アクトレス 女たちの舞台

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アクトレス 女たちの舞台
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解説

華やかな芸能界で生きる大女優の孤独と葛藤を、ジュリエット・ビノシュ、クリステン・スチュワート、クロエ・グレース・モレッツら豪華女優陣の競演で描いたドラマ。有能なマネージャーのバレンティーヌと二人三脚で日々の仕事をこなすベテラン女優マリアは、自分が女優として成功するきっかけとなった作品のリメイクへの出演依頼を受ける。しかし、マリアに与えられたのはかつて自分が演じた若き美女シグリッド役ではなく、彼女の中年の上司ヘレナ役だった。やがてマリアは、ハリウッドで活躍する若手女優ジョアンがシグリッド役に配役されていることを知る。「夏時間の庭」のフランス人監督オリビエ・アサイヤスが監督・脚本を手がけ、女優たちの光と影を美しい映像と壮大なクラシック音楽にのせて映し出す。スチュワートがアメリカ人女優として初めてセザール賞助演女優賞を受賞して話題を集めた。シャネルの特別協力による洗練されたファッションにも注目。

2014年製作/124分/PG12/フランス・スイス・ドイツ合作
原題:Sils Maria
配給:トランスフォーマー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第67回 カンヌ国際映画祭(2014年)

出品

コンペティション部門
出品作品 オリビエ・アサイヤス
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(C)2014 CG CINEMA - PALLAS FILM - CAB PRODUCTIONS - VORTEX SUTRA - ARTE France Cinema - ZDF/ARTE - ORANGE STUDIO - RTS RADIO TELEVISION SUISSE - SRG SSR

映画レビュー

3.0見応えはあるが一生懸命セリフを追うのに疲れてしまった。言わんとする...

2018年12月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル

見応えはあるが一生懸命セリフを追うのに疲れてしまった。言わんとするところはわかるが最後は無理に複雑にしているように感じてしまった。

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tsumu miki

2.0私はあまり

mamiさん
2017年11月18日
iPhoneアプリから投稿

レビューみて見て見たけど私はあまり…でした

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mami

4.0人間が生きていく上での普遍的なテーマでもありましたね

2017年5月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

難しい

老いは人間生きていれば誰にでも訪れるもので、それを避けて通ることは不可能な訳ですが、分かってはいてもどこで線引きをしていいのか、どう折り合いを付けていけばいいのか、誰しもが一度は悩む問題だろうなと、ある種共感する部分もありつつ思わず見入ってしまった作品でした。
人は歳を重ねても、意外と傍から見るよりも自分がそんなに歳をとった感覚は持ってなかったりする生き物だと思うので、尚更どこか分かるなぁ~と言った感じで、興味深く見させてもらいました。
現実にあなたはいい歳ですよと突きつけられた瞬間って、本当にゾッとしたりしますよね・・・そうだ、子供から見たらもう自分はおじさん(又はおばさん)なんだと、いくら平静を装ってもどこか釈然としない気持ちもあったりで・・・。

特に女優と言う職業なら、我々が想像もできないほど顕著な問題だったりするのでしょう。
それを体現したジュリエット・ビノシュVSクロエ・グレース・モレッツは、直接対峙するシーンは少なかったものの、なかなかのインパクト、2人とも役と思いっ切りリンクしているようなリアルさを醸し出すから、余計に見入ってしまいましたよ。
若さに溢れ輝きを放つ怖いもの知らずな様子は、クロエだからこそ放てるもので、大女優が嫉妬するのも物凄く納得、これはナイスキャスティングだったと思いました。

一方の主役ジュリエット・ビノシュは、劇中では40歳の役でしたっけ、さすがにそれは無理があるなと正直思ってしまいましたが、いら立ったり、焦燥感に苛まされ、皮肉交じりに嫉妬する様子は、さすがの演技、やや傲慢さがいまだ垣間見れる様子を見ると、彼女もまた以前はクロエが演じたジョアンのような存在だったのだろうなと、思わず想像出来てしまうよう持って来る演技、そして演出はお見事の一言、時の流れは本当に残酷なものですねぇ。
クリステン・スチュワートが演じたマネージャーとの劇の読み合わせや、劇中劇が二重三重に現実とリンクしてくるストーリー構成も、なかなか見応えがあって面白かった、何度も読み合わせなのか言い争っているのか分からなくなりましたもんね。

こんなにクリステン・スチュワートの演技に引き込まれたのは初めてかも、マリアとの愛憎渦巻く微妙な距離感を見事に表現していたと思いましたし、オーラを消したマネージャー感も素晴らしいの一言。
三者三様の緊張感溢れる掛け合いを経て辿り着いたラストもまた印象的でした、監督のジュリエット・ビノシュへの尊敬の念も垣間見れたラストだったかな。
女優の世界を描いた作品としては勿論のこと、人間が生きていく上での普遍的なテーマを描いた作品としても、なかなか見応えのある作品でしたね。

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スペランカー

2.0退屈な印象

2017年3月29日
iPhoneアプリから投稿

静かな映画で2時間が長く感じた。
クロエモレッツの出番がもう少しあったらなぁ

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けんぞー
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