劇場公開日 2018年4月20日

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レディ・プレイヤー1のレビュー・感想・評価

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4.0アイアンジャイアントの頭がちゃんと凹んでます!

2018年5月29日
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楽しい

興奮

なんとアイアン・ジャイアントの頭がちゃんと凹んでるんですよ!

『アイアン・ジャイアント』を観ていないとなんのこっちゃでしょうが、こういう細部へのこだわりが、この作品の、そして登場人物への説得力に繋がっているのだと思う。

到底一度観たくらいでは確認し切れないほど膨大なキャラやメカが登場するわけで、そのすべてをスピルバーグが知っているわけでもファンなわけでもないだろう。それでも付け焼刃に見えないのは、スピルバーグが愛情あるスタッフを揃えて、それぞれのこだわりをすくい上げることができたからではないか。

安易にも時代遅れにも思える結論は、この映画がちゃんとメジャーを向いているからだと肯定的に捉えることにした。それよりも、この映画を子供と観た父親が、家に帰って嬉々として『アイアン・ジャイアント』を子供に勧めるみたいな「継承」を、ノスタルジーでなく推進してくれる映画になっていることがとても嬉しい。

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バッハ。

3.5魅力的なVR世界とつまらない現実世界の対比

ローチさん
2018年5月29日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

現実でも普及の兆しがあるVRを題材にしたSF映画。現実と虚構という対立構図の作品はSFでは珍しくないが、現実に普及しつつある技術をフィーチャーしているからか、身近なテーマと感じさせる。

多くのキャラクターを登場させて、夢のようなデジタルワールドを作ったスピルバーグだが、最後はやはり現実が大事だと結論づける。しかし、VR世界をあれだけ魅力的に描いていおいて、その結論でいいのか、という気もする。現実の良い部分はあまり描かれていないだけに。

とはいえ娯楽アドベンチャー映画として一級品で、さすがはスピルバーグといったところか。このところ大作映画ではあまり存在感を発揮していなかっただけに往年の映画ファンを喜ばせるとともに新しいファンも獲得しただろう。

この設定ならシリーズ化も容易だろう。ぜひシリーズ化してテーマの深化と魅力的な悪役の登場を期待したい。

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ローチ

4.0驚異的なまでの娯楽作の誕生に、ハリデーの姿がスピルバーグのごとく見えた

2018年4月29日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

スピルバーグにこの類の作品を生み出すことなどもう無理だと思っていた。だが不可能なことほど燃えるのがこの人の性分。あるいは単純な負けず嫌いとでも言おうか。結果的にこのノリ、アイディア、テンポ、スピード感、すべてにおいて彼にしか成しえない究極の映画がここに誕生した。

本作は見ての通りCG処理に膨大な時間がかかる。その間、スピルバーグは強靭なバイタリティで『ペンタゴン・ペーパーズ』を撮り上げてしまったというから驚きだ。そしてこの社会派から純然たるエンタメへの大きな揺り戻しもまた、リミッターを解除した本作の底から突き上げるような面白さの原動力になりえている気がする。ストーリーの面白さもさることながら、未来なのに濃厚な80年代色に満ち、さらにはバーチャルとリアルを手際よく重ねてクライマックスに向け超絶的なドライヴ感を生み出す手腕もさすが。創始者ハリデーにスピルバーグの姿がダブって見えるほどだった。

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ぐうたら

4.5新しい‼️

panpan00さん
2019年12月29日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

難しい

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panpan00

4.5スピルバーグが作ったんだよ!

2019年11月10日
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@Fxxk4ever

5.0【80年代ポップ・カルチャー満載ムーヴィー。スティーブン・スピルバーグ監督の傑作、又一つ。】

NOBUさん
2019年10月31日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

幸せ

 80年代、ポップカルチャーの有名キャラクターの数々をヴァーチャル・リアリティの世界”オアシス”のあらゆる場面に散りばめた傑作。

 音楽、映画、本も含めて、全て分かった人はいるのかと思った作品でもある。(私は、「BLUE MONDAY」「WAKE ME UP BEFORE YOU GO-GO」「THE WILD BOYS」が流れた瞬間やられた・・。)

<2018年4月20日 劇場にて鑑賞>

<宝探しの気分で、2018年4月27日 再度鑑賞。>

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NOBU

4.0CGと実写のアンバランス。

2019年10月7日
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《理由》
 ・CGで危機にさらされたり、戦うのが
  主為、没入感がない
 ・実写が少なく、
  主人公のハラハラ感が
  イマイチ伝わらない
《良い点》
 ・ファンサービスたっぷりだが、
  マニアでなくとも楽しめるレベルの
  有名なキャラが出ている
 ・マニア(にわか)でも、あっ!このシーン
  は!とか、このキャラは!とか、
  湧きやすい作りになっており、
  そこはさすがと思った

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䨺龘さんがあなたのレビューにコメントしました

4.0ゲーマーのための映画

2019年9月18日
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知ってるゲームキャラクターが多数登場しました。主人公の頭を使い、強く勇気ある戦いが最高にかっこよかった

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ryotas1222

4.5スピルバーグありがとう!

2019年9月13日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

興奮

様々なポップカルチャーへのオマージュ連発。それは映像だけじゃなく、音楽や台詞まで細部に至り、主演タイシェリダンにゴーグル付けさせるなんて、某ミュータントの再現じゃないかと。

正直話どうこうより、監督スピルバーグのやりたい事を愛情たっぷりに表現している事、一つ一つの場面でスピルバーグの「ありがとう」が聞こえてくる様な、そんな監督の愛情に涙してしまった。

この感覚は、大林監督作品にも通づる感覚。
やっぱり2人は似てるわ。

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クリストフ

4.5ワクワクが止まらない!

2019年9月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

幸せ

スピルバーグ監督はワクワクする映像作りが本当に上手いですね。人を楽しませる方法を熟知していそうな感じがします。映像を見ているだけでここまで心踊る作品はなかなかないのでは。

小道具というか、登場する全てにわくわくしました。AKIRAやガンダムなど日本に馴染み深いものや、有名な漫画や映画のものが登場したり、パロディみたいな演出にテンションが上がります。
特に既存の映画の再現、そしてその中をVRで実際に歩ける、というのは夢が広がりますね。是非現実のVRでも作ってもらいたい。個人的にはホラーは勘弁願いたいですが。

オアシスというゲーム世界と現実とを行き来する展開のさせ方や、視覚的な表現の仕方も近未来ならではでとても楽しめました。ミニカーが普通の車の大きさに変化していくシーンなんかも車の内部がホログラムで表現されていくのを見ているだけでワクワクします。

映像はもちろん素晴らしいのですが、オアシスの世界観や製作者の死後にイースターエッグを探す、という設定にも惹きつけられました。ゲームが好きな人は特に熱くなる設定だと思います。
上記のような設定も含めて、ストーリー自体も好きでしたし、込められたメッセージもじんわりと伝わってくる、素敵な作品でした。

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きーとろ

3.5非現実が現実に

2019年9月1日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

興奮

現実とVR世界が繋がるってのは面白い。
ここまでの世界になるのはまだまだ先になるとは思うけど。
VR世界で味覚まで再現できれば、現実は要らなくなるかも。

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まっきー

4.0おもしろかったですけどね。

2019年8月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

おもしろかったですけどね。
しかしなぜか絶賛を躊躇う作品になっているのは、なぜだろう。まあ、オリジナルじゃないからかな。作中パロディや他作品キャラだらけだし。

仮想と現実を舞台にした作品って結構あると思うが、それを総括して全部喰った感じ。雑食のごとく全部喰って、クオリティも上げることで上位互換のようなポジションへ。アイデアを出ししのぎを削ってきたところへ横入りした、漁夫の利、って感じがしなくもない。

ただその情報量、知識量が尊敬に値するのであって、あらゆるクリエイティブなものに対する愛情と探究心があるから、まとめられる、ってこと。あと、影響された様々なものに感謝というか、還元したいって想いもあるのかな、と。

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okaoka0820

0.5あのさぁ

fuyunaさん
2019年8月13日
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ネトゲで出会った女とリアルで会ったら可愛いかった、ラッキー!

んな話あるわけないだろ!って思ったね。

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fuyuna

5.0最先端で懐古する

N.riverさん
2019年7月3日
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興奮

幸せ

萌える

最先端の世界で過去を追わせ、最後に「私のゲームで遊んでくれてありがとう」なんて、私の映画(人生かもしれない)を楽しんで、讃えてくれてありがとう、とスピルバーグが言っているかのようでぐっときた。
そう思えばゲーム世界の今後5人の若手に託す、というのも感慨深く思えたり。

老木の狂い咲きというハナシを聞いたことはあるけれど、まさにそんな会心の一撃。
新旧入り乱れた、ただの仮想現実ムービーにとどまらない走馬灯のような肉感伴う1本と見る。

どことなく筒井康隆のドタバタスラップスティックを連想させるような混沌さを感じたり。もちろん、ゆえに登場するボーダーレスなアバターの数々に、むふふなキャラクターが潜んでいるのを楽しむもよし。
全くもってメッセージ性、大衆性、ベストバランスのサービス満点作!

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N.river

2.0海賊王

2019年6月14日
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単純

完全にと言って良いほどONE PIECEの展開と同じだったので、なんとなくこそばゆい気持ちで観ていた。
映像は勿論凄いし、部分的に切り取ってみてもとんでもない作りこみと奥深さ。
それでもなんだろうこの寂しい気持ちは…
これは本作に限らずなのだが、近年の超最新技術をフル活用したブロックバスタームービーは役者の匂いがしない。
“様々なコンテンツから引っ張られて来た映像的な派手さ”は私の感覚では映画の面白さと直結する物では無い。

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SUPER SNICKERS

5.0面白い!

秋楡さん
2019年6月13日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

興奮

最高に面白かったです。音楽が80年代で中年ホイホイでワクワクしました。続きが見たいです。

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秋楡

4.5ガンダムの登場シーン良い

maruさん
2019年6月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

興奮

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maru

4.0いろんなキャラがいるゥー!

ひっかさん
2019年5月30日
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近い将来そうなるかもしれない世界。内容もわかりやすく、深く考えずに楽しめた!
所々懐かしのキャラやシーンがあってそれを見つけるだけでも楽しめた!
あんな事が現実になったらみんなゴーグルつけて走り回るのかな。ウケるな笑笑

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ひっか

3.0なげ~

2019年5月23日
PCから投稿

現実味がなさ過ぎて入り込めませんでした。
つまらなくはないんですけど。

仮想空間で世界が回っているような話で、
現実感も何も無いといえばそうなんですが、
世界中の人間がプレイしていれば、
どんな天才が考えたゲームでも、
即効クリアできると思うんですよね。

そういった考えのもと、
世界初のクリアがあんな簡単な方法なんて、
正直納得いきませんでした。

まぁジュブナイル物としてはいいんですが、
長いですねやっぱり。

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三日月キリン

5.0本名は言っちゃダメ!

kossyさん
2019年5月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

 実は映画館に観に行ったものの、3Dでもないのに体調が悪くて開始5分で席を立ってしまった初めての苦い経験。どうせオタク心をくすぐる映画なんだからと、何度も見れる自宅鑑賞まで待ってしまった。個人的にはゲームにハマっていた時期もあり、とにかく嬉しい描写、キャラが満載で楽しかった。ゲームでしか友達を作れない若者とか、月に20万とかの課金しまくりのおじさんとか、こんな人たちがいないとゲーム業界が成り立たないのも事実。借金を作ってボロボロになったり、徴収人がいたりと、かなり現実に近いものがあったと思う。ちなみにラインには未だに100人以上のゲーム仲間の名前が・・・削除できないでいます。

 キャラで言えば、ガンダム世代じゃないのでメカゴジラが一番良かったし、チャッキー、Tレックス、キングコング、アイアンジャイアントなど、わかりやすいものが印象に残りますが、調べてみると元ネタの数はアバターの数くらいありそうです。

 映画のネタもいっぱいありすぎて知らない作品だらけ(特にB級SF作品)。それでも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だけ知ってても楽しめるし、スピルバーグはマーベルよりDCの方が好きなんかな~とも思ったりします。また、この映画でも『ビルとテッド』が出てきたのにも驚きましたが、タイムスリップものには外せない映画なんですね。そして乗り物では、やっぱりデロリアンと金田バイクが最高!小物では“ゼメキスのキューブ”が最高でした。課金的には300万円くらいしそうです(笑)

 『シャイニング』ネタも、台詞「俺はガンダムで行く」「忍者はハグしない」など記憶に残りそうなものばかり。ネーミングも面白くて、ダイトーなんてTAITOから来てるんだろうし、IOIなんてのもLOLを想像してしまう。PPがピーター・パーカー、BBがブルース・バナーという会話もあったけど、おじさん的にはCCがクラウディア・カルディナーレだし、BBはブリジッド・バルドー。もしくはボボ・ブラジルだ!

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kossy
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