不能犯のレビュー・感想・評価

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不能犯

劇場公開日 2018年2月1日
158件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

それなりに楽しめるが…

話のタイプとしては「デス・ノート」に似ている。超自然的な方法で悪者を死に追いやるダークヒーロー。当然、警察は刑法での罪に問うことができない。アウトローの正義漢と考えると、日本人がこうした物語を好むのは鼠小僧や必殺仕置人とかの伝統があるからかかも。

この映画の主人公・宇相吹の場合は、マインドコントロールで相手に幻想・幻覚を見せて死に至らしめるのだが、そのバリエーションでなかなか楽しませる。でも「デス・ノート」に比べると、追う側と追われる側の命懸けの駆け引きが物足りない。それに、「デス・ノート」は能力の使い手が一人にとどまらないが、宇相吹の能力は唯一無二なので、話を複雑にできない限界もある。

松坂桃李は役の幅を積極的に広げていて、良い傾向だと思う。「ユリゴコロ」、それに未見だが「娼年」など、人間の暗い面を無理なく演じられるようになってきた印象だ。

AuVis
AuVisさん / 2018年1月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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みんなのレビュー間違いではないですか

いやいや、松坂桃李は良い役者になりましたね。
これはね、かれが人殺しだとみんな思うから、そんなお門違いのレビューになるわけですよ。
彼は、そもそも人間では無いのですよ。
だから、人間は愚かだとゆう訳ですよ。
神か悪魔か天使か、多分、死神とゆうところでしょうか。
彼は殺してませんよ。
人の心の中にある邪悪なものを引き出しているだけです。
死神はメタファーであり目印になるものなので、デスノートみたいに色々出てきたり、戦う事もないのです。
この役がつとまるのは彼くらいかもしれない。
死をニヒルに他人ごとのように扱う口調と態度は、松坂桃李の口の微妙なサインがよりこの作品を深くさせている。

アサシン
アサシンさん / 2018年10月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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漫画の実写化 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

松坂桃李の猫背と不気味な笑みが印象的。

ネットで噂の「電話ボックスの男」
とある電話ボックスに殺人依頼の紙を貼る。殺意が純粋で無い場合は依頼人も死ぬ。死因は殺害を立証できるものでは無い。
ルールに従い宇相吹正がマインドコントロールで殺害を実行。

そんな不可解な事件を追う刑事の多田と新人の百々瀬。

ターゲットに近づき目を見つめ暗示にかけ思いのままに操る宇相吹だが、刑事の多田に暗示は効かないらしい。

度々起こる爆発事件。
その犯人がかつて多田が更生させ職まで世話をしたタケルだと知り絶望する。タケルが病院と幼稚園に爆弾を仕掛けたと多田に話す。そこへ宇相吹が現れた。
タケルの職場の先輩から依頼を受けた宇相吹がタケルを殺しに来た。
一見すると爆弾魔を倒しに来たヒーローのように思える宇相吹。

結果的に百々瀬や幼稚園児に被害は無く宇相吹に助けられた様なものだ。

人の心の闇は深く怨み、呪いなど憎悪がネットの裏サイトに棲みつく昨今。
安易に死をつぶやくと取り返しのつかない事態になり兼ねない。

eriee
erieeさん / 2018年10月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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愚かだね…今ひとつ

コミックが原作だそうで、皆さんもレビューしているように『デス・ノート』と似ていまが、ストーリーとしては、悪くはなかったと思います。

元々レビューも低かったようですが、セットや脇役がかなりB級で、リアル感や緊迫感が伝わらなかった。ハリウッドで、もっとダーク感を前面に押し出し、サスペンス・ホラー的な演出すれば面白くなりそう。

ラストシーンも、もう少し壮絶な最期を期待していましたが、消化不良でした。

松坂桃李は、得体の知れない役をよく演じて、いろんな役をこなせるようになりましたね。沢尻エリカの役が中途半端で、どうも入り込めなかった。

2時間枠のドラマかな…。

bunmei21
bunmei21さん / 2018年9月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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うーん

途中で止めよっ
思たけど最後まで見てしまった。
残念です。

愚かだね人間は。

コンブ
コンブさん / 2018年9月30日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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それなりに面白かった

松坂桃李君ただのイケメン俳優では無いね。
笑顔がゾワっとする。

沢尻エリカは嫌いじゃないけど、この役はイマイチ合って無い。本人の性格とは違うのかもしれないけど、もっと可愛らしい役の時の方が違和感が無い。

おこげ
おこげさん / 2018年9月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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うそぶきサン 何処え

テレビシリーズ レンタル した σ(^_^)
から すると 🎬は マイルド な 印象だが
何か ラスト セツナスギテ 😢

うそぶきサン が かわいそうに なってきちまった😱

眸
さん / 2018年9月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なんだこれ?

話もキャストもめちゃくちゃ。原作に忠実すぎるの?グリムスパンキーはカッコいい。

Zakis
Zakisさん / 2018年9月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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どこを視点にするかで

面白いかつまらないかが、ハッキリと別れる
タダ刑事は敏腕にみえない
ウソブキがグロく演じても、なぜか怖さが繋がらない
マッケンユウと祥太朗の演技がもう少しみたかった

れこほた
れこほたさん / 2018年9月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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いまいち心に残らない

あまり前情報を入れなかったので、不快でイヤミス的な内容だと勝手に思っていましたが・・どっちかと言うとホラーテイストで予想外でした。
のわりに、怖くはなく、松坂桃李の役はそこまで猟奇的でも残虐でもない。描写は少しグロテスクなところもありましたがΣ(私の中ではそうでもない)
変に正義感が垣間見え、完全な悪じゃない役どころが逆に残念にしているように感じました。
内容も、序盤の入りが良かったので期待しながら観ていましたが…思っていたよりも激しくなく、中途半端な終わりで微妙でした。

松坂桃李の演技は良く、過去作を観ても、もっとおかしくなれる役者だと思っているので、そこを生かしきれていなかったのかなーと、偉そうな感想を持ちました。
真剣佑の普通の演技がなかなか良かったですが、沢尻エリカはこういう役柄は合わない感じでした。
彼女自身は好きですけどね!

☆ユウ☆
☆ユウ☆さん / 2018年8月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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マインドコントロールなのだけれど特撮の変身ものみたいな細胞ドギュゥ...

マインドコントロールなのだけれど特撮の変身ものみたいな細胞ドギュゥゥーンってなるカットいれるから最初のほうは目からなんか出てんのかと思った、原作は知らない。

かけられた本人しかその現象はみえていない。
その場に実際にはないモノが見えている通りに本人に効果が及ぶ。作中では爆弾が足元で爆発するマインドコントロールで、実際にはない爆風で焼けたように死んだりもする。

警察のいる目の前でもやるのだが本人以外は見えずで立証不可能だから不能犯。
沢尻エリカ刑事だけ思考の類似でマインドコントロールが効かないという設定。キレイ過ぎて刑事ぽくない。寿司屋シーンはビールのCMかと思った。松坂桃李はこの笑い方といいハマり役だと思った。
普通に楽しめました。

yonda?
yonda?さん / 2018年8月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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純粋な殺意とは? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

松坂桃李の風貌が完全にメンタリストのDaiGoに寄せているのは気になるが、マインドコントロール(もはや幻術)による不能犯って設定は新しくて面白かった。
一体ウソブキは何者なのかとか、沢尻エリカの姉御キャラの違和感とか、愚かだねって決め台詞のクサさとか、突っ込みどころはあるけど、
短絡的な怒りに身を任せて人の足を引っ張る愚かさがわかりやすく描かれてる。破滅した夫婦も姉妹も、結局すれ違いだっただけよね。
殺意が純粋じゃないと自分も死ぬっていうルールだけど、純粋な殺意ってなんだ?本人にとって善なる殺人であれ、ってことかなあ。殺意に良いとか悪いとか考えたこと無かったから、面白いとは思った。って、人殺しはアカン。

血生臭いシーンとか、ドキッとするシーンが多くあって、けっこう楽しめた。

はまち
はまちさん / 2018年8月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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好きなストーリー

似たような映画で山田孝之主演の映画もあったが…。
この手の話は辻褄が合わないことが多い。
最近見るものによく沢尻エリカが出ているが、業界では評価されているからなのだろうか?
沢尻エリカは若い時の方が素敵だったと感じる。

ふぁーびー
ふぁーびーさん / 2018年8月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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面白い。漫画が原作なだけあって最初こどもっぽいなぁと思ったけど目が...

面白い。漫画が原作なだけあって最初こどもっぽいなぁと思ったけど目が離せないのね。荒唐無稽なんだけどリアリティがあるから面白く見られるのね。松坂桃李はいいね。美男美女祭りの中で一歩頭抜けだしてるもんね。ただの中身のないペラッペラなヤツだと思ってたら違いました。ごめんなさい。

自由の座
自由の座さん / 2018年8月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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松坂桃李は良かった

ちょっとDEATHNOTEに似てたかな。

松坂桃李のイってる感が出てて良かったんだけど
沢尻エリカの女刑事が全然にあってなかった

ちょっと残念

テラスハウスのてっちゃんだいぶん演技上手くなってたような…

mami
mamiさん / 2018年8月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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DVDで鑑賞

原作もテレビも観たことがありませんが、個人的には凄く面白かった。
内容も解りやすくてのめり込んで鑑賞できます。
オススメです!

あんこ
あんこさん / 2018年8月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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どうしたら面白くなるか。

なんてことを考えながら見ていた。が何も思いつかないのでこれでいいかと納得。もう少し人を騙すところの技術が見えれば良いのだろうが。

masayan_yade
masayan_yadeさん / 2018年8月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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松坂桃李目当て。

原作未読

桃李くん目当てで観たけど、うーん…?
とりあえずしっくり来ない。

目的も特に明かされず、
沢尻エリカ扮する刑事との絡みも
イマイチ…。

あとマインドコントロールするときの
映像も酔いそう。

ちゃーりー
ちゃーりーさん / 2018年8月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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愚かだねぇ脚本が、とは言いたくないけど ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

DVDで鑑賞。
いちいちセリフが不自然。
「おい、新人」って今どきいくらなんでも…
なんでもセリフで説明しすぎかな。
犯人に向かって「ちくしょー」って小梅太夫もびっくりです。
とある方の「そういうこと…」ってセリフも、うーん。
ありえない設定のオンパレード。
催眠術(?)かけるときのCGがチープ。
(最後のシーンでは謎の豪華演出。パチンコの激アツリーチじゃないんだから)
たくさんの人が簡単に死んでいきます。
安田顕さんも不本意だと思います、あんな死に方。

漫画が原作だと観終わったあとに知りました。
30分くらいのオムニバス形式ならすごく良さそう。
ちょっと詰め込みすぎて悪い意味でのインフレが起きてます。

私自身としてはツッコミどころがたくさんあるなって印象で、ふつうに楽しく鑑賞できました。
俳優陣も豪華で、小林稔侍さんの役すごいよかったです。
松坂桃李さんの迫真の演技がどうか報われますように。

JB
JBさん / 2018年8月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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笑ゥあくま ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

同名コミックを映画化したサスペンス・ミステリー。
奇抜な設定がなかなか面白い。

不可解な変死事件が多発。現場で度々目撃される黒スーツの男。
その男・宇相吹は、マインド・コントロールで人を死に至らしめる能力の持ち主だった…!

思い込みや幻覚などマインド・コントロールで人の心を操り、事故や自殺に見せかけて殺す。
そんな事、出来るんかい! 超能力かSFじゃん!…とツッコミたくなるが、そうとは限らない。
いつぞや『相棒』でこんな犯行があったのを見てて思い出した。
相手の目を隠し、首に切り傷を付け、そこから水を垂らし続け、血が延々と流れ出ていると思わせる。その“思い込み”によってショック死。
戦慄の実験や実例も報告されているという。
さらに質が悪い事に、これらは立証不可能。
確かにそれらを処罰する法律は無い。
絶対捕まらないと言うより、絶対捕まえられない男。

しかしこの宇相吹、サイコパスな愉快犯という訳ではない。
依頼があり、それを請け負う。
その依頼者というのが…、
世の人々たち。
アイツに死んで欲しい。アイツを殺して。…
世の中に満ちた歪み、憎悪…。
依頼は後を絶たない。
宇相吹のマインド・コントロールは背中のひと押しかもしれないが、きっかけは人の心の闇。
しかもその殺害依頼は、100%純粋じゃないと自分に跳ね返ってくる。
相手が死に、それを喜んだのも束の間、相手の真意を知り全てが誤解で、激しく悔やみ、自ら命を絶つ者がほとんど。
皆、自ら堕ちて行ったのだ。
立証不可能の犯行を劇中で“不能犯”と呼んでいる。
不能犯とは宇相吹の事より寧ろ、相手の死を望んだ哀しき人々の事なのかもしれない。

神出鬼没。不敵な冷笑と不気味な佇まい。
松坂桃李のダークな演技。
憎々しいと言うより、スマートで、何処か不思議な魅力を感じさせる。
彼を追う“男前”な女刑事に、沢尻エリカ。こういうハンサム・ウーマンな役柄は様になっている。
実力派が織り成す幾つかの事件。中でも、芦名星と真野恵里菜のある姉妹の事件は最も哀しい。

監督はホラーに手腕を奮う白石晃士。
サスペンス・ミステリーではあるが、所々のグロ描写やホラー風の演出はこの監督ならでは。
また、富貴晴美のオカルトチックな音楽が不穏なムードを盛り上げている。

なかなか面白かったが、難点も多かった。
まず、沢尻演じる多田には宇相吹のマインド・コントロールは利かない。何か彼女にもそれを跳ね返す能力があるのかと思いきや、特に何もナシ。ただ利かないってだけ。何故????
不可解な事件と哀しい人間模様はいいが、後半、多田と彼女が関わるある人物の本性が明らかになるのは衝撃の展開ではあるが、ちと蛇足。
また、不穏な雰囲気はいいが、全体的にテンポや緊迫感ももう一味欲しかった。
不能犯の男と女刑事の白黒付く攻防の結末を期待してる人にも最後は肩透かし。
採点は3・5でも良かったんだけど、ちょっとそれらが引っ掛かったので、3に。

まあでも、本作はエンタメ的な面白味より、単純に割り切れない人の善悪だろう。
宇相吹は自分の犯行を止めたいのならば、殺せと挑発する。
多田は非常手段として彼を殺して事件解決を誓うが…、実際彼を殺せる絶好の機会の場になった時、殺せなかった。
それでいいのだ。それが当たり前なのだ。それが人間なのだ。
本当に相手の死を望む人間などそうそう居やしない。
宇相吹に殺害依頼をし、破滅の道に堕ちて行った者たちも…。
しかし、そうではないほんの一部…。
悪しき心の闇に、毒を以て毒を制す。
だから宇相吹はこうも呼ばれている。
“ダーク・ヒーロー”と。

宇相吹は決してダーク・ヒーローなんかではない。
人の心を惑わせ、狂わせる、悪魔か何かのような存在。
彼は、ただの特殊な能力を持った人間か。人の心の闇が産んだ化身か。それとも、彼の登場シーンに必ずかかるオカルトチックな音楽や「愚かだね、人間は」という台詞から本当に…。
人の心の闇が消えない限り、この黒スーツの男は我々の前に現れる。

近大
近大さん / 2018年7月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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