スター・ウォーズ 最後のジェダイのレビュー・感想・評価
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全然アリだと思います!
最終的な評価は4.8
◇ 脚本 3.4
◇ 画 4.8
◇ 音 4.0
◇ キャラ 4.3
◇ こだわり 5.0
■全体的評価(平均) 4.3
■贔屓点 0.5
スターウォーズシリーズは全部鑑賞してますが、1番好きなのはエピソードⅦになります。
今回のⅧは、全体的にユーモアがあって脚本から画から何から何まですごく誇張されてると感じました。この辺の好き嫌いで評価が別れるんじゃないですかね。
私も個人的には、外連味や誇張は好きな方じゃないですが、今のスターウォーズには極端な技法がすごく合うと思います。特に旧3部作のキャラにはすごく合うと思います。なので誇張された分わかりやすいので、基本的に何も考えず観れて単純に楽しかったです。
ストーリー展開もツッコみどころ満載なんですけど、そこもユーモアととらえてあげたくなるくらい好き作品になりました。全体的になんか可愛いんです笑
元々スターウォーズシリーズのストーリーは細かい事をツッコむようなものじゃないし、個性的なキャラがいるわりに動かし方が地味だったので好きになれない部分があったんですが、Ⅶでレイやフィンなど革命軍側のキャラが好きになり、対してカイロレンはⅦではパッとせず好きなれなかったんですが、今作のⅧでものすごい勢いで好きになりました。その辺が本当に見事だと思います。
それに加えてⅦのラストに登場した老体ルーク。どうすんのこの人?!って思ってましたが、今作で旧3部作のルークが帰ってきた感があった上、とにかくかっこよかったです。
レイの弟子志願を拒むルークの生活のダイジェストのところは足バタバタさせて笑っちゃいました。隣の方すいませんでした!でも一緒に笑っちゃいましたよね笑
ラストのフォースの使い方も賛否両論あるみたいだけど、個人的には解明されてマンネリ化してたフォースに膨らみが出来て素直に面白いって思いました。
あと動物に優しくなれる作品になってると思いました。子供なんかは凄くワクワクするんじゃないかなぁ。
次作に繋がりそうな伏線も幾つも残していたのでエピソードⅨが今から楽しみです。
厳しい戦いで重いシーンが続く
152分山盛りで飽きない上に展開が読めない
スノークが早々に退場することすら薄くなってしまうぐらいに盛りだくさん。
最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとレイア将軍の出番がものすごく多かった。
ミレニアム・ファルコンは次までにはポーグの巣窟になってそう。チューイの丸焼き食べるシーンは笑った。
ブルーミルクをタラ=サイレンから直絞りするシーンもあり。
レイが覚醒しまくり。ベンソロとつながりまくり。
予告で気になってたカイロレンのカーボン見えてた傷がなくなる過程は自前エステだったとわかり拍子抜け。
最後の箒持った少年(テミリ・ブラッグ)が次にまたフォースを操る者として参加するのか。
ベネチオデルトロ要らんかった。
最初のジングルの音の大きさにビクッとなった。
あらゆる人種が活躍しベタな笑いもあってスターウォーズというよりスタートレックっぽい。
ウルプテックス、氷キツネ可愛い。
「素晴らしい。全て間違っている」のセリフは全編にかかっている気がする。
レッスン3はなかったが、師を超えるということだったのか。
アイルランドとアイスランドはわかるが、ボリビアはどこのシーン?と思ったらウユニ塩湖のことか!
レイの成長譚だと思ったら
脚本もカメラワークもレベルが高い。ダースベーダーとルークの戦いには...
“part2”的な後味でした。
ストーリーが複雑で、主人公がイマイチはっきりしない 予習をしっかり...
個人的見解
スターウォーズとしても、映画としても
過去作品を振り返りつつ、新たなスターウォーズサーガの始まりを感じさ...
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