モンスターズ 新種襲来

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モンスターズ 新種襲来
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解説

ハリウッド版「GODZILLA」のギャレス・エドワーズ監督が、注目を集めるきっかけとなった長編デビュー作「モンスターズ 地球外生命体」の続編。エドワーズ監督は製作総指揮にまわり、これまでテレビシリーズや短編映画を手がけてきたトム・グリーン監督がメガホンをとった。地球外生命体を乗せた宇宙探査機が地球に到達して16年。いまやモンスターがうごめく危険地帯は地球全土に広がっていた。中東では、モンスターに対する米軍の空爆で被害を受けた武装勢力と米軍との間に起こった軍事衝突が激化。モンスターをよそに人間同士の戦争が続いていた。そんな中、新たに派兵された若き米兵たちは、危険地帯の深部で連絡を絶った部隊の救出に向かうが、そこでかつてない巨大モンスターに遭遇する。

2014年製作/119分/R15+/イギリス
原題:Monsters: Dark Continent
配給:クロックワークス

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(C)Subterrestrial Distribution 2014

映画レビュー

2.0戦争ドキュメンタリーみたいな・・・

kossyさん
2021年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 主人公への感情移入ができない、戦争ドキュメンタリーみたいなストーリー。まぁ、ここでもモンスターの排卵みたいなシーンが神秘的に描かれ、一作目の意思を受け継いでいるとは思われるのだが・・・とにかくつまらない内容。

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kossy

4.0前作同様モンスターは添え物です。この低評価はモンスターパニックを期...

2020年8月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

前作同様モンスターは添え物です。この低評価はモンスターパニックを期待したガッカリ感からだろう。私は前作で予習済みなので楽しめた。

モンスターがいる中、相変わらず中東ではアメリカと武装勢力が戦争をしている。私は宇宙人が戦争を仕掛けてきたら、地球は一つになれるのではと考えていた。甘ちゃんな考えだと気付かされた。
そして本作、この戦争描写が実にリアルなのだ。もはや誰が敵で誰が味方か分からぬ恐怖。人間的優しさを捨てねば生き残れない現実。
前半はエログロでB級を装いつつ、後半はB級を遥かに越え、中東の闇、アメリカ🇺🇸の闇を描いているのだ。
もはやこれ、モンスターいらないんじゃないの(笑)このシリーズ不思議な新ジャンルモンスター映画だ。さらなる続編はあるの?モンスターズって名前のついた映画、多すぎて分からない(笑)

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はむひろみ

1.5モンスター級にスベる

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

ゴジラ(2014)のギャレスエドワーズが2010年にMonsters を監督している。
邦題はモンスターズ/地球外生命体。
話はほとんどつながっていないが、エドワーズがこの映画の製作総指揮にいるので、いちおうMonstersの続編といえる。
Monstersの特徴は、巨大モンスターの具体的な造形と、それが現実的な風景のなかにあらわれることにある。

エドワーズはどちらかといえばVFXに比重する映画人だと思っていたが、Monstersもゴジラも成功をおさめ、近年のSWでも一角なローグワンも撮っている。寡作なわりにバランスのいい監督である。

Dark ContinentはMonstersより予算も大きいが、原案も脚本も監督も実績のない人で構成されている。
おそらくDark Continentは、続編と予算が、たまたま間違って許可されてしまった映画であろう。
この映画のプロダクトとしての装丁と中身のギャップはそこからきている──と思う。

現実に巨大モンスターがあらわれる──すなわち第9地区のように、現実世界に異形のものたちが介在するという発想において、本作でも、アフガン戦線らしき中東に、巨大モンスターがあらわれる。
あらわれるというより、そこは、モンスターの遍在が既知となっている世界である。

映画のコンセプトは、地球軍はモンスター排除の目標を掲げながら、じっさいは、人間どうしで殺し合っている──という不条理である。

ところが、映画はぜんぜん別の不条理を提供する。

中隊長が新兵卒を教育しつつ実戦に率いるわけだが、この兵卒が何かにつけ、パニックにおちいる。
ことあるごとに、泣き、わめき、ダダをこねる。
いったい何度、映画の中に入っていって「おまえうるさいんだよ」と撃ち殺したくなったかわからない。

しかも、この兵卒のパニックが原因で、信じられない我慢強さで彼の面倒を見てきた中隊長が死んでしまう。

この不条理。
そこでわたしはまてよ。と思う。
これが不条理であるなら、ハネケやヌリビルゲジェイランやアスガーファルハディや、周到に不条理をつくっている作家たちと同列の映画と見なしていいのか──と思ったからだ。

これが計算された不条理であれば、これほど大掛かりで贅沢な胸糞もない。マシンごと買い占められる大富豪がUFOキャッチャーに夢中になっているようなものだ。
かならずしもいい映画が記憶に残るわけではない──そう思う。

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津次郎

3.03.28点

asaさん
2020年5月24日
PCから投稿

わりといい作品だと思う

かなり合成も自然なので、パチもん感がない
AEかな?
特に人間描写にこだわりがあるようなので、さらにパチもん感がなくなってる気がする。
人を選ぶとは思うが、エイリアン全滅作戦っていうより
エイリアンとの共生のようなそんなテーマが垣間見れて良き

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asa
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