密偵

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解説

韓国を代表する実力派俳優ソン・ガンホと、「サスペクト 哀しき容疑者」のコン・ユ主演し、「悪魔を見た」のキム・ジウン監督がメガホンをとったサスペンスアクション。日本が統治する1920年代の朝鮮半島。武装独立運動団体「義烈団」監視の特命を受けた元朝鮮人の日本警察イ・ジョンチュルは、義烈団のリーダーであるキム・ウジンに接近する。誰が密偵かもわからないほど、さまざまな情報が錯綜する中、義烈団は日本統治下の主要施設を破壊する目的で京城に爆弾を持ち込む計画を秘密裏に進めていた。義烈団と日本警察のかく乱作戦が展開し、義烈団を追う日本警察は上海へと向かう。そして、計画通りに爆弾を積んだ列車が京城を目指して走り出していた。日本警察イ・ジョンチュル役をソン・ガンホが、義烈団のリーダー役をコン・ユが演じるほか、日本から鶴見辰吾が参加し、イ・ビョンホンも出演している。

2016年製作/140分/PG12/韓国
原題:The Age of Shadows
配給:彩プロ

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映画レビュー

3.5日本統治下の韓国。

2020年12月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

ソン.ガンホとコン.ユのやり取りがよかった。ガンホの日本語も上手かったしコン.ユの演技も上手い。
当時の韓国は日本の統治下にあった為、日本語の看板や酒、着物などの演出がされている。拷問の仕方が韓国の時代劇の様だったので何かドラマを見ている様な気もした。

今の日本は国が安定して密偵など考えられませんがもし不安定な時代になったら。
もしかしたら…

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しろくろぱんだ

3.0タイトルなし

ケイさん
2020年11月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

4.5任務と祖国の狭間で苦しむソン・ガンホ、名演!

mittyさん
2020年8月21日
PCから投稿

泣ける

悲しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
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mitty

3.5ソン・ガンホ兄貴!

kossyさん
2020年6月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 チョン・ジヒョンが主演した『暗殺』(2015)も抗日密偵を描いていたが、内容はともかく韓国人の日本語が下手すぎて興覚めした。今作では韓国人の日本語はほぼソン・ガンホと橋本役のオム・テグなので、字幕つきということもあって不自然さはなかった。

 主人公のイ・ジョンチュルは過去の功績が認められ、独立運動家を取り締まる警務だ。重要メンバーのキム・ジャンオクを追い詰めるも自殺されてしまい、職務の対抗馬として橋本警部(オム・テグ)が赴任する。功名心旺盛の橋本に対して、イは同じ民族である運動家に気持ちが少し揺らいでしまう。チュ・ドンソンの情報により写真館を営むキム・ウジン(コン・ユ)に接近し、上海租界にて接待を受けるほどになるのだが、そこに警察も正体を掴めていない大物チョン・チェサン(イ・ビョンホン)が直接酌を交わしてくる。同じ民族だとして、とにかく上海から京城へと爆弾を運ぶのを見逃せというのだ。あまりにも大胆な接触によりイ警部も心が揺らぐのだった。要は二重スパイになれと・・・

 もっとも面白いのが列車内での警察と組織との駆け引き。イ警部も橋本警部もそれぞれ接触する相手が違っていて、誰がスパイ、裏切り者なのかというスリリングな展開が繰り広げられる。組織の人間はそれぞれ別の席だし、メンバー全体を把握できない。しかも、随時密偵から連絡をもらい、どうやって逮捕するのかと緊張感が高まるのです。

 拷問のシーンや激しい銃撃戦、そして爆破シーン。見どころはいっぱいあるのですが、列車内の展開が最高。終盤も同胞意識と裏切りが炸裂して、アニキとしての師弟愛みたいなものが感じられる。失敗してもいい。とにかく前進あるのみ。

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kossy
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