MIFUNE: THE LAST SAMURAI

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MIFUNE: THE LAST SAMURAI
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解説

世界の映画人に愛された名優・三船敏郎のドキュメンタリー。息子の三船史郎や、黒澤組のスクリプターとして撮影現場をともにした野上照代ら家族や親交の深かったスタッフ、役所広司、司葉子、八千草薫ら三船敏郎をよく知る俳優たち、そして三船に魅了されたスティーブン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシといった海外の名匠たちなど、国内外の映画関係者への膨大なインタビューと貴重な映像により、サムライ映画を世界に知らしめた三船の波乱万丈の人生や、その精神に迫っていく。監督は、HBO製作のドキュメンタリー「ヒロシマナガサキ」などで知られる、日系3世のスティーブン・オカザキ。ナレーションは海外版をキアヌ・リーブス、日本版をEXILE AKIRAが担当。

2016年製作/80分/G/日本
配給:HIGH BROW CINEMA

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(C)“MIFUNE:THE LAST SAMURAI”Film Partners 写真(C)TOHO CO.,LTD.

映画レビュー

3.0ビッグ三船、こんな俳優が日本にはいたのだ

kazzさん
2020年12月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2020年は三船敏郎の生誕100年の年。4月に日本映画専門チャンネルの放送で観賞し、11月のWOWOWの放送で再観賞。

中途半端な印象ではある。
三船敏郎を語るには、黒澤明は欠かせない。それは解るのだが、三船がメインか黒澤がメインか曖昧になってしまった部分があった。
ただ、黒澤が三船に送った弔辞の朗読で締めくくる演出の効果が、その構成によって高まっていると思うので、終わり良ければ全て良しだ。

三船の当時を知る人の証言は興味深い。
俳優仲間が語る豪快な性格を思わせるエピソード、殺陣師が語る身体能力の高さ、業界を支えるために経営者にならなければならなかった背景など、知る人のみぞ知る事柄は三船の評価を再認識するに充分だと思う。

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kazz

4.0モノクロームの似合う美しい俳優、三船敏郎

ちゆうさん
2020年7月26日
Androidアプリから投稿

黒澤さん同様、三船さんも、日本よりも海外からのリスペクトが凄いことがよくわかりました。
三船を語るときのスピルバーグやスコセッシの嬉しそうな顔色は特に印象的である。
スターウォーズのオビワン役のオファーがあったことは初めて知りました。
三船敏郎という男は本当に凄かったのですね。
残念なのは、黒澤さんもそうだけど、 三船さんに三船プロという制作プロダクションを立ち上げさせる件・・
三船さんは一俳優で居たかったんじゃないかなと思ったりして、余計な金勘定に煩わされたくなかったんじゃないのかな?
東宝も罪深いことしたなと思う。
黒澤さんも三船さんも一芸に秀でた職人なんだからそろばん勘定させられた時点で日本映画にとって大きな損失だったと思う。

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ちゆう

3.5これから黒澤作品を全部観るぞ!と思ってる方必見の作品

kossyさん
2020年6月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 徴兵され、戦争を経験した三船。彼の演技の悲壮感には、躍動感とは裏腹に戦争体験によるものが大きいのだろう。たしかに『蜘蛛巣城』での死を思わせる表情には他の役者にはできない切羽詰まったものがある。黒澤組での最後の主演作となる『赤ひげ』も今までの侍役を達観したかのような渋さが匂ってくる。

 序盤では、三船の生い立ちとともに黒澤明とか戦争ドキュメンタリーかとも思えるほどの構成だったが、こうした時代背景があったからこそ役者人生を選んだ心意気が伝わってくる。中心となる黒澤作品以外にも多数出演しているし、そちらの方にも重点を置いてもらいたかった。

 映画館で初めて見た三船敏郎は『レッド・サン』だったのですが、ちょっと触れられていてうれしくなった。やっぱりね、このドキュメンタリーになっている“SAMURAI”というのを前面に押し出してくれればいいのに、黒澤に付随した三船といったイメージが残ってしまいました。

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kossy

4.0三船敏郎

2020年4月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

名優、三船敏郎の歩みを日本映画界の重鎮やスピルバーグ、スコセッシなどからの証言により、重厚に描いていく。
当然、黒澤明との関係が中心となるが、別れた理由は推測だったが、納得は出来る。
晩年は三船プロのためにテレビに出るが、明らかに顔つきが変わっていたのが印象的。

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いやよセブン
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