デスノート Light up the NEW worldのレビュー・感想・評価 (6)

デスノート Light up the NEW world

劇場公開日 2016年10月29日
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別のストーリーだし新たな魅力

デスノートへの熱は冷めていたけど、別の物語だったので楽しめた。キャストも新しいかたたちですし、そうですよね。
殺人者の問題とか時折考えたり、内容がちょうど良い濃さで、最後まで興味深く観ることができました。

ブラン
ブランさん / 2016年11月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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Lと竜崎の頭脳戦はどこへ?

池松壮亮と菅田将暉の演技は素晴らしい。さすが、実力派俳優と呼ばれているだけあって、竜崎と紫苑の世界観をいい感じ日醸し出していた。
特にセリフの言い回しには見応えがあった。

ただ、前作よりもストーリー性に書けている気がした。
続編物は、難しい面があると思うが…

前作を誰もが知っているなだけに、今作はストーリー、見せ場が難しいだろうとは思っていたが、やはりデスノートならではのドキドキハラハラ感があまりなかった。

後半の展開には意外性があってよかったが、全体的には普通だ。

新生キラとLの後継者の心理戦をもう少し掘り下げてみたかった。
さらりとしすぎてるような…
そこがデスノートのみどころなのに、非常に残念だった。
新生キラとLのシーンが少なく、あれ?と

映画を観に行かれる方は、エンドロールの最後まで見ることをおすすめします。
エンドロール、だいぶ長いですが…

ひろろ
ひろろさん / 2016年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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デスノート? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

初めに見る上で知っておくべきことがあります。これはデスノートではないでしょう…デスノート風刑事映画です。デスノート特有の心理戦は無いに等しいです。ただ、デスノート風刑事映画として見るのならば、演技・ストーリーのどちらも普通に面白いです。私は原作のファンですが、この作品はあくまでも前作の実写デスノートの続きなのでそこを考慮すればさほど不満には感じないかと思います。不満が多いのも、前評判や原作との差の大きさ、周囲の反応に流されがちなのではないかと思います。様々なポイントを簡単にまとめたいと思います。

・面白かった点
1.全体のストーリーは面白いです。ハラハラする所もあったしシリアスな内容なので集中出来れば見いれると思います。
2.デスノートでは必ず死がまとわりつきます。松田さんやミサミサなどが死んでしまうシーンはやはり悲しいです。けど、そういうところ含めて面白いです。
3.キャラの好みや違和感は別にして、演技そのものはやはり俳優として臨場感を味わうには良いものだったと思います。
4.音楽がよかったです。ストーリーに適しており邪魔をしないで共存してたように感じます。

・微妙な点、面白くない点
1.死神が人間に協力的なところです。リュークは月にすら非協力的なのでもう少し距離をとった対応にすべきだと思いました。また、死神大王のキラの後継者探しです。死神大王にそんな無駄なことしてほしくないです。
2.最初に言いましたが、原作だとしても前作だとしても、デスノートの醍醐味は心理戦です。今作はこの点で大きく欠落していると言えます。竜崎の「ノートが銃に勝てるわけねぇだろ」のセリフは最低と言えるでしょう。また、月の顔を出すメッセージはナンセンスです。月ならば可能な限り顔を出すようなリスクは犯さないでしょう。月がキラの正体ということは警察の一部しか知らないという設定のようでしたし。
3.ストーリーとキャラの兼ね合いがイマイチな部分があります。Lの後継者・竜崎はもう少し頭を使った策を練ってください。また、演技に不満はありませんが、船越英一郎さんや川栄李奈さんのシーンは無駄なのでは…ならば、魅上照などのキャラを出して、警察vs.紫苑vs.魅上の三つ巴も面白いかと。あと、月の遺伝子のくだりは本当にいらないです。その部分は確実につまらないです。月ならば自分が神になることを望むので後継者のことは考えないと思います。月関係では、約束の場所と言う設定も少し分かりにくいです。そのシーンを使いたいなら月の過去を掘り返して分かりやすく感情移入出来るようにしてほしいです。

不満の方が長文になってしまいましたが、全体的には面白いです。ただ、、デスノートの名前を使うならば心理戦をメインにしたストーリーにしてほしいです。1作でまとめられないならば前後半にすればいいと思います。大人の都合があるのでしょうが…
続編がある雰囲気で終わったのですが、私は楽しみにしています。ただ、三島が竜崎として生きるのならばもう少し覚悟と色々な人の死の悲しみを演出してほしかったです。キラとして生きるならば、月の「計画通り」のセリフより、三島に言ってもらいたかったかなと思います。ミステリアスな最後は見ものです。

むぎとら
むぎとらさん / 2016年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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全体的に暗め

全体的に、色が白と黒しかない感じで、ずっとシリアス。
前のデスノートは、Lのお菓子好きで楽しい感じもあったけど、今回は楽しい感皆無。Lの後継者は、Lよりも奇抜感が薄く一般人寄り。ひょっとこの仮面も黒くて、特注ですよね?ってぐらい作り込まれてた。
全体的に感情移入が難しく、「え、その絆はいつ生まれたの?笑」というツッコミどころ満載。深く考えるとオカシイと思うとこが多いから、表面的にみてた。
もうちょっと笑える部分があったら良かったのにな〜。

olive
oliveさん / 2016年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ジャンルの違うデスノート

鑑賞前に聞く評判が基本的に悪かったので、かなりハードルを下げて観に行きましたが、それでもやはり残念な印象でした。
悪い意味で気になる点が多かったです。

致命的なのは、頭脳戦がない、キャラに魅力がないことでしょうか。

【良い点】
・戸田恵梨香かわいい
 いわずもがな。

・死神のデザイン

【悪くない点】
・オチの展開
 あまり真新しさはなく、ご都合主義的な印象は受けるものの、悪くはないと感じた。後述の悪い点がなければ多少感動できたのではないかと思う。

【悪い点】
・竜崎がただのチンピラみたい
 Lの後継者の割には頭の良さが伺える描写がなかった。

・ハッキング等の電子機器の万能感で冷める
 ハッキングの技術などが現実的でなさすぎて冷めます。あと、それに対抗するために女刑事が使っていた機械がしょぼすぎる...。

・キャラの魅力が無い
 前述した竜崎はもちろん、警察側にしろデスノート所有者側にしろ、中途半端に漫画的なキャラ付けをしていて、魅力を感じない。現実感もないので冷める。

・死神の行動
 多少説明があるものの、死神がやたら協力的なのが違和感。また、最後の死神のとある行動に対する感情の説明が少なすぎて、観ている側は置いて行かれる。
初めの方に少しだけ出た死神の声を松坂桃李さんがやっているが、全く意味がない。いわゆる「死神」的な声を出そうとしていたのが陳腐に感じた。

東出昌大さん演ずる三島と竜崎のバディ物として観ればもう少し評価は上がったかもしれませんが、「デスノート」なので....違和感が拭えませんでした。

gotooon
gotooonさん / 2016年11月17日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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睡魔との戦い

私は原作の大ファンで、池松壮亮のファンである。

原作へのリスペクトは全く感じられない、驚くほど。ここまでくると腹も立たない。
ただただ眠かった。
池松壮亮が出演していなければ、私は確実に睡魔に負けていただろう。

また、前作を観ていなければ話がわからないのではないだろうか。不親切な作りだった。

それから、頭脳戦は全くないので軽い気持ちで頭を使わず観ることができる。

ゆな
ゆなさん / 2016年11月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
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期待値に左右される

知り合いが酷評してたから、ハードルが低めだったのもあってか、思ってたよりも全然面白かった。

6冊とか大風呂敷き広げちゃった感は否めませんが。

いま思えばアソコはどうなんだろ?とかツッコミどころはあるけど、またデスノートの世界を満喫できて楽しかった。

逆に期待して見た人にはパンチが足りないかもな〜とも思った。

久々に、ヨメの『死神の眼が欲しい…!』発言も復活した(笑)

ゼットン
ゼットンさん / 2016年11月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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デスノートだから見た

面白い面白くないに期待はせず、デスノートということ&菅田将暉が出るということで見に行った。海砂や月やLが出ていて懐かしかったなあ。出来には期待していなかったし、ん?と思うところもあったけど、デスノートを大きなスクリーンで見れてよかった。

桜井杏奈
桜井杏奈さん / 2016年11月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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いよっ!待ってました!クソ映画!

この夏は邦画が大変豊作でしたね。矢口蘭堂よろしく「日本はまだやれる」と感じた方も多いかと思います。そんな邦画フィーバーを冷ますかの如く吹き去った一陣の風。それがデスノート the new worldです。

キラ事件に狂喜した死神大王は再び人間界にデスノートを送り込んだ…で始まる今作。冒頭から原作へのリスペクトを感じさせず、どんなトンデモ展開が待ち受けているのか期待される。
そこから話の本題までが、長い!見せ場もないのに前振りが多すぎる!なんで新生キラの話が出てくるまでに30分もなんちゃってイカレの茶番を見なきゃならんのさ!
画も不自然すぎる。人が倒れて「通り魔!?」という叫び声が聞こえてるのに、なんで死体が沢山転がってる中心地へ逃げ込むの?なんで主人公刑事の回りにだけものすごく人が集まって団子状態になってるの?展開が不自然。寒い。

という突っ込みどころで30分。突っ込みどころが多くて楽しめる…かと思うとそうでもない。進みが遅いからだ。つまり、話の本題に入る前に、退屈で寒い不自然な展開に30分も我慢しなければならない。
まあ、30分どころじゃないんだけど。2時間半のうち、前半の1時間半は退屈で寒い。しかもその退屈さの原因はLの後継者たる竜崎。だって偉そうなこと言うわりには凄そうなところまったくないんだもの。

しかし最後の30分はいい。面白いかどうかは置いておいて。退屈で待ちが多い前半とはうって変わって怒濤の展開。面白いかどうかは別にして。
結構あった突っ込みどころのうち、2つはちゃんと理由付けがなされてるから、そこも見もの。そのせいで新しい突っ込みどころが2つ以上発生しそうだけど。

登場人物はみんなひどかったなあ。アホすぎたり妙になんでもできたり。もちろん一番ひどいのは竜崎。頭脳を使った活躍シーンもろくにないまま狂人の振りしていた印象しかない。七人の侍の三船敏郎が使い物にならないほど弱かったみたいな話。Lに憧れる凡人っていう設定だったら良かったのに。

ということで最低評価。トンデモ展開のオンパレードだったら☆1はつけたのに、退屈で凡庸、果ては寒いということでクソ映画としても中途半端。

サブレ
サブレさん / 2016年11月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  悲しい 寝られる
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ないわ

設定からめちゃくちゃ。ポカーンとなる

うっきー
うっきーさん / 2016年11月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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酷評が多いようですが、わたしはそのように感じることはありませんでし... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

酷評が多いようですが、わたしはそのように感じることはありませんでした!

原作からのファンで、最後の方のシーンで紫苑が頭の後ろで手を組んでる時に時計からデスノートを出して名前を書いているところ、さすがキラ信者だと思い鳥肌が立ちました!そこが1番好きなシーンです!

キラが記憶を失っていた三島だとは全く想像もできない展開ばかりで興奮はずっと止まりませんでした!
続編があるように感じさせる終わり方で最高です!続編待ってます!

こじろう
こじろうさん / 2016年11月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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怒涛のラスト ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作からのファンでしたので、公開してから絶対鑑賞したいと思っていました。感想としては、怒涛のラストからの次回作を予感させてくれるような内容でした。まずはストーリーですが、新作ということで最後まで期待を裏切りません。まさか3人のうちで、刑事役東出昌大さん演じる三島が本当のキラだったとは思いもよりませんでした。そして最後には池松壮亮さん演じる竜崎に変わって、竜崎として生きていく展開。そして今後のデスノートを期待せざるを得ないラストの展開でした。

たっくん
たっくんさん / 2016年11月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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くそつまらない

くそつまらない

なおや
なおやさん / 2016年11月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ひどい

ここ最近で観た映画の中で一番酷い
本当に酷い。デスノートファンとして観に行ったがこんなのになるなら作らないでほしかった。正直デスノート六冊もいらなかった。
けど序盤の30分ぐらいまではよかったがそのあとは本当に酷かった。 続編あります的な感じで終わったが続編は作らないでほしい。

N5
N5さん / 2016年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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クライマックスが唐突に感じたのは、それまでのストーリーを理解してな...

クライマックスが唐突に感じたのは、それまでのストーリーを理解してなかったからなのでしょうか?
それと、6冊ノートを出したわりには、活用されてなかったと思ったけど、ひょっとして、huluを見ないとわからないといあことかな?

yoshi200
yoshi200さん / 2016年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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演技は好きだが、話の展開が残念

死神の力の一部がある6冊のノートを求める話です。ある人は、ノートの封印し、ある人は、ノートで犠牲になった人の想いを宿し、ある人は、神の復活を目指し、それぞれの想いをぶつけます。
まず、僕が思ったことは、10年前の作品を越えられないなと思いました。そもそも、6冊のノートというのが売りな気がしましたが、実際は3冊ぐらいしか使われていませんでした。無理に6冊じゃなくても良かったのではと思いました。それと、死神が関与しすぎです。原作では、あくまで傍観者なのに、この作品では前に出すぎのような気がしました。
終わり方が、続編があるような気を漂っていましたが、おそらく、知らない人には難し気がします。今回のも、前作を知らかったら、しっくりこないのではないかと思いました。
皆さんの演技は良かったと思いますが、話の展開や原作を若干無視しているのは、残念な気がしました。

やっすー
やっすーさん / 2016年11月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
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感想

機関銃を乱射するシーンは要らん!作品を丁寧に作っていない様に感じます。手抜きですかね?しかし、夜神月役の俳優には慣れません。あの芸人のせいかもしれません。

xexoss
xexossさん / 2016年11月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮 萌える 知的
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前作の知識は必須。命を懸けた三者三様の極限の心理戦!!

【賛否両論チェック】
賛:ノートを駆使し、命懸けの壮絶な戦いに挑む3人の若者達それぞれの姿が、非常にスリリングに描かれていくのに、思わずハラハラさせられる。前作のオマージュシーンや、懐かしいエピソードが登場するのも印象的。
否:人間の命を軽んじる描写の数々には、当然ながら賛否は避けられない。前作の知識もあった方がイイ。

 前作の知識は、やはりあった方が楽しめそうです。前2作のオマージュシーンも数多く登場しますので、是非チェックしてからの鑑賞をオススメします。
 理不尽に人間の命を奪う死神のノート。そのノートを巡って繰り広げられる、文字通り命を懸けた極限の心理戦は、本作でも健在です。“命を軽視”という批判は勿論あるかとは思いますが、ノートのルールを駆使し、相手の裏をかいていく戦いには、観ていて手に汗握ること請け合いです。
 そして今回は、三島・竜崎・紫苑と、ノートに関わる三者三様の人間ドラマがあるのも、興味深いポイントの1つです。ラストで明らかになる真相にも、またハラハラさせられます。
 前作よりは、ややこじんまりとしている感じなので、どうしても比べてしまいそうなところではありますが、是非1つのサスペンス映画としてご覧になってみて下さい。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2016年11月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:-
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切ない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前作のデスノートは頭脳戦や心理戦が面白かったですが、今作は人の感情が強く揺れ動いている作品で、また違った面白さがありました。

映画やドラマに引っ張りだこな俳優陣で豪華でしたね。
ライトやL、ミサミサと前作キャラも登場して嬉しかったです。

ミサミサの最期は可哀想だったな。

ミサミサはデスノートを使ってるから、その報いと言えばそうなんだけど、キラに救われたけどキラの亡霊に縛られ殺された感じもあって、、、

デスノートは起こりえない事は書いても起きなかったはず。
幻でもいいからライトの腕の中で眠って欲しかったけど、そういう描写もなかったし、起こらないってわかってたけど書いたのかなと思うとライトへの想いが余計に切なかった。

あのシーンは、ちょっと目がうるうるしてしまいました。

三島が唯一生き残ったけど、どうなっていくのかな?
ライトの最後のメッセージも意味深だ。
デスノートと死神もまだまだ混迷してそうですがこの世界観は好きなので続編があれば観てみたいですね。

東出くんと松山くんと言えば「聖の青春」も楽しみだ。

ガブ
ガブさん / 2016年11月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
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新しいデスノート ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前作、ドラマ視聴済 原作少し読んだ状態。

まず言えるのは、これはデスノートではなく、デスノート刑事映画ということ。
頭脳戦はほぼ皆無に等しく、最後の二転三転もそれなりに楽しめるが、こじつけ感は否めない。
しかし、全く新しい作品としてみると、傑作というほどではないけど、そこそこ評価されてもいいかなと。
最後三島が、キラからLを継ぐのは原作のライトの話のオマージュなのだろうか?
僕的には、折角最後続編製作を匂わせるような終わり方をするのなら最後、三島に、「計画通り」とかなんとか言わせれば良かったのに。
そうじゃないと、自分で所有権を放棄して、再び触れる事を忘れたただのバカになってしまう。笑笑
国家がデスノートを狙うという展開は良かった。
ライトの子供の話はいくらなんでも、こじつけすぎるだろう。
三島以外ほぼ全員死んでしまったからには、続編は三島VSキラ(それともL?)の対決になるのだろう。
そのときにデスノートもので行くのか、デスノート刑事物で行くのか楽しみにしてる。
そしてデスノートを六冊も出す意味は明らかになかった。
結構簡単にてに入ってるじゃん。
もっと6人の対決が見たかったかな。
そこも残念。

ヨッシー
ヨッシーさん / 2016年11月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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