喜望峰の風に乗せて

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
喜望峰の風に乗せて
喜望峰の風に乗せて
4%
32%
52%
8%
4%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「博士と彼女のセオリー」のジェームズ・マーシュ監督が「英国王のスピーチ」のコリン・ファースを主演に迎え、実話をもとに描いた海洋冒険ドラマ。1968年、イギリス。ヨットによる単独無寄港世界一周を競うゴールデン・グローブ・レースが開催されることに。華々しい経歴を持つセーラーたちが参加する中、航海計器の会社を経営するビジネスマン、ドナルド・クロウハーストが名乗りをあげる。アマチュアの果敢な挑戦にスポンサーも現われ、家族や周囲の期待に押されながら出航するドナルド。そんな彼を待ち受けていたのは、過酷な自然と耐え難い孤独、そして自分自身の思いがけない行動だった。共演に「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズ、「ワンダーウーマン」のデビッド・シューリス。

2017年製作/101分/G/イギリス
原題:The Mercy
配給:キノフィルムズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)STUDIOCANAL S.A.S 2017

映画レビュー

3.5何がこのような結末を招いたのか。現代版イカロスを思わせる物語

2019年1月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 3 件)
牛津厚信

3.5コリン・ファースだからこそ実現した非冒険映画

2019年1月22日
PCから投稿

悲しい

航海計器の開発と販売で生計を立てている男が、経済の困窮とメディアの煽りによって、無謀にもヨットによる単独無寄港世界一周クルーズに挑戦する。彼は冒険家でも、さらにヨットマンですらないのだ。この信じがたい実話の映画化が、コリン・ファース主演で実現ことには意味がある。まるで講義にでも出かけるかのようなブラックスーツの上に黄色いヨットウェアを着て、家族や友人が見守る中、もろに不安げな表情で港を出港していく主人公の姿は、ファースがかつて演じた否応なく難題に挑戦せざるを得ない男の横顔と重なるからだ。だから、この映画に冒険ドラマのスリルを期待しないで欲しい。案の定、出航後間もなく自然の驚異にさらされて目標と居場所をなくす主人公の葛藤のドラマというのが、正しい見方だと思う。同時に、これは従来のジャンル映画のルーティンを覆すチャレンジングな1作なのだ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
清藤秀人

2.5

GABIさん
2021年3月7日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
GABI

3.5美談でもなんでもない

2020年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

なんか想像と全然違うところに着地。
実話ベースというところで、創作では思いつかないようなバッドエンドが待っている。そこに魅力を感じるけど、まあ複雑なお話です。

順調そうな中盤までは想像通りだが、終盤から?が出てくる。あれ、なんか重要なポイント見逃したかな、みたいな。ただ、孤独で狂ってきたのか、とか。で、まあ、自作自演ということで、なるほど、となる。
すごく情けない話で美談でもなんでもない。しかし、その弱さが人間くさいし、なんか共感するところでもある。すべてを捨てて逃げ出してしまっている。ようするに負け犬の話。
題名忘れたがショーンペンの平原で孤独死した少年の作品があったが、美談ぽく扱われる、あれより個人的には好みかな。人間てこんなもん。思春期に思想や哲学持ったってなんの役にも立たない。

勇気づけられるとか、何にもないが、そこが印象的な映画。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
okaoka0820
すべての映画レビューを見る(全34件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る