不能犯のレビュー・感想・評価
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最悪! ガッカリした!
日本映画のレベルの低さを再確認した!
それと松坂桃李が可哀想過ぎ〜
すべてワンパターンのドラマの延長線上で、段取りが決まり過ぎて非常に不自然な演技!
多少は期待していただけに、コレでまた日本映画を観る気を無くさせた!
セリフが長ったらしく、キザ過ぎて普通の会話じゃないから、映画の世界にまったく入り込めない! 感極まって声を喪う迫真の演技とかできないの?
殺人の動機も弱過ぎて、あんな理由で殺人してたら、日本は犯罪大国になるよ!
不能犯ていう言葉も、当たり前に使ってたけど、世界で初めて起きた現象なら、あんな反応にならないだろう普通!
沢尻エリカが自分で自分のことを美女とか言うセリフも気持ち悪すぎ〜
ダメだこりゃ👎
笑ゥせぇるすまん+デスノート÷2
「不能犯」鑑賞。
*概要*
思い込みやマインドコントロールでターゲットを殺害する「不能犯」の男と彼を追う女性刑事の対決を描いたサスペンススリラー。
*主演*
松坂桃李
*感想*
んん~これはなかなか異色だなぁ~非現実的かつこんな異色だとは。個人的に、中身が「笑ゥせぇるすまん」と「デスノート」を2で割ったような感じ。松坂桃李がリュークか喪黒みたいw
観る前は、低評ばかりで不安でしたが、個人的にまぁまぁ面白かったです。思ってた出来事が180度違ってたのでw
冒頭の「不能犯」の説明部分は大変助かりました。話が入り込みやすい。用は、松坂桃李演じる不能犯は、言っちゃえばダークヒーローっぽい。あと、脇を固めるキャストですが、、ハッキリ言ってショボい。沢尻エリカさんと、安田顕さんと矢田亜希子さんはキャラクターとしては良かったのですが、脇がイマイチ。
この物語は、「不能犯」に余儀なく頼るしかない人達のエピソードが2~3話が描かれてて、面白かった。
まず、驚いたのが、若い夫婦と鳥森爺さんのお話。鳥森は変な爺さんだなーって思いきや…!まさかああいう展開になるとは思わなかった。それと、河津村(安田顕)と夜目(矢田亜希子)のエピソードと風俗嬢の妹とジュエリー店で働く姉のエピソードも展開が予想外だったし、面白かった。気になったのは、あの病院の先生と看護師があんな人が行き交う廊下で露骨にキスするのはちょっと…いかがなものか?(^^;
最後のエピソードはさすがに僕はわかりました。最初からあいつは怪しいと思ってましたからw
不気味な笑顔で不能犯を演じた松坂桃李が素晴らしかった。マインドコントロールするシーンは何度も「?」となりましたけど、最後は曖昧な結末でしたが、映画全体が異色だったし、まぁまぁ面白かったです。
「笑ゥせぇるすまん」と「デスノート」を2で割ったような異色で変わった映画でした。(^^)
なんかねぇ
期待してたが…
沢尻エリカの違和感が
原作未読での鑑賞
全体的にそれぞれの人の感情があまり伝わって来ないのは監督の力量不足でしょうね。ドラマ部分がほんとに薄っぺらい。人を殺したいっ程憎むって感情がストーリーの根幹にあるはずなのに、どれもこれもその感情伝わってきません。
ストーリー展開もせっかくの謎ときの部分も、すぐ解明されるので観客に謎解きの楽しみを与えてくれない。
松坂桃李のサイコパスの演技が素晴らしかったが、どうにもエリカ様の演技が気になって仕方がなかった。
表情が一辺倒で感情の乗り切ってない感のあるセリフまわし。無事に爆弾を回避でき人々の命を救ったと言うのに、その際の表情たるや病院で部下を見つめる表情とほとんど変わらない眉間に皺寄せるだけ。エリカ様って演技力ないよね?
料理屋の兄ちゃんとの対決シーンでの重要なシーンでもセリフを激しく喋っているだけで感情がのってないので伝わらなくて興ざめ。
アカデミー賞受賞の際はまわってきた役が等身大の自分とぴったり重なって名演にみえただけで、自分と違う役になりきれないのは今作で明白になった。
ヘルタースケルターの主人公なんてまんまエリカ様だったもんね。
エリカ様の部分が多すぎてせっかくの上質サイコパス映画が安っぽくなっちゃってたのが本当に残念。
とはいえ映画は松坂桃李頑張ってたからまあまあの出来。
できればもう少し松坂桃李の役の方に話の重点置いてくれればもっと面白かっただろうに。あの謎のキャラが気になって原作読んじゃいます。
続編やるならエリカ様は外して松坂桃李の過去とか掘り下げたやつにしてね。
エリカ様でるなら続編はレンタルにします。
何を伝えたかったの?
ネタは面白いが
地獄少女
地獄少女のような話で、なかなかの鬱展開だったのは良かったけど、結局、何も解決せずに終わってしまう。不能犯の正体についても解説がなく、謎に包まれたまま。中途半端に終わってしまったのが残念。
本当に、「愚かだねぇ…人間は。。」
この「愚かだねぇ…人間は。。」ってセリフはこの現実の世界の人々にも当てはまると思う。映画内でのマインドコントロールは出来ないにしろ、実際すぐ人を殺したい・殺して欲しい・居なくなればいいのにとかいった言葉をすぐ口にする世の中だし、実際に自殺を助長するようなサイトや人の悪口を書き込みしたりするサイトが存在するしそういう人間が多いから犯罪も減らないんだろうな。
この映画でも宇相吹正は愚かな人間が人殺しを依頼してくるからやるのであって川端タケルみたいに自分の意志でやってる訳ではない(愚かな人間を観察して楽しむためでもあるんだろうけど…その気持ちもわからなくはないが。。)
殺しを依頼する方も純粋な気持ちでなければ殺される。とまあ、いろいろリアルで実際にありそうな感じで怖かった。。
松坂桃李も不気味さをうまく表現してたと思う。
愚かだねえ、人間は。
普通に面白い
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