻撃しやすいので否定的になりたくはなかったのだが、やはりこの人のヒューマニズムはお金持ちから見たヒューマニティなのかなあと感じた。「無力な小さい子供にとって戦争とはこういうものだ」ということを表現したかったのではと思うが、山の手のお嬢様だった主人公が「辛い、悲しい」と言っているのを観て逆に引いてしまった。灰色の殺伐とした生活の中で主人公の少女は、原理共産主義のクメール・ルージュに取り上げられた赤いドレスやお化粧をする母親に思いを馳せるのだが、そもそもクメール・ルージュが頑なにそういうものを否定するのは、少女の一家のような「金持ち」だけが富を独占し、大多数の国民はそれを持っていなかったからじゃないか、という風に見える。だから、平和な生活を懐かしんでばかりの少女より、贅沢を諦めてでも戦おうとする、二十歳にも満たないクメール・ルージュの女子兵士の方が、色んなものを捨てて、色んな痛みを感じてきたのではないかと、そちらに感情移入してしまった。

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GreenT
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