フリクリ オルタナ 特集: 伝説アニメ復活! SF? ラブ? バトル? ゾンビ?【あのクリエイターたちが夢のコラボ】“常識をぶっ壊す青春映画”が誕生!このクソぶっ飛んだ《映像》《音楽》《物語》は、“見るリスト”入り確定

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フリクリ オルタナ

劇場公開日 2018年9月7日
2018年9月3日更新

伝説アニメ復活! SF? ラブ? バトル? ゾンビ?
【あのクリエイターたちが夢のコラボ】“常識をぶっ壊す青春映画”が誕生!
このクソぶっ飛んだ《映像》《音楽》《物語》は、“見るリスト”入り確定

あの伝説的アニメが、極限まで進化して帰ってきた! なんと今回は2本連結公開!! あの伝説的アニメが、極限まで進化して帰ってきた! なんと今回は2本連結公開!!

「新世紀エヴァンゲリオン」を生み出したガイナックスが、2000年に「攻殻機動隊」シリーズのProduction I.G と作り上げた伝説のアニメ「フリクリ」を知っているか? ジャンルの枠を超える革新的な世界観と物語で時代に風穴を開け、爆発的ヒットを記録。そして、2018年――。日本のみならず世界で愛される「フリクリ」の“新章”2本「オルタナ」(9月7日公開)&「プログレ」(9月28日公開)が、スクリーンに姿を現す! ファッションやカルチャーにまで波及した大人気シリーズの最新作、見ない手はない!


「映画、アニメ、マンガ、とにかくトガッた作品が好き」→なら見ておけ!
日本→世界で人気爆発! 伝説の神アニメ「フリクリ」知らないとマズイって

デザインセンスもピカイチ! 日本を代表するクリエイターたちからも評価される作品だ デザインセンスもピカイチ! 日本を代表するクリエイターたちからも評価される作品だ

世界で評価される日本アニメの中でも、とびっきりの異彩を放つのが「フリクリ」だ。映像、物語、世界観――どれをとっても独創性にあふれ、常識も定説も存在しない。「他にはないスタイリッシュな作品が見たい」と思うなら、最適な作品といえる! 初代「フリクリ」が生み出した伝説の一端を知れば、劇場版への期待がさらに高まるはずだ。

ここまでぶっ飛んだキャラクターは滅多にいない! ハル子の強烈な性格はクセになる!?(画像左:初代「フリクリ」/画像右:劇場版「フリクリ オルタナ」) ここまでぶっ飛んだキャラクターは滅多にいない! ハル子の強烈な性格はクセになる!?
(画像左:初代「フリクリ」/画像右:劇場版「フリクリ オルタナ」)

「新世紀エヴァンゲリオン」の副監督・鶴巻和哉の監督デビュー作であり、俊英クリエイターが顔をそろえた「フリクリ」は、既存の枠にとらわれない斬新な展開で人々の心をつかみ、一躍大人気に!

この作品には、“ありきたり”が1つもない! 観客すら置き去りにする威勢のよさが新鮮(画像左:初代「フリクリ」/画像右:劇場版「フリクリ プログレ」) この作品には、“ありきたり”が1つもない! 観客すら置き去りにする威勢のよさが新鮮
(画像左:初代「フリクリ」/画像右:劇場版「フリクリ プログレ」)

「フリクリ」が支持される大きな要因は、イマジネーションあふれる突飛な設定&1度見たら忘れられない強烈なキャラクター&奇抜な物語にある! 今回も、観客の度肝を抜く“仕掛け”がたっぷり。

劇中に登場する個性的なガジェットやベスパなど、クールなアイテムの数々にも要注目!(画像左:初代「フリクリ」/画像右:劇場版「フリクリ オルタナ」) 劇中に登場する個性的なガジェットやベスパなど、クールなアイテムの数々にも要注目!
(画像左:初代「フリクリ」/画像右:劇場版「フリクリ オルタナ」)

「テレビ放送なし」なのに異例のヒット! 刺激的な世界観と物語は多くのクリエイターを触発し、「リリイ・シュシュのすべて」の岩井俊二監督ほか、日本を代表する映像作家たちからも支持を受けている。

その正体も目的も、一切不明!? 多種多様なロボットが続々と出現! コイツらは一体?(画像左:初代「フリクリ」/画像右:劇場版「フリクリ プログレ」) その正体も目的も、一切不明!? 多種多様なロボットが続々と出現! コイツらは一体?
(画像左:初代「フリクリ」/画像右:劇場版「フリクリ プログレ」)

日本以上にフィーバーを巻き起こしたのが、世界! アメリカ国内で「フリクリ」がテレビ放送されると熱狂は加速し、世界中のトガッた映画を集めた「ファンタジア映画祭」でも賞に輝いた!

油絵、墨絵、実写……シーンごとに絵柄が変わり、見る者を一瞬たりとも飽きさせない!(画像左:初代「フリクリ」/画像右:劇場版「フリクリ オルタナ」) 油絵、墨絵、実写……シーンごとに絵柄が変わり、見る者を一瞬たりとも飽きさせない!
(画像左:初代「フリクリ」/画像右:劇場版「フリクリ オルタナ」)

ゼロ年代を象徴するアニメとなった「フリクリ」だが、2018年4月に東京・渋谷で開催された展示会「フリクリクリ展」には10代のファンも数多く詰めかけ、時代を超えた人気の高さを改めて証明した!



2作品で展開される《ぶっ飛んだ青春》、なのに超「分かる」!
宇宙人“ハル子”が退屈なティーンと出会ったら……“見たことない話”に!

「オルタナ」では女子高生、「プログレ」では中学生の“退屈な日常”が、一瞬で変ぼう! 「オルタナ」では女子高生、「プログレ」では中学生の“退屈な日常”が、一瞬で変ぼう!

「カッコよさ」を極限まで追及し、“神アニメ”として名高い「フリクリ」。それだけに、今回の劇場版に対する期待は相当高い。だが、製作陣はそのプレッシャーすらも楽しみ、フリーダムでアクロバティックな物語を構築。予想の斜め上を行く展開ながら、「恋」や「友情」といった青春物語のだいご味がきっちりとカバーされており、「見たことない」と「共感できる」が両立した青春映画に仕上がっている!

何が起こってもまったく不思議じゃない! トガッたストーリーにヤられまくれ! 何が起こってもまったく不思議じゃない! トガッたストーリーにヤられまくれ!

第1作の原案・監督を務めた鶴巻、キャラクターデザイン・ビジュアルコンセプトを担当した貞本義行が、共にスーパーバイザー、キャラクター原案として、最新作を力強くバックアップ。音楽はおなじみの人気バンド「the pillows」、再登場する宇宙人ハル子役の声優には、新谷真弓が復帰した!

さらに今回は、林原めぐみ沢城みゆき水瀬いのり福山潤といった実力派の声優陣が参戦。よりパワーアップした最強の陣容で、新たなる“伝説”を作り上げる!

ただの女子高生の友情物語……で終わるはずがない! 「こんなのアリ?」の連続だ!! ただの女子高生の友情物語……で終わるはずがない! 「こんなのアリ?」の連続だ!!

「オルタナ」で描かれるのは、地方都市で暮らす女子高生グループの“モヤついた”青春の日々。将来のイメージもやりたいことも特に浮かばず、友人たちとダラダラと日常を過ごしていた女子高生・河本カナ。だが、強烈宇宙人・ハル子と出会ったことで、“退屈な毎日”は終わりを告げる! カナの額に花が生えた!? ロボットが襲撃!? 空から巨大な“アイロン”が出現!? ハイテンションな友情ドラマと先鋭的な“未知との遭遇”を掛け合わせ、誰も見たことがないラストへと一直線に突っ走る!

クールな女子中学生が「ホントの気持ち」に気づくとき、未体験の物語が立ち上がる! クールな女子中学生が「ホントの気持ち」に気づくとき、未体験の物語が立ち上がる!

思春期の衝動が爆発するとき、壮大なアドベンチャーが勃発! 「プログレ」で繰り広げられるのは、型破りな“ボーイ・ミーツ・ガール”のラブストーリー。無気力ヘッドフォン少女が、なぜか2人に分裂してしまったラハルと出会ったとき、予想し得ないとんでもない事態が発生! 一方、クラスメイトの少年・井出にもとある“変化”が訪れて……? 「恋心の芽生え」「トラウマとの対峙」といった普遍的なテーマをエモーショナルに扱いながらも、トリッキーな演出で見る者の感性を刺激しまくる!

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強烈な個性を持った《革新映画》を求める映画ファンならきっとハマる!
「鉄コン」「シンゴジ」「まどマギ」「レディプレ」→次見るなら本作

映像も設定も物語も、「見たことない」「他にはない」100%! 全身で体感してほしい!! 映像も設定も物語も、「見たことない」「他にはない」100%! 全身で体感してほしい!!

鉄コン筋クリート」「ベイビー・ドライバー」「シン・ゴジラ」「魔法少女まどか☆マギカ」「レディ・プレイヤー1」「マトリックス」など、日本映画・洋画、あるいはアニメ・実写を問わず「強烈な個性が詰まった、革新的な映画」を探しているなら、「フリクリ」はその“答え”になるだろう。だって、ここまでトガッた映画には、そうそうめぐり合えるものじゃない――! 優れた作り手が「好きなものだけを詰め込んだ」作品にだけ宿る強烈な“個性”、本作にはそのオーラがギラギラときらめいている。

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今回の「オルタナ」「プログレ」でも、実に自由な製作システムが敷かれた。「オルタナ」のメガホンをとったのは、「幼女戦記」「パンチライン」などセンセーショナルな作品を次々と手がけてきた上村泰。対して「プログレ」では、荒井和人海谷敏久小川優樹井端義秀末澤慧博史池畠といった次代を担う6人が集結。SFにラブストーリー、コメディ、バトルもの、ヒューマンドラマにゾンビ映画の要素まで詰め込んで、「忖度なんて興味ない!」と言わんばかりに全力投球で遊びきっている。

こんなに自由に作っていいの!? 「何でもOK」の本作は、イマジネーションのカタマリ! こんなに自由に作っていいの!? 「何でもOK」の本作は、イマジネーションのカタマリ!

しかし、“無法地帯”になっているわけではない。むしろその逆だ。好き勝手・やりたい放題に作り上げたように見せかけながらも、「友情の尊さとはかなさ」「恋心が発芽する瞬間の苦味」をしっかりと描き、“青春の多様性”をこれでもかと見せつけてくる。入り口はポップでソリッドな“何でもアリ”の世界だが、出口に待つのは爽やかな感動――。2作品を見終えたあと、あなたはこれまでにない達成感で満たされているはずだ。

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