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見放題やレンタルなどサブスクで「MIFUNE: THE LAST SAMURAI」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「MIFUNE: THE LAST SAMURAI」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | レンタル | サイトにてご確認下さい | 今すぐ見る |
「MIFUNE: THE LAST SAMURAI」の配信サービス詳細
おすすめポイント
配信本数業界最大級、見たい作品がきっと見つかる!
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
初月
月額料金
プレミアムコース550円(税込)/プレミアム&見放題コース1,078円(税込)
ダウンロード可否
可能
※セル作品をダウンロードすることが可能
特典
(ポイント付与等)
毎月550ポイント発行/クーポン50枚付与
支払い方法
クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/アメリカンエキスプレス/ディスカバー/ダイナースクラブ)、キャリア決済、Googleのアプリ内課金
全作品数
250,000本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
世界の映画人に愛された名優・三船敏郎のドキュメンタリー。息子の三船史郎や、黒澤組のスクリプターとして撮影現場をともにした野上照代ら家族や親交の深かったスタッフ、役所広司、司葉子、八千草薫ら三船敏郎をよく知る俳優たち、そして三船に魅了されたスティーブン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシといった海外の名匠たちなど、国内外の映画関係者への膨大なインタビューと貴重な映像により、サムライ映画を世界に知らしめた三船の波乱万丈の人生や、その精神に迫っていく。監督は、HBO製作のドキュメンタリー「ヒロシマナガサキ」などで知られる、日系3世のスティーブン・オカザキ。ナレーションは海外版をキアヌ・リーブス、日本版をEXILE AKIRAが担当。
レビュー
琥珀糖さん
投稿日:2022-08-20
2016年(日本)監督・脚本:スティーブン・オカザキ
日系三世のオカザキ監督はチャンバラ映画の歴史から紐解き、
チャンバラを芸術作品にまで価値を高めた黒澤明と三船敏朗の共同作業とも言える映画が、
世界に与えたインパクトと影響力を詳しく伝えている。
三船敏朗の黒澤明作品以後の外国作品出演や、
晩年にも触れられています。
オカザキ監督は映画は世界に共通する芸術で
国境を取り払うことが出来る。
そう言う。
黒澤明監督の『七人の侍』は、あっという間に世界に拡散して、
ジョージ・ルーカス監督作品『スターウォーズ』が生まれるきっかけになった。
ルーカスはダースベーダーにミフネをオファーしようとして、
スタッフに止められたそうです。
マーティン・スコセッシとスティーブン・スピルバーグも大きな影響を受けた監督である。
『赤ひげ』を最後に黒澤明との共同作業とも言える黒澤・三船の監督・主演作は終わる。
その後の三船敏朗は海外作品に多く出演することになったのだった。
今、Wikipediaをみると1961年(ミフネ=41歳)の『価値ある男』から
1995年(ミフネ=75歳)の『ピクチャー・プライド』まで実に、
16本の海外作品に出演しているのだ。
残念ながら私は『グラン・プリ』さえ観ていないのです。
私が観ているのは黒澤明監督作品に出演している三船敏朗の全作品。
たったそれだけ。
最初に観た映画。
『野良犬』
その美貌に驚いた。
本当に美しい青年だった。
市川雷蔵・佐田啓二・・・が綺麗だったと聞くが、まったく写真しか知らない。
アラン・ドロン、ジェームズ・ディーン、モンゴメリー・クリフトも美しかった。
だが三船敏朗は彼らすら上回る世界標準の大人の男性の美しさ。
私が彼を最初に認知したのは、
『男は黙ってサッポロビール』のCMだった。
1970年。三船敏朗50歳の時である。
渋かったですね。
大型船のデッキで瓶ビールの蓋をはね飛ばして、ググッと飲む。
白い泡が唇に付いている。
泡を口で吹き飛ばす。
今見ると、三船敏朗は無邪気に笑っている。
画面いっぱいに黒い字体の
『男は黙ってサッポロビール』と、
台詞は一言もない。
強いけれど愛嬌のある三船敏朗。
コマーシャルさえ芸術だ。
海外出演作品は、
敢えて観ない・・・
私はそう決めている。
日系三世のオカザキ監督はチャンバラ映画の歴史から紐解き、
チャンバラを芸術作品にまで価値を高めた黒澤明と三船敏朗の共同作業とも言える映画が、
世界に与えたインパクトと影響力を詳しく伝えている。
三船敏朗の黒澤明作品以後の外国作品出演や、
晩年にも触れられています。
オカザキ監督は映画は世界に共通する芸術で
国境を取り払うことが出来る。
そう言う。
黒澤明監督の『七人の侍』は、あっという間に世界に拡散して、
ジョージ・ルーカス監督作品『スターウォーズ』が生まれるきっかけになった。
ルーカスはダースベーダーにミフネをオファーしようとして、
スタッフに止められたそうです。
マーティン・スコセッシとスティーブン・スピルバーグも大きな影響を受けた監督である。
『赤ひげ』を最後に黒澤明との共同作業とも言える黒澤・三船の監督・主演作は終わる。
その後の三船敏朗は海外作品に多く出演することになったのだった。
今、Wikipediaをみると1961年(ミフネ=41歳)の『価値ある男』から
1995年(ミフネ=75歳)の『ピクチャー・プライド』まで実に、
16本の海外作品に出演しているのだ。
残念ながら私は『グラン・プリ』さえ観ていないのです。
私が観ているのは黒澤明監督作品に出演している三船敏朗の全作品。
たったそれだけ。
最初に観た映画。
『野良犬』
その美貌に驚いた。
本当に美しい青年だった。
市川雷蔵・佐田啓二・・・が綺麗だったと聞くが、まったく写真しか知らない。
アラン・ドロン、ジェームズ・ディーン、モンゴメリー・クリフトも美しかった。
だが三船敏朗は彼らすら上回る世界標準の大人の男性の美しさ。
私が彼を最初に認知したのは、
『男は黙ってサッポロビール』のCMだった。
1970年。三船敏朗50歳の時である。
渋かったですね。
大型船のデッキで瓶ビールの蓋をはね飛ばして、ググッと飲む。
白い泡が唇に付いている。
泡を口で吹き飛ばす。
今見ると、三船敏朗は無邪気に笑っている。
画面いっぱいに黒い字体の
『男は黙ってサッポロビール』と、
台詞は一言もない。
強いけれど愛嬌のある三船敏朗。
コマーシャルさえ芸術だ。
海外出演作品は、
敢えて観ない・・・
私はそう決めている。
鑑賞日:2022年8月20日 VODで鑑賞
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