緑はよみがえる

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緑はよみがえる
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解説

「木靴の樹」「ポー川のひかり」の巨匠エルマンノ・オルミ監督が、第1次世界大戦開戦から100年にあたる2014年に平和を願って撮りあげた戦争ドラマ。1917年、冬。北イタリアの激戦地アジアーゴ高原では、オーストリア軍と対峙する前線のイタリア兵たちが、大雪で覆われた塹壕の中にこもっていた。飢えや病気で次々と倒れていく中、司令部から不条理な指令が下され、兵士たちは追いつめられていく。さらに、オーストリア軍の激しい攻撃が彼らを襲う。出演は「ジョルダーニ家の人々」「007 カジノ・ロワイヤル」のクラウディオ・サンタマリア、「明日、陽はふたたび」のニッコロ・センニ。「イタリア映画祭2015」で上映され、16年劇場公開。

2014年製作/76分/G/イタリア
原題:Torneranno i prati
配給:チャイルド・フィルム、ムヴィオラ

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映画レビュー

3.5何処で死ぬか選びたい

2018年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

第一次世界大戦、イタリア軍は雪の中、塹壕にこもってオーストリア軍の猛攻に耐えていた。
作戦本部からの無茶な指示で、死者が増えていく。
命令を受ける兵卒も、命令を出す将校も混沌としてくる。
確実に死ぬような命令を受けた兵士の印象的なセリフ、「何処で死ぬか選びたい」。

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いやよセブン

3.5赦し

Momokoさん
2016年6月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

インフルエンザが流行っている塹壕。
歌うイタリア兵に敵軍の歓声。
大雪の中で持ちこたえ、耐久戦。砲撃の中でありえない命令。離脱。攻撃と死。
第一次世界大戦の無残さはそのまま次の大戦では民間人も含めたものとなっていった。
赦しー 私たちにはそれしかない。

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Momoko

3.5リアル

andynohさん
2016年5月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

リアルさは伝わるが、1回観ただけでは理解が難しい。

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andynoh

3.0私の失態

2016年5月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

んー、これほどの失態はありますでしょうか。エルマンノ・オルミ監督の作品を寝不足で鑑賞するという私の失態・・・。なんとか寝ないではいられたものの、はたして本当にしっかりと観たと言えるのか、これは・・・。これはいつか、もう一度見直さなければいけないですね、はい。
鮮烈に覚えているのは、塹壕の出口でのシーン。あの雪の白さとそこで起こった事態のあまりのあっけなさに、自分の世界がひっくり返るような気持ちでしたよ。

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チャーリー
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