劇場公開日 2018年2月1日

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不能犯のレビュー・感想・評価

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4.0それなりに楽しめるが…

2018年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

怖い

興奮

話のタイプとしては「デス・ノート」に似ている。超自然的な方法で悪者を死に追いやるダークヒーロー。当然、警察は刑法での罪に問うことができない。アウトローの正義漢と考えると、日本人がこうした物語を好むのは鼠小僧や必殺仕置人とかの伝統があるからかかも。

この映画の主人公・宇相吹の場合は、マインドコントロールで相手に幻想・幻覚を見せて死に至らしめるのだが、そのバリエーションでなかなか楽しませる。でも「デス・ノート」に比べると、追う側と追われる側の命懸けの駆け引きが物足りない。それに、「デス・ノート」は能力の使い手が一人にとどまらないが、宇相吹の能力は唯一無二なので、話を複雑にできない限界もある。

松坂桃李は役の幅を積極的に広げていて、良い傾向だと思う。「ユリゴコロ」、それに未見だが「娼年」など、人間の暗い面を無理なく演じられるようになってきた印象だ。

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高森 郁哉

3.0B級感

2021年2月12日
PCから投稿

なんだろう。
安っぽい感じは、予算がないのか、撮り方なのか。

嫌いではないけど、テレビドラマっぽい。

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ピローズ

2.5うーん。。

go-chanさん
2021年2月12日
iPhoneアプリから投稿

Amazonプライムで鑑賞。

沢尻エリカの演技ってあんな感じだっけ?
あんな細くて華奢な警察いるかな、というか
警察に見えなかった。それは演技がいまいちだから?

ストーリー的にはわかりやすいが、
話が読めてしまうのでワクワクがあまりない。

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go-chan

2.0着想は買うが。

2021年2月8日
iPhoneアプリから投稿

笑うセールスマン激ヤセ篇にノレず。
軟派な殺意をこそ確信犯的に請負い、寧ろ依頼者側を罰する逆仕掛人の着想は買うが。
解り易過ぎるキメ台詞がまず駄目。
二個爆弾云々はダークナイトでも鼻白んだ記憶。
意識したろうCUREに大きく及ばぬ。

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きねまっきい

1.0面白くはない

2021年1月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

マインドコントロールで人を死に追いやる宇相吹という人物を軸に、殺しの依頼をする人物の顛末や、宇相吹の逮捕に尽力する警察の物語。
設定は面白いのだが、観る側が期待する「警察が不能犯である宇相吹をいかに有罪に導くか」の部分はほぼ描かれていない。
たまたま有罪にするチャンスが訪れるが、あくまで冤罪であり、不能犯の立証ではない。
また「殺意の純粋さが不足すると依頼主も不幸になる」という概念が登場するが、何が基準になっているか分からないし、純粋な殺意だろうという依頼でも結局不幸になるようだ。
最後の展開は宇相吹がダークヒーロー的な活躍をして終わるという、なんとも期待の外にある結末だった。

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イケメンイケメン

3.0不能犯

2020年12月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

原作との違い探すの面白い話

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ABCD

3.5思い込みの極限?

2020年11月1日
iPhoneアプリから投稿

ダークヒーローが活躍する映画。サスペンス好きには合う気がする。ただ若干シリアスさに欠けるかも。

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Kozo Oshika

3.5まあまあ

れおさん
2020年10月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ハマった、最後まで観てしまった。

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れお

4.5ほぼデスノートですね。

Ririさん
2020年10月10日
iPhoneアプリから投稿

結構すきです。こーゆう理解不能なやつ。
沢尻エリカさんはちょっと役に合わなかったきがする。

人の闇と希望は混ざり合うことは絶対ない。

松坂桃李さんがかっこいいですね☆

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Riri

3.0思う力

2020年9月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

「愚かだね、人間は」
そうだよー 愚かなんだよー
だからね、何度も何度もやり直してどうにかこうにか正しいと思える方向へ進んでるんだよ
変化のない毎日のようだけど少しづつ体の中に染み込んでいくのさ
気がついたら考えなくてもそちらの方へ行くようになる
人はね、気になる方や思った方へ行くように出来てるのさ
信じていればそちらの方に
疑えばそのように
感情なんてその程度でどうにでも変わっていくでしょ
その道筋をつけるために毎日毎回自分が信じる方へ進めばいいと思いますよ

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カルヴェロ1952ll

3.5レビューほど悪くない

2020年8月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

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しょたごん

3.0人を呪わば穴二つ

emさん
2020年7月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

思いと言うのは怖いもので、言霊だったり、意
思だったり。
人は思った通りの人生を歩むもの。
すべて自己責任ということを背負って生きていかないといけないと思った

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em

2.0なぐり書きのぐるぐる

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

漫画で、吹き出しにセリフでなく、なぐり書きのぐるぐるを書く心象表現がある。
名称があるのか、ないのか、解らない。あったとしても浸透はしていないと思う。

易しく丁寧に説明したのに、ぜんぜん解ってもらえない──とか、ものの道理や筋道を逸脱している行動/言動、あるいは玉虫色の考え方──などに対して、この吹き出しは使われる。

表わされている感情は、一種の「あきれ」である。強いあきれだが、怒りをともなわず、無力を感じ、諦観の境地にはいっている。言葉で言い表すと、そんな感じだが、漫画ではもっと含みのある心象が表現されている。言葉で表せないのが漫画の説得力でもある。

転じて、これを言葉であらわせたら──名称を付けることができたら、かなり使いでのある形容になると思う。

この映画のプロモーション用のポスターに「上映開始5分、あなたの心が支配される」とのコピーがあった。
ご覧になれば解ることだが、このキャッチはつりである。

映画を見はじめて5分も経たないうちに、心ではなく頭が「なぐり書きのぐるぐる」に支配される。

まず、その相関が数多のバディものを踏襲した、ベテラン刑事と新米刑事のコンビが出てくる。
「行くよ新人」
「あのぼくモモセです」
新米刑事は生真面目の属性と、名前で呼んでもらえない属性を持っている。が、エリカ刑事、野趣あふれるアウトロータイプだが、じつは熱い兄貴分。新米が死ぬか、死ぬ目に遭うかのフラグを立てたあと、バディものの紋切り度を忘れさせる勢いで、映画は飛躍と短絡で展開してゆく。

まるっきり現実味のない警察、いきなりトップギアに入る人々、あらゆる布石を置き忘れた事件と事故、ぜんぶ後出しジャンケンの真相、小林稔侍まで配した不可解なほどの豪華キャスト・・・。
開始5分から書き始めた頭のなかの「なぐり書きのぐるぐる」は、すでに吹き出しをはみ出し、ページをはみだし、机から虚空へ連なっている。

しかし、つり映画に律儀なツッコみを入れるのも芸がない。そもそも、人気漫画を実写化させた、興行のほかにはなんの野心もない、いわば罪のない映画である。愚直な批評をすればするほど、レビュワーの非リア充度を露呈させる種類の映画である。「怖かったー」の一言が最も妥当な批評であろうと思う。

ちなみに白石監督のノロイ(2005)は、日本の因習と辺境/マイノリティが持っているいびつさをドキュメンタリータッチで可視化させた傑作だと思う。
つくりものがつくりものに見えなかったし、かぐたばの響きは日本人が備えている禁忌をうずかせた。
氾濫する恐怖動画、おわかりいただけただろうか系動画の祖でもある。個人的には、ホラーを超え、日本映画の傑作だと思う。
が、玉石混交中のノロイではなく、鶏群の一鶴のノロイである。中田秀夫監督に似ているのかもしれない。

ところで、不能犯のレビューがしたかったのではなく、ひとつ言いたいことがあって、書いている。
冒頭に戻って、漫画で使われる「なぐり書きのぐるぐる」の名称について。もし「殴り書きのぐるぐる」に名称をつくって、一般に浸透させることができたら、それは現代社会において、とても使用頻度の高い用語になると思う。

映画レビューで「なぐり書きのぐるぐる」と同じ気分を言い表したいときが、とても多いからで、発明したら、大勢から感謝され、流行語大賞に選ばれたり、現代用語の基礎知識にも載るのではないか──と思う。
が、クリエイターからは嫌われるだろう──とも思う。

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津次郎

3.0怖い。

さん
2020年6月29日
iPhoneアプリから投稿

桃李君なのでみたんだけど
ホラーな感じ。

ちょっと苦手かも。。。

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花

2.5沢尻エリカに違和感かな

kenshuchuさん
2020年5月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

原作マンガは未読。人が死ぬ現場で目撃される黒スーツの男。彼が殺したのか?捜査陣との攻防が描かれる。
黒スーツの男が相手を暗示にかける能力が超能力的なものだったと思うんだけど、その設定をもう少し説明しても良かった気がする。それがないと結構モヤモヤしてしまう。実際、話もちゃんと終わってなかった。続編があるかのような終わり方。特段驚く展開もなく、はぁそうですかって感じで観終わった。
でも出演者は意外と豪華。ただ沢尻エリカは若干の違和感があった。もっと演技うまかった記憶があるのにすこし残念な気分になった。

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kenshuchu

2.0教科書どおりの良いサスペンス映画

2020年5月20日
iPhoneアプリから投稿

フリとオチが完全に見え透いていて、犯人だろうなと思った人が犯人だし、怪しいなと思った人はだいたい最後に怪しい動きをしてくれるどんでん返しのない、逆に言えばわかりやすくて良い映画です。

松坂桃李の赤い目の演出とか、中二病心をくすぐりそうなので、小学生とか中学生が見るにはいい映画なんだろうなと思います。ある程度目の超えた方々が観るような映画ではないことはたしかです。

また、この監督の趣味なのか全体的に演者の演技が大根すぎるのも気になりました。特に沢尻エリカと真野恵里菜は酷くて途中笑ってしまって映画に集中できなかった。この映画を見返すことは一生ないと思います。

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秋野咲良

2.5なるほど

2020年5月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

興奮

松坂桃李の憑依的な演技が光るね。

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おのもん

0.5実写映画にありがちな百瀬と多田の性別を逆転させたせいで 駄作と化している

2020年5月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

実写映画にありがちな百瀬と多田の性別を逆転させたせいで
駄作と化している

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ひぽぐりふ

2.0なんか

2020年4月30日
iPhoneアプリから投稿

なんか消化不良
キャストはいいのに。

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walkindude

1.0単純につまらなかった

2020年4月27日
Androidアプリから投稿

タイトルに付きます
ストーリーも演出もキャラクターも、惹きつけられるところが見当たりませんでした。残念

いくつかのエピソードをつなぎ合わせたような作りになってましたが、同じ素材でも深夜ドラマで一話一話を掘り下げて作ったほうがまだ面白くなったのでは

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けーけー
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