COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック

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COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック
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解説

1994年に他界して以降も多くの人々に影響を与えているアメリカのロックバンド「NIRVANA」のフロントマン、カート・コバーンに迫ったドキュメンタリー。コバーンの娘でもあるフランシス・ビーン・コバーンが製作総指揮を務め、コバーンの家族の全面協力を得て、200時間を超える未発表楽曲や未発表映像、日記、絵画、彫刻、写真などコバーンの残した私的なアーカイブも使用。妻で歌手・女優のコートニー・ラブ、バンドメンバーで友人のクリス・ノボセリックらのインタビューも収録し、コバーンのパーソナルな領域にまで迫っていく。監督はアカデミー長編ドキュメンタリー賞候補の経歴を持つブレット・モーゲン。本編(132分)に加え、劇場限定でモーゲン監督のインタビュー(12分)も上映される。

2015年製作/132分/PG12/イギリス
原題:Kurt Cobain: Montage of Heck
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

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映画レビュー

3.5コバーンの頭の中に入ったかの様な映画

M.Eさん
2015年7月5日
iPhoneアプリから投稿

一般の人物ドキュメンタリーとは異なり、アニメーションなどが効果的に用いられています。僅か1週間の限定上映、とっても観たいが無理?と思っていましたが最終日の最終上映に間に合いました。カート・コバーンの複雑な生い立ちに触れ、NIRVANAの世界観が少しは理解出来たかも?

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M.E

3.5ファンならおすすめ

2015年7月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ファミリーフィルム、父母元カノへのインタビューという新要素だけでもカートが好き、またはバックグラウンドに迫りたい人には見る価値があると思います。
父ドン・コバーンの表情が印象的でした。
合間合間に入るアニメーションの雰囲気も退廃的でかっこいい。
コートニー姐さんから新名言が聞けたのもあって、高速を飛ばして来た甲斐がありました。

以下マイナスなところ

他の方もレビューしている通り、ニルヴァーナ知識ゼロで見るには説明不足で訳が分からないかも知れません。
ライヴシーンをかっこいいと思ってくれることに賭けるしかない。

あと字幕が残念。
インユーテロ→インウティルド
カートに→カーとに
分かっただけで2つあるので、本当はもっとあるのかも知れません。
DVD化される時には訂正されていると良いけれど。

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mumyounoelezy

3.0How Low?

2015年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

幸せ

ファン垂涎、と言うと不謹慎になるんでしょうか。節操がない、と言われたらそうなのでしょうね。
自分、アカウントのアイコンを(ご存じの通り)カート・コバーンにしておりまして、まあ、つまり、彼の崇拝者です。CDは言うまでもなく、関連書籍その他を買い漁るほどに彼を愛しております。ニルヴァーナほぼ毎日聴いてます。
そんな自分でございますから、そりゃ未発表音源、未発表映像てんこ盛りのドキュメント映画が公開される!というならば行かない訳にはいかない。何を置いても優先される事項です。

ええ、はい。タマりませんね。タマらない。まあ兎に角初めて目にする映像の多さに驚きました。なんだか他人のプライベートを覗き見してるような罪悪感も少し伴いましてね。コートニーとの愛の日々が垂れ流しですから。こんなに見せちゃっていいの!?と。どこかでちょっとは公開されてるかもしれないし、自分が今まで見たことなかっただけなのかもしれませんけど、いや、それにしても、赤裸々過ぎて。
それとね、動いてるカートがスクリーンに映し出されている!というその一点。その一点のみにも興奮を覚えまして。いやあ、これは貴重ですよ。すごく貴重。
関係者のインタビュー映像やら(クリスとかコートニーの証言なんて本当に胸が詰まる。苦しそうでね。よく喋ってくれたなと。有り難いことです)、カートの音声に合わせてのアニメーションなんかも味があってね。それと全編がかなりカオスでね、コラージュ的というか、映像と音声のごった煮感。しかしぐっちゃぐっちゃの中にも構成力を感じたりしてね。凝った作りで。観ていて飽きなかったです。

ただね。ただ、なんでしょう。う~ん。なんていうのかな。
こんなこと言っちゃっていいのかな。あの。あの、でもこれ、映画としてはちっとも面白くないですね。映画として観るなら。

ある時期に頂点を極めたロックのアイコンであり、チェ・ゲバラ的というか、偉人達とそう変わらないカリスマ性の持ち主。そんな彼の内面性を探る旅、追体験としてはこれ以上ない作品だとは思っています。そして、それよりも先ず自分は記録映像としてこれを捉えてるから、ちっとも構わないです。これで良いです。資料価値めちゃくちゃありますし。
ただ、でも映画として捉えるなら首を傾げざるを得ない。かなり酷い出来なんじゃないかな。
酷いは言い過ぎか。えーと。例えばこれ、カート・コバーンを全く知らない人が見て、彼を好きになるか?となったら絶対にならない。興味が湧くか?とも絶対ならない。ファンだけに向けた作品だよなあと。
この映画を観てカートを好きになってくれたら有り難いし、嬉しいんだけど。そんな人、出てくるかなあ。

今、非常に複雑な気持ちでレビュー書いてます。「じゃあ、どう酷いのか?どう映画としてダメなのか?」と問われると、ここでそれを容易く列挙は出来ます。でもそれはしたくない。「じゃあ手放しで褒めればいいじゃないか」というと、それも嘘付いてるみたいで。なんか、全くレビューの体をなしてないですね。

ごめんなさい。以上です。

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ロロ・トマシ

4.5優しい人間

kazep9691さん
2015年6月28日
iPhoneアプリから投稿
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kazep9691
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