ミッドナイト・バス

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ミッドナイト・バス
19%
55%
19%
2%
5%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

第27回山本周五郎賞と第151回直木三十五賞の候補となった伊吹有喜による同名小説を、「ネプチューン」の原田泰造による主演で映画化。新潟と東京を行き来する深夜高速バスの運転手を主人公に、バラバラになっていた家族の再出発を描いた人間ドラマ。長距離夜行バスの運転手・高宮利一が運転するバスに、16年前に別れた妻・美雪が偶然、客として乗車してくる。美雪は、怪我をした父の面倒を見るため東京から新潟へ通っているという。また、利一と美雪の息子・怜司と娘・彩菜も、それぞれの理由で故郷の新潟で過ごす時間が増えていた。図らずも新潟で時を過ごすことが増えた元家族の4人は、それぞれの心に向き合うこととなる。主人公・利一を原田が演じ、元妻の美雪役で山本未來、利一の現在の恋人・志穂役で小西真奈美が共演。息子・怜治は七瀬公、娘・彩菜は葵わかなが演じている。

2017年製作/157分/G/日本
配給:アークエンタテインメント

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

(C)2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社

映画レビュー

1.0バスの運転してるだけ

2019年8月30日
PCから投稿

ホームドラマなのにバス運転で時間をつぶすのはなぜ。
泰造はバス運転の免許取ったそうですが。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
アサシンⅡ

4.5優しい男が、お好きですか?。

fukui42さん
2019年8月28日
iPhoneアプリから投稿

原作を読んで感動したのを覚えていて。
だけど読んだ本を映像化したものは、なかなか見ません。イメージもあるし。
主演が泰造さんなら、どうだろう?。そう思って見始めました。

先に結論。原作の良さを生かし、わかりやすい映像化になってました。
「新潟に帰ると父親、東京へ行くと恋人」。
成人した子供がいる(結婚が早かった)、オジサン主人公。
東京には10年の付き合いになる、バツイチアラフォー彼女。
モテますね。
この彼女役の小西真奈美さん、聞き分けのいい女(都合のいい女ともいう)がぴったりで。
本当はいろんなこと聞きたいけど、今のままでいい。
その飲み込んだ感が、なんだか哀しいんだよね。

「お父さんは肝心なことは、何も言わないんだね」。
そう、優しい男というのはここがウイークポイントなんだな。
父親・元夫・恋人。その立場を生かした場面展開が、メリハリ付いてます。
2時間越えを感じさせません。

元義父役の長塚京三さんも、こういう役をするようになったんだね。
登場人物それぞれ、かっこいいセリフが多く。あ、これ原作にあったな。って何回か。

歳を重ねていい感じに枯れた主人公。泰造さんナイスでした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
fukui42

3.0泰造が家族の真似事するのセブーン!

2019年7月9日
PCから投稿

家族コントはしゃべくりだけにしてくれ!と、上田が言いそうだ。龍馬伝での新撰組の泰造は迫力がありました。

この映画は、うーん🧐、脚本がイマイチです。
何より、セリフがカスです。

こんなに酷いと、潤ちゃんのタイキツクか、健ちゃんの、俺の話を聞け、何て言われそうだ。
泰造、風呂で腕時計すんな。

長男、長女、元妻、今愛人の間で、家族ゲームだにゃん、かかって来いやー、て、有田が言うぞ。シルブプレ。

山本未来はスペック対策班リーダーのワイフですが、いかんせんKCIAには含まれていません。ドラマとも私生活とも関係ないけど

小西真奈美は、ちなみにファブリーズはしていません、あしからず。

皆さん、家庭的に見えます。

そんなに可もなく不可もなく、浮き沈みもなく、渡る世間に鬼はなしを平板にした様な映画です。
サイレントコリアンホームドラマブチコワシカストリニテー
どうして再婚したの、寂しいから
どうして再婚しないの、寂しくないから

今日のゲストは、〇〇〇〇さんでーす、じゃんじゃんじゃんじゃんジャラーン。キャー。

そんな雰囲気は無いが、そのレベルのストーリーです。

話のネタになる映画です。
しかして、泰造、わかな、真奈美の演技は見事です。
最後は、褒めてみました、テヘペロ!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
アサシン

3.0質問は許可しません!

kossyさん
2019年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寝られる

 高速バスは物語にしてみると、風情を感じられないし、格安ツアーによる過重労働によって非難の高まりだとか、いいものじゃない。ただ、実際に運転手は面白い人ばかりで、飲んでしゃべる分には丁度いいかもしれない。面白いといえば、娘がアイドルユニット、マジカル・ワンダー娘(にゃん)を結成したという点が印象に残った。

 3ヶ月間の夢とかいう言葉があったけど、往復生活をしている別れた夫婦と、子供たちが帰省してくるタイミングが、絶妙に濃縮された3ヶ月間になったのだと感じた。独立ということもあったけど、バラバラに離れてしまっていた家族それぞれの思い。それを繋いだのも、主人公利一の恋人志穂(小西真奈美)の存在。その3ヶ月が過去をも呼び覚まし、血の繋がった家族を再確認する。そして和解。

 そんなことがあったおかげで志穂とは一旦別れ話を切り出した利一。ところが和解はまた別離という結末を用意してくれたおかげで“さびしい”思いがまた沸々。枇杷の木のように義父(長塚京三)とも繋がった家族なだけに、また志穂とやり直したくなる気持ちもよく伝わってきた。元妻美雪(山本未來)の誘いもあったけど、子供・家族を2度も捨てるようじゃ、将来も見えている(個人的見解)。終盤になると、主人公と同じく小西真奈美が恋しくなってきた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
kossy
すべての映画レビューを見る(全30件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る