本能寺ホテル

劇場公開日:

本能寺ホテル

解説

綾瀬はるか、堤真一、鈴木雅之監督という「プリンセス トヨトミ」のメインキャスト&スタッフが再結集し、本能寺の変の前日にタイムスリップした現代女性が織田信長の命を救うべく奔走する姿を描いたオリジナルの歴史ミステリー。勤務先の会社が倒産し、職を失った繭子は、恋人の恭一からプロポーズされ、周囲の後押しを受けて婚約を決意。恭一の両親の金婚式を祝うため京都を訪れるが、手違いによって予約していたホテルに泊まることができず、偶然たどり着いた路地裏の「本能寺ホテル」にチェックインする。すると彼女は、いつの間にか奇妙な寺の中に迷い込んでおり、そこは天下統一を目前にした名将・織田信長が滞在する1582年の本能寺だということが判明する。訳がわからないまま本能寺ホテルと安土桃山時代の本能寺を行き来し、信長や信長に使える小姓・森蘭丸と交流を深めていく繭子だったが……。綾瀬がヒロインの繭子役を、堤が信長役を演じるほか、「ヒメアノ~ル」の濱田岳が蘭丸役で出演。

2017年製作/119分/G/日本
配給:東宝

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(C)2017 フジテレビジョン 東宝 ホリプロ

映画レビュー

3.0中身はアレだけど、信長好きなので3.0w

2022年8月11日
iPhoneアプリから投稿

中身はアレだけど、信長好きなので3.0w

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carlos

4.0タイムスリップを通して描く自分発見物語

2022年8月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

知的

本能寺の変へのタイムスリップ、綾瀬はるか主演、ということに惹かれて鑑賞したが、予想以上に面白かった。本作は、歴史ミステリーではあるが、タイムスリップを通して主人公(綾瀬はるか)が自分探し&自分発見をしていく物語にもなっている。

積極的にやることが見つからない主人公・繭子(綾瀬はるか)は、勤めていた会社が倒産したのを契機に、なんとなく恋人のプロポーズを受け入れ、恋人の両親に会うために京都にある本能寺ホテルに宿泊する。そして、エレベーターに乗った主人公は、なんと400年前の本能寺の変前日にタイムスリップしてしまう。最初は当時の人達からは際物扱いされ大騒ぎとなるが、主人公のほんわかキャラが奏功し、次第に、森蘭丸(濱田岳)、織田信長(堤真一)と心を通じ合うようになり、ついには、信長に本能寺の変を知らせる決心をする・・・。

本能寺の変は、日本の歴史上最も劇的で有名な大事件である。ここにタイムスリップするとなると、主人公がこの大事件に巻き込まれていくだけでも見応え十分な展開だと予想したが、それ以上だった。本作は、自分のやりたいことが見つけられない主人公が、本能寺の変直前にタイムスリップし、信長の考え方、生き方に次第に触発され、自分のやりたいことを見つけ、積極的に生きていくまでをコミカルに描いている。何といっても主人公を演じる綾瀬はるかが際立っている。主人公と綾瀬はるかのキャラが合致していて全く違和感がない。綾瀬はるかのはまり役である。

脇を固める俳優陣も効いている。信長役の堤真一は、信長らしい傍若無人ぶりと先見性を好演している。森蘭丸役の濱田岳は本音と建前の使い分ける演技が光る。恋人の父親役の近藤正臣も、主人公を温かく見守り諭していく好好爺ぶりで良い味を出している。

戦国の英傑・信長も本作では主人公の人生の先輩的な役回りであり、やりたいこと等、らしい助言をする主人公との会話シーンが心温まり微笑ましい。我々が知る信長にしては物分かりが良過ぎるが、そんな信長もありかも思わせるほど、綾瀬はるかと堤真一の息がピッタリ合っている。主人公に自分の未来を知らされた信長の行動が魅力的であり、本能寺の変の後、何故、豊臣秀吉が超高速中国大返しを実現できたのかの答えも用意されている。フィクションではあるが歴史秘話的な説得力のある答えになっている。

当時からお馴染みなもの等を織り交ぜた、主人公がタイムスリップするための条件が洒落ている。タイムスリップから戻る条件も如何にもホテルらしくて面白い。ラストで、ホテルの支配人が取る行動は、タイムスリップものの定石であり、SFらしい幕切れだった。
最近、タイムスリップを題材にした作品が多く、過去が変わるケースすらある。やはり、過去は変えずに、過去の出来事に至る経緯、プロセスを変える方が無限の選択肢がある。意外性があって断然面白い。本作は、そんな作品の好例である。

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みかずき

5.0面白い

2022年3月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

本能寺ホテル感想、着物が変と思ったけど、ストーリーてきにあんな感じに着せたのかな?ラストが無駄に引っ張りすぎ、日本人の好みという本があれば、そこに書かれてる内容のEDの作り方ですね。そこをのぞけばスッゴく面白い作品でした。
最期の支配人が気になる(笑)

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お~い

0.5中身なし

2021年12月1日
iPhoneアプリから投稿

なにをしたいのか、どこが肝なのかがわからずに綾瀬はるかぎただただドタバタした。織田信長の器量を伝えたいのか、なんなのか。秀吉が、あぁ、だから中国から早く帰れたのね。だけが印象にのこった。ホッケーのコマとか、呼び鈴とか、さいごの小坪投げるとことか無駄なCG強調でしらけた。

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海江田達也
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