緑はよみがえるのレビュー・感想・評価

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緑はよみがえる

劇場公開日 2016年4月23日
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何処で死ぬか選びたい

第一次世界大戦、イタリア軍は雪の中、塹壕にこもってオーストリア軍の猛攻に耐えていた。
作戦本部からの無茶な指示で、死者が増えていく。
命令を受ける兵卒も、命令を出す将校も混沌としてくる。
確実に死ぬような命令を受けた兵士の印象的なセリフ、「何処で死ぬか選びたい」。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2018年4月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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赦し

インフルエンザが流行っている塹壕。
歌うイタリア兵に敵軍の歓声。
大雪の中で持ちこたえ、耐久戦。砲撃の中でありえない命令。離脱。攻撃と死。
第一次世界大戦の無残さはそのまま次の大戦では民間人も含めたものとなっていった。
赦しー 私たちにはそれしかない。

Momoko
Momokoさん / 2016年6月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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リアル

リアルさは伝わるが、1回観ただけでは理解が難しい。

andynoh
andynohさん / 2016年5月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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私の失態

んー、これほどの失態はありますでしょうか。エルマンノ・オルミ監督の作品を寝不足で鑑賞するという私の失態・・・。なんとか寝ないではいられたものの、はたして本当にしっかりと観たと言えるのか、これは・・・。これはいつか、もう一度見直さなければいけないですね、はい。
鮮烈に覚えているのは、塹壕の出口でのシーン。あの雪の白さとそこで起こった事態のあまりのあっけなさに、自分の世界がひっくり返るような気持ちでしたよ。

チャーリー
チャーリーさん / 2016年5月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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人は、よみがえる?

やはり、嫌ですね。死の恐怖が、心蝕む様を観るのは。戦争映画に、大作も、小作もありません。あるのは、望まぬ死と、苦しみ続ける生だけ。およそ生還できない命令を、するのも、されるのも、嫌な話ですよね。人が人を赦すのが先か、人が人を滅ぼすのが先か。創造主は、黙して傍観するのみ。「神は、サディストだ。自分じゃ気づいてないがな。」昔観た映画のセリフです。やがて来たる正義の為に、いつかこの国の、防人の皆さんが、同じ目に遇わないと、いいのですが。

機動戦士・チャングム
機動戦士・チャングムさん / 2016年5月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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戦場の静かな狂気

1917年、イタリアアルプスの戦場。雪の稜線上に浮かぶ白い満月。束の間の休戦、イタリア兵が恋人を歌うカンツォーネが月夜に響く。目と鼻の先にいる敵のオーストリア兵たちからの歓声、「もっと歌ってくれ、イタリアーノ!」
塹壕に降り注ぐ砲撃。前哨の兵士達には戦う意味もなく、欲望も情熱も奪われ、偶然に委ねられた死と死の予感だけが彼らを支配する。この場所でずたずたに破壊された人の心は、緑のようにどこかで蘇ることができるのだろうか。オルミ監督からの時代を超えた問いがここにある。
“母さん 一番難しいのは赦すことですが 人が人を赦せなければ 人間とは何なのか”

manambo
manamboさん / 2016年5月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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今日は緑の日

緑の日は雨も止み、素晴らしい休日日和。午後から市ヶ谷からの散歩、神保町に本を探しに。4時からの上映、楽しみです。・・・緑はよみがえります。

kthyk
kthykさん / 2016年5月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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戦争と静寂

イタリア戦線最前線の塹壕内を舞台にした話。

凡そ戦時下とは思えない平穏さと静けさから始まる描写や、BGMや大袈裟な煽りもなく淡々とみせる描写に、少し引きつつも戦争の愚かさと虚しさを感じて響いた。

寝不足でみたら落ちる可能性が高いかもしれないけど、なんとも言いにくい良作。

Bacchus
Bacchusさん / 2016年4月23日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
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