シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人

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シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人
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解説

電動車いすに乗った92歳と86歳の女性が、「経済成長」についての答えを求めて奔走する姿を追ったドキュメンタリー。シアトルの田舎町で暮らすシャーリーとヒンダは、自分たちがわからないことを知るために大学生や大学教授、経済アナリストらへ質問を繰り返し、ついには世界経済の中心であるウォール街へと飛び出して知的好奇心を満たしていく。時にはバカにされたり脅されたりしながらも情熱を絶やさない2人の姿を通し、年齢に関係なく様々なことに興味を持ち続けることの大切さも描いている。監督は、ノルウェーの実力派ドキュメンタリー作家ホバルト・ブストネス。

2013年製作/82分/G/ノルウェー・デンマーク・イタリア合作
原題:Two Raging Grannies
配給:S・D・P

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Fcation Film (C)2013

映画レビュー

4.0見習いたい

2020年5月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

お二人の好奇心、行動力。

皮肉にも?コロナのせいでステイホーム週間になったために観る機会を得た。
なってなかったら観なかったかも。

スクーター(電動車椅子)で移動する、言いたいことを言い合える仲の2人。年齢差はあるが、それぞれ独立して生活をしている。助け合いながら。
老人の一人暮らしは決して楽なことではないはずだが、なぜか羨ましくさえ思えてくる。
話す内容はゴシップなどではなく経済のこと。

疑問を持つと探らずにはいられないらしい。(笑)
自分も経済に関して無知すぎて恥ずかしいくらいで、2人を見習って勉強したいと思った。

大学の聴講生に対する教授の態度やウォール街のヤグザのような?やつの言葉。嫌だわ〜怖いわ〜

ウォール街で輝かしい活躍を見せていた彼ら、今も輝いているのだろうか?景気後退の今も?

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ジャーニー

4.0ブラック

ミカさん
2017年1月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

資本主義の宿命「経済成長」が必要か否かは、資本主義に生きている私達にはタブーなこと。

おっと、資本主義に生きている資本家にはタブーなことでした。

「経済成長」をエサにする資本家は、「やりがい」をエサにするブラック企業と根っこは一緒ですよね。

資本主義社会に生きる私達は、資本主義のブラックな側面を見ないと。自分達の成長が経済成長のエサにされているってことを。エサ上げてませんか?

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ミカ

4.0おばあさん達が『経済成長って何?』って質問すると『うるさい死ね』と脅される

tedさん
2016年2月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

最近アメリカ経済は持ち直して来てますが、90歳くらいになると過去に何度も恐慌と不況を経験しているはずなので、この二人に限らず、ウォール街に行って『経済成長って何?』と質問してみたいと思っている方は少なくないはずです。この二人の場合残り少ない人生なんだからとそれをやっちゃう訳ですが、なんと『うるさい。死ね』などと脅されます。これではウォール街ってチンピラ野放ししてんのかなぁ?とか、少なくともモラルも知性もそれほど高くないことが伺えてしまいます。映画自体、疑問を解決できずに終わってしまいますが、もともと経済はこんなにも非人間的なものだったのか?ということを電動車イスに乗ったおばあさん達に突きつけられることになってしまいました。

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ted

5.0『生きる』のか『生かされる』のか。

2016年1月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

「人生を『生きる』のか『生かされる』のか」を考えさせられた一本。

この映画に正解は無い、ただ老いてなお現状に疑問を持つ、人の飽くなき好奇心がここにはあった。

日常に溢れるナアナアを良しとは出来ないご老人の活躍。

と見れば綺麗な話だが。

老いて故の自由の利かない現実。
子供達世代の現状を生きるだけで現実には精一杯な実情。

それでも現役を退いてもなお現状に疑問を持ち、積極的に社会に関わろうとする姿勢は。
人が「家畜でありたく無い」と思うなら、本当に大切な事だと思う。

そんなところも含め、いろいろな点で考えさせられた作品。

おばあちゃん、あなたも知らずと今の世の中の有り様に片棒担いでたんだよ。

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