SING シング

劇場公開日

SING シング
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解説

「ミニオンズ」「ペット」などのヒット作を手がけるイルミネーション・スタジオによる長編アニメーション。マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリーら豪華キャストが声優として出演し、レディー・ガガ、ビートルズ、フランク・シナトラなど誰もが知る新旧ヒット曲を劇中で披露する。人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなヤマアラシなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに参加する。監督は「銀河ヒッチハイク・ガイド」のガース・ジェニングス。

2016年製作/108分/G/アメリカ
原題:Sing
配給:東宝東和

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
製作
クリス・メレダンドリ
ジャネット・ヒーリー
脚本
ガース・ジェニングス
編集
グレゴリー・パーラー
音楽
ジョビィ・タルボット
エグゼクティブ音楽プロデューサー
ハービー・メイソン・Jr.
音楽監修
ジョジョ・ビリャヌエバ
エンディングソング
スティービー・ワンダー
アリアナ・グランデ
日本語吹き替え版演出
三間雅文
日本語吹き替え版音楽プロデュース
蔦谷好位置
日本語歌詞監修
いしわたり淳治
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受賞歴

第74回 ゴールデングローブ賞(2017年)

ノミネート

最優秀主題歌賞
最優秀長編アニメーション映画賞  
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映画レビュー

4.0洋楽に日本語を載せる稀有な大成功例!

村山章さん
2017年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

字幕版と吹替版で鑑賞。どっちがいいって訊かれると困るが、3度目を観るなら字幕版にすると思う。もともと洋楽のオンパレードな映画だし、マコノヘイとかスカヨハの芝居や歌を原語で堪能したいわけです。

ただ、この吹替版は凄い。なにが凄いって演技のクオリティが高いのはもちろんだが、英語の歌メロに日本語を載せた時の違和感のなさが凄い。

ミュージカルの日本語化に多いのが、どうしても作文のように聞こえてしまうパターン。セリフとして情報を伝えないといけないために意味ばかりが前に出て、メロディーに合ってない。もちろん訳詞の人は細心の注意を払っているでしょうが、聴く側の印象としてムリクリ感は否めない。

ところが『SING』の吹替チームはそのハードルをみごとに越えた。原語のニュアンスを汲みつつ、日本語の歌としてもポップ。これは映画のみならず洋楽の日本語化の快挙だと思うので、どちらも見比べ、聴き比べて欲しい。

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村山章

4.0細かい犯罪が気になる。

まきこさん
2021年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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まきこ

2.5おもったより、なにもなく

2021年1月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

おもったより、なにもなく。

ちょっと、ストーリーがキャラごとに分散しすぎて、これっていうエピソードがない。一番がゾウの女の子なら、それ推しの話しでもいいのでは、とか思った。

あとは、楽曲を楽しむというアニメーションなので、そこを楽しめるか。基本既存曲みたいなので、知ってるかどうかで盛り上がりも変る。

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okaoka0820

5.0アメリカのねずみ男もなかなかヤルよねw

2020年12月29日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

幸せ

【ライブの可能性も限界も描いたうえで、音楽のすばらしさを伝える大傑作】
とにかく楽しい!しかも、ここまで行き届いた音楽映画を他に知らない。

素人のど自慢コンサート。
熱唱する出演者のかげに必ず一人以上、そのパフォーマンスに乗っていないキャラがいる。
ライブや音楽の限界をフェアに描いており秀逸な視点。
特にゴリラのジョニーがパフォーマンスしているときに、ステージを見もしないあの子!そう!それこそが正しい!あなたが集中するべきなのは他人のステージじゃない!と手を握り締めた。

オリジナル曲なんか盛り上がらない問題も、出演者一同が“みんな知ってるスタンダード”を歌うことで回避。
ヤマアラシのアッシュのみオリジナル曲で勝負するが、バスターの紹介MCとジュディスの妨害あってこその観客大声援。その手があったか。
※ジュディスは映画的敵対者ってだけで悪役じゃないけどね。むしろバスターたちの方がアウト。

登場するキャラ全員、魅力的で大好き。
特に、結構みなさんに嫌われている様子のコアラ(^^;)。
バスター=ムーン、確かに人格を疑う言動も多いが、プロデューサとしてこんなに思いやりにあふれた人物がいるだろうか。
彼が嘘をつくのは、決まって相手をがっかりさせたくない時。
何かあると真っ先に出演者のことを心配し、ステージで力を最大限発揮させるために尽力を惜しまない。
もちろん、出演者が望まぬスタイルを問答無用で押し着せるのはNGだが、バスターの提案をヒントにして出演者が思いついたアイデアは、大いに応援する。
何より、バスターの目的は一貫して素晴らしいショーを開催することであり、自分の広名欲や自己顕示欲のためではないのだ。
ラストシーンで彼が佇んでいた場所、私も密かに拍手を送った。
これはきっと、監督が抱くリーダー像の理想であり、夢だと思う。

「大丈夫!僕がなんとかするー!」
あなたになら付いて行くよ。
あなたがみんなを信じていたから、みんなあなたを信じて付いて行ったんだよ(^^)

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雨丘もびり
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