あやしい彼女

劇場公開日:2016年4月1日

あやしい彼女

解説・あらすじ

20歳の姿に若返ってしまった毒舌おばあちゃんが巻き起こす騒動を描いた韓国のヒット映画「怪しい彼女」を、「謝罪の王様」「舞妓Haaaan!!!」の水田伸生監督がリメイク。ヒロインの20歳の姿を多部未華子が、73歳の姿を倍賞美津子が演じる。女手ひとつで娘を育てあげ、自分の望む人生を送ることができなかった73歳の瀬山カツは、ある日、娘とケンカして家を飛び出すい。吸い寄せられるように1軒の写真館にたどり着いたカツは、そこで写真を撮り、店を出ると20歳の姿に戻っていた。かつての美しい姿を取り戻したカツは、髪型や洋服、さらに名前も節子と変え、新しい人生を楽しみはじめる。やがて商店街ののど自慢大会に出場し、昭和歌謡を熱唱して会場中を魅了した彼女に、夢見ていた歌手になるチャンスが舞い込む。

2016年製作/125分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2016年4月1日

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(C)2016「あやカノ」製作委員会 (C)2014 CJ E&M CORPORATION

映画レビュー

4.0 2014年の大ヒット韓国映画の日本版リメイク

2026年6月20日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

【概要】昭和歌謡で彩る若返り願望&家族ドラマを夢想的&普遍的に描く
【特記】多部未華子のキュートさ全開の人生巻き戻し劇で別の人生を問う
【哲学】人生に「タラレバ」は無い。現在(いま)を楽しむに限る

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@SAY

3.5 変な設定だが笑えて泣ける

2026年4月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怒った顔が中々怖い多部未華子が、若返った73歳の物言うお婆さんを演じ、さらにその73歳のお婆さんの若かりし頃を一人二役?で演じる。歌のシーン、ライブのシーンは昭和歌謡をアレンジしたりと中々良くて予算が掛かった映画だと分かる。

「デビュー決まったぞ!」→「いや、まだだって」は笑えた。
おかしな設定の映画を作るのが上手い?韓国映画には『1秒先の彼女』『地球を守れ!』なんかがあって海外でリメイクされているが、今作もリメイク。

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ナイン・わんわん

3.0 原作のままが良い

2025年10月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

原作の設定と違うので、あまり感動は無かった。

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glory

0.5 オリジナル韓国版に全く及ばない

2025年10月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

カワイイ

確かに多部未華子は頑張っているんだけど、痛々しくて見ていられない。あの多部未華子がおばあちゃんの言葉を喋っていても、違和感でしかない。

しかも演出が痛々しい。コントみたい。東京ブギウギとか歌っていても、もう恥ずかしくなって、直視できない。

その昔韓国のオリジナル版を見たことがあるけど、こんなことにはならなかった。どっぷりと感情移入できた。

これがいいと言っているような、頭お花畑の連中が羨ましくてしょうがない。

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Koji