悪と仮面のルール

劇場公開日:

解説

芥川賞作家の中村文則による同名サスペンス小説を玉木宏主演で映画化。財閥・久喜家に生まれた文宏が10歳となった。狂気であり、巨悪である文宏の実父は、文宏の出生の秘密を息子に告げる。それは文宏が純粋悪となることだけを望まれて生まれた存在で、さらに「悪」となるための教育として、14歳の誕生日に「お前に地獄を見せる」というものだった。その日までに1年を切ったある日、文宏は思いを寄せ合う久喜家の養女・香織が父の手によって汚されるという、地獄のごとき光景を目の当たりにしてしまう。香織を守るため文宏は父を殺害するが、その行為は、父が望んだ文宏が悪に近づくことでもあった。次第に歪み、憎悪する父の面影を宿していくことを恐れた文宏は、香織の前から姿を消し、新谷弘一というまったくの別人として生まれ変わる。10数年後、新谷弘一として香織を陰から見守る生活を続けた文宏は、久喜家の本質とも言える「巨悪」に遭遇する。

2018年製作/138分/G/日本
配給:ファントム・フィルム

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(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会

映画レビュー

1.5もやもやする

2020年11月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

138分ですか、非常に長かったです。

何度も離脱しかけたけど、もうちょっと観たら説明の足りない部分が補足されるのではないかと言う気がしてなんとなく最後まで観てしまいました。
原作を読んだら邪が何なのか解るんでしょうか…

財閥の設定も邪悪な闇の設定もありえない物語ならもっと振りきった設定にすれば良かったんじゃないのかなぁ。

こういうのを映画にするのは韓国の方が上手いかもしれません。俳優たちが悪いのではなく、演出や脚本に問題があったように感じました。はっきり言って映画館で2時間以上観せるほどの作品なのか疑問です。

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woody

2.0面白いような、面白くないような。

2020年9月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

面白いような、面白くないような。
雰囲気はあるのですが、ストーリーと人物描写がいまひとつピンとこなかったです。

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光陽

1.0うーん

2020年3月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

退屈な映画だな。
見始めて40分ぐらいだけど、こう書き込みたくなる退屈さ!

編集したら地味になっちゃったからか、BGM多過ぎ。かつ、
mixで立たせすぎ。
セリフ聞こえなくて、筋を理解しようとする気すら奪われていく。
思い切ってストイックに仕上げた方が良かったんじゃないのかな。もっと役者の演技を信じるべきだよ。監督及び仕上げチームの凄い独りよがりに感じる。

さあ、この後最後まで観られるかな。

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ハム

1.0(´へ `;) う~~ん

2020年2月8日
iPhoneアプリから投稿

なんか見た事あるような内容だった。
酷いシーンとか、闇ばかり印象的で、
ストーリーは面白く無かった。
酷いシーンとか要らないから、
もっと面白い内容にして欲しい。
キャストは良かったと思う。

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momokuru
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