スポットライト 世紀のスクープ

ALLTIME BEST

劇場公開日

スポットライト 世紀のスクープ

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを暴いた実話を、「扉をたたく人」のトム・マッカーシー監督が映画化し、第88回アカデミー賞で作品賞と脚本賞を受賞した実録ドラマ。2002年、アメリカの新聞「ボストン・グローブ」が、「SPOTLIGHT」と名の付いた新聞一面に、神父による性的虐待と、カトリック教会がその事実を看過していたというスキャンダルを白日の下に晒す記事を掲載した。社会で大きな権力を握る人物たちを失脚へと追い込むことになる、記者生命をかけた戦いに挑む人々の姿を、緊迫感たっぷりに描き出した。第87回アカデミー賞受賞作「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で復活を遂げたマイケル・キートンほか、マーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムスら豪華キャストが共演。

2015年製作/128分/G/アメリカ
原題:Spotlight
配給:ロングライド

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第73回 ゴールデングローブ賞(2016年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀監督賞 トム・マッカーシー
最優秀脚本賞 トム・マッカーシー ジョシュ・シンガー
詳細情報を表示

特集

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11

Photo by Kerry Hayes (C) 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC

映画レビュー

4.0いろんな熱意を思い出させる

gingerさん
2021年12月3日
iPhoneアプリから投稿

良作。あー映画いいなぁって胸が熱くなります。マークラファロすごく好き。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ginger

5.0宗教世界を垣間見える

Nonさん
2021年10月21日
iPhoneアプリから投稿

やりがいを感じる仕事をしたいと思ってた人が見るとその気概を思い出せる
あと昨今の宗教テーマの映画とかニュースの解像度が上がるので、そう言った趣味の人は見ると良い
two popesを見た後に見るとより楽しいかもしれない
ただ終始暗い上に現実的なので寝る前にはお勧めしない眠れないので書いています

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Non

5.0バロン『カトリックのシステムに入っていって組織を揺るがす記事に』

2021年8月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

わあすごい映画。『スポットライト』の記者って本物だね。泣けるシーンが何度もあった。アメリカ映画じゃなくてはこの危険に迫る逞しく洞察力のある姿は表現できない気がしたがこれは私の偏見かもしれない。これは本当にあった事件簿だと。ローマカトリック司祭による性的虐待事件をカトリックの組織的に深く追求して暴くから、ボストンに根強い宗教における、カトリック教徒とボストングローブの記者との関係を見ていて考えさせられる。

困ったことは出演者が多すぎて、『スポットライト』のメンバーに新編集長、まではおえるけど、ローマカトリック教会の側と司祭の被害者になった人々やカトリック組織側や弁護士側などで、私の頭は少し混乱した。ちょっと右端にこの人はどこの誰と字幕でも出たらまだ頭の整理がつくんだけどね。それに二時間の映画だからインフォメーションが多くてまご付いた。でも、最後の30分あたりから感激して泣けたねえ。

カトリック教会の司祭によるセクハラはかなり有名で法王も問題解決をするという発言をしているし、度々取り上げられているから内容には戸惑いはなく見られたが、ボストン・グローブ紙の『スポットライト』の存在は全く知らなかった。

心を打たれて泣けたところをいくつか書き留めておく。編集長バロン(リーヴ・シュレイバー)の言葉であり、スポットライト会議でのマイク・レゼンデス(マーク・ラファロ)の感情を丸出しにしたバロンに反対する弁論。司祭による性的虐待の事件数からその隠蔽、処分など事実が分かっているがバロンは司祭個人でなく組織を訴えたいという。

マイクは裁判所から証拠の文書をスポットライトのメンバーに読み上げた。そして、この読んでいる間にももっと司祭のセクハラが起こっている。 だから、この彼が突き止めた事実で十分な証拠だと叫ぶ。スポットライトのメンバーも納得しているようだが、ロビンソン(マイケル・キートン)がバロンはカトリックのシステムに入っていって組織を揺るがす記事にしたいと。一人の司祭のセクハラでなく。このジレンマだけでなく、ハロルド新聞社がこの事件を嗅ぎつけていると。マイクはサーシャ(レイチェル・マクアダムス)の家庭をその夜訪ねて、子供の頃、ローマカトリック教会に通っていたが教会は心の拠り所でなくなり、いつか戻ろうと思っていたけども、戻れないとい心の中を打ち明ける。いいシーン。

ロビンソンはピート・コンリーにユダヤ人のマーティ・バロンを新編集長は長くここにいないよ。ニューヨークに行ったりマイアミに行ったりしてきて、、ボストンも腰掛だよと言われる。そして、でもロビンソンはボストンに根を下ろして、ここのカトリックの共同体の中で生きていくんだよと言われる。目をつぶれ村八分的になるなと含みを込めて?!

マイクはクリスマスの夜、教会で聖歌隊がきよしこの夜を歌っているのを聞いている。ここで歌っている純粋無垢の子供が司祭の餌食になるんだよ思いながらじっと見つめている。 私は思わず嗚咽!!

ロビンソンは『なぜ、司祭のセクハラを暴くのにこんな時間がかかったのか』とある(忘れた)に言われる。グローブに帰ってからも、なぜと。ロビンソンはメトロにいて1993年に虐待を行った20人の司祭のリストを忘れていたことを告白する。しかし、それについて誰一人責めるものはいなく、バロンはスポットライトが今、ローマンカトリックの組織を暴いたことを褒め称える。

字幕で枢機卿法はやめさせられたが、ローマに左遷(??)させられたと!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Socialjustice

3.5オスカー受賞作。映画としての素晴らしさもあるが、本作は題材の衝撃度...

2021年8月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

オスカー受賞作。映画としての素晴らしさもあるが、本作は題材の衝撃度だったのかも。

神父による年少者への性的虐待、しかも1人や2人の話ではない。
まあ宗教なんてそんなもんです。お偉方の為にご奉仕してるようなもの。普通は金銭なのだが、これはそれを通り越してる。子ども全員が被害にあいながらなお信じている人も…目を覚ませ!と言いたい。
日本🇯🇵でも同じ。坊さんに布施を払うことが先祖供養ではないのです。
世の中の争い、それはほぼ宗教によるもの。信仰は自由ですが、人にその価値観を押しつけたりすることはやめていただきたいものです。
スタチャン無料放送字幕版鑑賞

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
はむひろみ
すべての映画レビューを見る(全334件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る