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解説

「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが主演を務め、テロ計画を阻止するためネオナチ組織に潜入した実在のFBI捜査官マイケル・ジャーマンの体験を映画化。アメリカで放射性物質セシウム6缶の行方がわからなくなり、首都ワシントンを標的にした大型テロの可能性が浮上した。FBIは白人至上主義者のカリスマ的存在であるダラス・ウルフの情報を収集するため、若手捜査官ネイトに潜入捜査を命じる。自らの頭をスキンヘッドにして白人至上主義者になりきったネイトは、ウルフと面識のあるネオナチ青年ビンスの仲間になることに成功するが……。ラドクリフがスキンヘッド姿で主人公ネイト役を熱演。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2017」上映作品。

2016年製作/109分/G/アメリカ
原題:Imperium
配給:ファインフィルムズ

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(C)2016 TDSD LLC

映画レビュー

4.5「被害者意識」の言葉の重さ

よしさん
2020年8月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ネオナチ組織に潜入したFBI捜査官の苦悩を描く物語。

地味ですが、とても良く出来た作品でした。
白人至上主義の不気味さ、テロの脅威。そして潜入捜査の緊迫感と苦悩。それらが良く描かれています。

ダニエル・ラドクリフの演技が秀逸です。同僚から認められず自閉気味になる捜査官、問い詰められ恐怖で目を泳がせる様子、憤り上官に食ってかかる形相。それらが良く演じられています。

ラストにある「被害者意識」の言葉が、主人公と私の心を打ちます。「どんでん返し」ではありませんが、私には映画全体の印象をひっくり返す程のインパクトがある言葉で、私のこの映画への評価を決定付けました。

全般的に地味で小難しく、山場も少ない映画ですから、観る人を選ぶ作品かもしれません。しかし、私的評価は高く印象深い作品でした。

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よし

3.0過激

Takashiさん
2017年7月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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Takashi

0.5はて?

なな姐さん
2017年7月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ハリー・ポッターの人が出てるやつで、潜入捜査みたいだったから借りたけど、全く面白くなかった。

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なな姐

2.0静寂の中に潜む緊迫感。はみ出し者が挑んだ危険な潜入捜査。

2017年3月11日
PCから投稿

怖い

興奮

知的

【賛否両論チェック】
賛:FBIで干されていた主人公が、その能力を活かして潜入捜査を遂行していく姿に、観ていてハラハラさせられる。意外な犯人像にも驚かされる。
否:過激思想の描写は、人によっては嫌悪感を抱きそう。展開も淡々としているのが、たまに傷。

 FBIにあって“インテリ”と揶揄され、はみ出し者となっていたネイトが、理解のある上司と出逢い、その対話能力で潜入捜査へと挑む姿が、淡々とした中にも緊迫感満載で描かれていきます。同時に、何気ない日常に潜む危険な思想の数々に対する、自戒的な意味合いも含まれ、思わず考えさせられてしまいます。
 また、あまり言うとネタバレになってしまいますが、サスペンスとしても良質で、クライマックスの意外な犯人像にも、驚かされます。
 人によっては嫌悪感を抱きそうな過激思想団体の描写も多いので、好き嫌いは分かれそうですが、実際に起きた事件の顛末を是非ご覧になってみて下さい。

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映画コーディネーター・門倉カド
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