マシュー・ボーンの「ザ・カーマン」

劇場公開日

マシュー・ボーンの「ザ・カーマン」
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解説

斬新な作風で世界的人気を集めるイギリスの演出・振付家マシュー・ボーンが、ジョルジュ・ビゼーの名作オペラ「カルメン」を大胆にアレンジして話題となった舞台をスクリーン上映。2015年8月にイギリスのサドラーズ・ウェルズ劇場で行われた公演を収録。物語の舞台を1960年代アメリカのガレージダイナーに移し、ミステリアスな旅人の男ルカと地元の人々が繰り広げる愛憎と、やがて訪れる破滅を描く。マシュー・ボーン版「白鳥の湖」で白鳥役を演じたクリス・トレンフィールドがルカ役を務めるほか、注目のダンサーたちが情熱的な踊りで人間の欲望を見事に表現する。

2015年製作/98分/G/イギリス
原題:The Carman
配給:カルチャヴィル

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(C)Illuminations and New Adventures Limited (2015)

映画レビュー

3.0パンフレット、作ろうよ。

2016年9月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

「カルメン」→「カーマン」、なるほどね…と納得した一本。

大好きな監督の仕事の、自分とはお門違だけれども劇場公開ということで必死(有給使った笑)の鑑賞。

先ず一番に。
やはり「映画と舞台・演劇は大きく違うものなんだな」と実感した。
粗筋くらいは知っている「カルメン」に、監督のアレンジも効いているのだが。
それが面白いかどうかはやはり自分の能力不足で、楽しみきれなかったところが大きいと思う。
傾城のカルメンの魅力が全く伝わってこなかったし、それ以上にアレンジのホモセクシュアル要素にどうしても乗れなかった。

「餅は餅屋」という言葉を深くかみ締めた作品。

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レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ

4.0「ザ・カーマン」

蓑博士さん
2016年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

興奮

昨年、イギリスの振り付け家マシュ―・ボーンが〈カルメン〉を大胆にアレンジしたモダンバレエ公演をライヴ収録したもの。舞台は光と影が怪しく、スピード感あふれる踊りで興奮させられる。映画的ストーリ展開もよかった。

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蓑博士
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