僕だけがいない街

劇場公開日

僕だけがいない街
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解説

三部けい原作の大ヒットコミックを藤原竜也&有村架純共演で実写映画化し、タイムリープによって18年前の児童連続誘拐事件の謎に迫る青年の奮闘を描いたSFミステリー。ピザ屋でアルバイトする売れない漫画家・悟は、ある日突然「リバイバル」という特殊な現象に見舞われるように。それは、周囲で悪いことが起きる気配を察すると自動的にその数分前に戻り、事件や事故の原因を取り除くまで何度でも繰り返すというものだった。リバイバルによって大事故を防いだものの自らが大怪我を負った悟は、同僚の愛梨や上京してきた母の看病で回復していく。そんなある日、悟の母が何者かに殺害されリバイバルが起きるが、今回はなぜか数分前ではなく18年前だった。そこは、悟の同級生が被害者となった連続誘拐殺人事件が起きる直前の世界だった。監督は「ツナグ」「ROOKIES 卒業」の平川雄一朗。

2016年製作/120分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会

映画レビュー

3.051点

2021年6月23日
スマートフォンから投稿

3年前くらいに1度観たけどあまり印象に残っていない作品。

きっとそういう印象な要因はサスペンとしての盛り上がりが欠けていたからだと思った。

有村架純は可愛い(n回目)

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サスペンス西島

3.0名探偵コナン状態

2021年5月11日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

藤原竜也さん好きなので観ました。
漫画が原作だそうですが、未読です。ドラマも観ていません。
まったくの初見でございます。

■「リバイバル」の能力の設定や発動条件が不明確
なので・・かな~~り都合の良い内容になってますww
最後のリバイバルなんてもう本当にご都合主義ですね(;^ω^)

■子役が名演技
藤原竜也の子役時代を中川翼くんが演じております。
外見は子供だが中身は大人のままなので、名探偵コナン状態。
そんな㊥、内に秘める大人な部分も上手く演技されていたように思います。
そして加代ちゃん役の鈴木梨央ちゃんの演技が素晴らしい!!
とくに児童養護施設へ自ら行く選択をしたシーンは
泣いちゃいました(´;ω;`)ウッ…

■犯人はわりとすぐ分かる
主人公が気付く前から分かっちゃいました(;^_^A
もっと引っ張って欲しかったかなぁ・・。

■老けない石田ゆり子
主人公の母親役には石田ゆり子。リバイバルして小学生に戻ったときと顔同じw
決して裕福ではないので、スキンケアや化粧品にお金かけれてないはずだから
みっちー(及川光博)みたいに、ちょっとは老けさせるべきでしたね(;^ω^)

ちょこちょこ突っ込みどころあり、ストーリーもまぁまぁ・・でしたw
最後の終わり方で、だからこのタイトルなのね・・っていう驚きはありましたが。
でもこの終わり方は原作と違うようです。
そうなると・・原作も気になっちゃいますね♬

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▼・ᴥ・▼ Leo★/R

3.5だから戦う 生きるため 前に進むために

もっちさん
2021年5月8日
iPhoneアプリから投稿

原作もアニメも見てない人間からしたら普通に面白いから、原作読んで出直してこよう。

序盤「あの人が犯人じゃない?」
中盤「え、違うの?」
終盤「やっぱりね〜」

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もっち

4.0年の差12歳の役者が母と息子を演じた件

2021年3月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

知的

映画館では2016年4月6日地元のイオンシネマで鑑賞
それ以来3度目の鑑賞
原作未読
小説未読
アニメ未鑑賞

藤原竜也が好きだから

漫画が原作だとオタクが過小評価しがちでレビューがあてにならない
それほど酷い作品ではないと断言する
異論は認めない

だが自己犠牲の精神を真っ向から否定するような人にはこの作品は原作も含め鑑賞は向いていないだろう
オリジナルキャラ黒鬼を登場させ『泣いた赤鬼』の続きを勝手に書いてネットで発表するような人は観るべきではない
不思議な靴を履いて絵本のなかに入り込んで人魚姫と王子様を結婚させたりするような某猫型ロボットには理解できるわけがない

主人公藤沼悟にはリバイバルという予知能力に似たような能力がある
母が殺されたことがきっかけで88年の子供の頃に戻ってしまう
船橋から北海道にリバイバル
雛月救出に失敗すると06年に戻ってしまうが以前とはちょっと違う06年になっていた
何度やり直してもどう転んでも結局はバッドエンド
『ランローララン』はハッピーエンドなんだけど

見た目は子供頭脳は大人の素人探偵藤沼悟が殺される子どもを殺されないように模索し連続殺人事件の真犯人を暴く

僕は気にならなかったが当時の職場の同僚にこの映画の話をしたら石田ゆり子と藤原竜也の親子役に驚いていた
石田ゆり子は藤原竜也より12歳年上だからだ
作品のなかでもヒロイン片桐愛梨演じる有村架純が「お姉さんみたい」と突っ込んでいた
主人公が子供の頃の母親も演じなければいけないから仕方がないが
昭和30年代の時代劇映画『瞼の母』では忠太郎役が中村錦之介で彼より13歳年上の木暮美千代が母親役をやったがそのときも違和感を感じなかった
芝居を鑑賞する者として理想的なお客さんかもしれない

子供の頃の中川翼&鈴木梨央が良かった

墓前での林遣都がおじいちゃんすぎて笑える
感動が台無しである
それを思えば佐知子は永遠の若さを手に入れたのか

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野川新栄
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