われらが背きし者

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われらが背きし者
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解説

「裏切りのサーカス」の原作などで知られ、元MI6(イギリス秘密情報部)という経歴を持つ作家ジョン・ル・カレの同名スパイ小説を、ユアン・マクレガー主演で映画化。イギリス人大学教授ペリーと妻のゲイルは、モロッコで休暇中にロシアンマフィアのディマと偶然知り合う。ディマから組織のマネーロンダリングの情報を聞いたペリー夫妻は、1つのUSBメモリをMI6に渡してほしいとディマに懇願され、突然の依頼に困惑するが、ディマと彼の家族の命が狙われていると知り、その依頼を仕方なく引き受けてしまう。それをきっかけに、ペリー夫妻は世界を股にかけた危険な亡命劇に巻き込まれていく。主人公ペリー役をマクレガー、ディマ役に「ドラゴン・タトゥーの女」のステラン・スカルスガルドがそれぞれ演じるほか、ダミアン・ルイス、ナオミ・ハリスが脇を固める。

2016年製作/109分/PG12/イギリス
原題:Our Kind of Traitor
配給:ファントム・フィルム

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(C)STUDIOCANAL S.A. 2015

映画レビュー

3.5ル・カレの地味渋な世界観をドッド・マントルの映像美で。

2016年11月7日
Androidアプリから投稿

興奮

知的

ジョン・ル・カレ原作のスパイ映画はいずれもアクションよりもやるせない悲哀に主軸が置かれているが、それは大学教授と弁護士の妻が成り行きでにわかスパイになる本作でも変わらない。リアル志向と言ってしまうのは現実のスパイや組織犯罪のことを知らなさすぎて憚られるものの、相変わらず地味渋な美学が沁みてくる。

そしてなによりも、天才撮影監督アンソニー・ドッド・マントルの映像魔術がたまらない。ストーリー自体はシブいのに、映像には奇妙な悪夢を観ているような酩酊感があり、同じル・カレ原作の「裏切りのサーカス」や「誰よりも狙われた男」のストイックさとはひと味違うアプローチだ。キャストも適材適所でハマっており、いい意味でバランスのいい大人向けエンタメに仕上がっている。

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バッハ。

4.0明快

2018年10月10日
Androidアプリから投稿

ジョンルカレの原作にしては話が分かりやすく、結末もストンと明快に終わる。きっと原作はもっと入り組んだものなのだろうけど、本作は伏線もあまりないし、話が二転三転することもなく、ちょっとしたアクション映画のよう。
どの人も、こうあってくれればいいなと期待通りの動きで、すっきりするけど、まぁ非現実的。監督が女性だと映画全体に愛が溢れているように思う。

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マッターホルン2

3.5お人よしなユアンマクレガー

サラさん
2018年8月19日
iPhoneアプリから投稿

派手なアクション等はなく全体的に地味ですが、ストーリーは面白かった。
それにしてもお人よしなユアンマクレガー。

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サラ

4.0結構、みごたえある巻き込まれ型。

fukui42さん
2017年11月29日
PCから投稿

ユアンがドンパチやるのかと思ったら。そうじゃなったですね。
旅行で偶然、マネーロンダリングに関与している男に出会ったために・・・。
首根っこつかまれてではなく、家族を守りたいという男の気持ちに同感し、何となくついてきてしまった感満載。

なのでユアンの出番がないシーンも多々あるけれど。
豪傑な男との交流だったりが、「悪いやつだけど、根はいいやつかも」。
冒頭でユアンのクレジットカード番号を即座に覚えた場面は。
ここにつながるのかー。と、合点でした。

この原作者の「裏切りのサーカス」の二の舞にならずに良かった。

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fukui42
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