アクトレス 女たちの舞台のレビュー・感想・評価

アクトレス 女たちの舞台

劇場公開日 2015年10月24日
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見応えはあるが一生懸命セリフを追うのに疲れてしまった。言わんとする...

見応えはあるが一生懸命セリフを追うのに疲れてしまった。言わんとするところはわかるが最後は無理に複雑にしているように感じてしまった。

tsumumiki
tsumumikiさん / 2018年12月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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私はあまり

レビューみて見て見たけど私はあまり…でした

mami
mamiさん / 2017年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人間が生きていく上での普遍的なテーマでもありましたね

老いは人間生きていれば誰にでも訪れるもので、それを避けて通ることは不可能な訳ですが、分かってはいてもどこで線引きをしていいのか、どう折り合いを付けていけばいいのか、誰しもが一度は悩む問題だろうなと、ある種共感する部分もありつつ思わず見入ってしまった作品でした。
人は歳を重ねても、意外と傍から見るよりも自分がそんなに歳をとった感覚は持ってなかったりする生き物だと思うので、尚更どこか分かるなぁ~と言った感じで、興味深く見させてもらいました。
現実にあなたはいい歳ですよと突きつけられた瞬間って、本当にゾッとしたりしますよね・・・そうだ、子供から見たらもう自分はおじさん(又はおばさん)なんだと、いくら平静を装ってもどこか釈然としない気持ちもあったりで・・・。

特に女優と言う職業なら、我々が想像もできないほど顕著な問題だったりするのでしょう。
それを体現したジュリエット・ビノシュVSクロエ・グレース・モレッツは、直接対峙するシーンは少なかったものの、なかなかのインパクト、2人とも役と思いっ切りリンクしているようなリアルさを醸し出すから、余計に見入ってしまいましたよ。
若さに溢れ輝きを放つ怖いもの知らずな様子は、クロエだからこそ放てるもので、大女優が嫉妬するのも物凄く納得、これはナイスキャスティングだったと思いました。

一方の主役ジュリエット・ビノシュは、劇中では40歳の役でしたっけ、さすがにそれは無理があるなと正直思ってしまいましたが、いら立ったり、焦燥感に苛まされ、皮肉交じりに嫉妬する様子は、さすがの演技、やや傲慢さがいまだ垣間見れる様子を見ると、彼女もまた以前はクロエが演じたジョアンのような存在だったのだろうなと、思わず想像出来てしまうよう持って来る演技、そして演出はお見事の一言、時の流れは本当に残酷なものですねぇ。
クリステン・スチュワートが演じたマネージャーとの劇の読み合わせや、劇中劇が二重三重に現実とリンクしてくるストーリー構成も、なかなか見応えがあって面白かった、何度も読み合わせなのか言い争っているのか分からなくなりましたもんね。

こんなにクリステン・スチュワートの演技に引き込まれたのは初めてかも、マリアとの愛憎渦巻く微妙な距離感を見事に表現していたと思いましたし、オーラを消したマネージャー感も素晴らしいの一言。
三者三様の緊張感溢れる掛け合いを経て辿り着いたラストもまた印象的でした、監督のジュリエット・ビノシュへの尊敬の念も垣間見れたラストだったかな。
女優の世界を描いた作品としては勿論のこと、人間が生きていく上での普遍的なテーマを描いた作品としても、なかなか見応えのある作品でしたね。

スペランカー
スペランカーさん / 2017年5月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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退屈な印象

静かな映画で2時間が長く感じた。
クロエモレッツの出番がもう少しあったらなぁ

けんぞー
けんぞーさん / 2017年3月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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スイスの絶景に

今を生きることが出来るのかが問題だと考えさせられる映画。ただ、華やかなスターと比較できるものなのか。ビノッチェより個人秘書のクリステンの輝きが目についた二時間だった。

ぽっくん
ぽっくんさん / 2016年9月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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いい作品

ストーリーは以外と単純で、年配のスター女優が若い女優に嫉妬を覚える話。秘書の方は役者として若手女優を評価もヒロインはやはり嫉妬を隠せない。やがて秘書とヒロインが別れる。キャストが豪華で背景も素晴らしい。華やかな女優の世界にも苦悩があるのだなと思った。

素子
素子さん / 2016年8月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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劇中劇との境界

大スター(ジュリエット・ビノシュ)と個人秘書(クリステン・スチュワート)のもとに、20年前に演じた芝居の年配役の依頼が来る。
自分が演じた若い方は、売り出し中の人気女優(クロエ・グレース・モレッツ)がやる。
見かけの変化と心の変化を女優はどのように克服するのか。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年8月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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難解な部分も・・

展開がいまひとつはっきり理解できなくて。
でも美しい景色を堪能できてよかった。
映画館でみたかった景色。
女優さんってたいへん・・・。

yupa
yupaさん / 2016年7月31日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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過去の自分と若き自分からの解放 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原題の「Clouds of Sils Maria」(シリス・マリアの雲)は作中に登場する劇中劇のタイトル「マローヤのヘビ」と重なっている。同様に、映画本編と劇中劇とが重なり合って物語は進む。
劇中劇「マローヤのヘビ」は若い女シグリッドが年上の女ヘレナを翻弄し自殺に追い込む話だという。かつて女優マリアはシグリッドを演じ、成功のキャリアを手に入れた実績がある。そのリメイクを上演するに際し、今度はヘレナを演じてほしいと言われることから物語は動き出す。
一方の本編でも、若い女と年上の女が登場する。ジュリエット・ビノシュ演じる女優マリアとクリステン・スチュワート演じる若きアシスタント。アシスタントのヴァレンティンは片時もマリアの元を離れず、彼女の仕事も私生活もサポートしている。2人の関係は女優とアシスタントというよりも、まるで親友同士のような親密さを感じさせる。親子ほど年の離れた女同士とは思えない対等な立場でものを言い合い、信頼関係があるのがよく分かる。後にセリフで出てくる「シグリッドとヘレナはある種、同一人物だ」という文句はそのまま、マリアとヴァレンティンのことかもしれないと思う。
マリアの前に立ちはだかるのは20年という月日と、若さへの羨望、そして時間との対峙だ。20年前に演じたシグリッドに固執し、そこから得たもの失ったもの流れ去った時間というものに囚われ、マリアは思うように演技ができない。その様子を、舞台の「本読み」を通じて描いていくのが、この映画の特徴的な部分だ。
映画の中で、ヘレナのセリフをマリアが吐き、ヘレナとマリアが徐々に一体化するのは理解できる。一方、シグリッドのセリフを吐くのがアシスタントのヴァレンティンであるところがユニークだ。ヴァレンティンとシグリッドとを重ねながら、マリアと向き合わせる。実際に舞台に立つ新人女優ではないところがミソ。常に行動を共にするアシスタントだからこそ、直面させられる過去と現実とが如実に浮き彫りになる。これはうまいやり方だった。
マリアとヴァレンティンが、舞台のセリフを発し合うだけのシーンも少なくない。しかしそのセリフの端々に、マリアが浮かんだりヘレナが強く出たり、ヴァレンティンがシグリッドとしてマリアを脅かしたり・・・という2人の女優だけで4人分のパワーバランスを魅せる。これは演じる女優2人の力量に見ごたえを感じる。
本読みとマローヤのヘビを見に行く旅を通じて、マリアは過去と若さと時の流れとを受け入れ、手放し、達観するまでの心の旅をする。
しかし、そんな長い旅も無意味なほど簡単なきっかけでマリアは腹を括る。エンディングで、クロエ・グレース・モレッツ演じる新人女優から平手打ちのような言葉をかけられるのだ。そしてビノシュが見せる、目が覚めたような揺るぎない決断の目が印象的だった。
正直なところ、抽象的な暗喩表現が多くて読み解きが難しい。またモレッツを通じて描くハリウッド業界を揶揄するエピソードは、映画のタッチを崩すだけで余分な贅肉だったように思う。

天秤座ルネッサンス
天秤座ルネッサンスさん / 2016年6月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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退屈かな

演じるのは難しいですが、女優にとって演じられないのはもっと難しい。女優ではなく、ひとりの女性が演じる人生として鑑賞しましたが、ストーリー展開に抑揚があまりないので、退屈してしまいました。

ミカ
ミカさん / 2016年5月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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三層 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ジュリエット・ビノシュ主演。

ビノシュが「女優」を演じた『コード・アンノウン』と『マリー もうひとりのマリア』は、有無を言わせぬ神演技でホント凄かったなあと個人的には思う。それらほどの迫力はないものの、本作でも女優を演じるビノシュを堪能。大変楽しかった。

--
中年女優がある舞台にキャスティングされるが、主役は別の若い女優だった、というストーリー。

舞台戯曲の登場人物「ヘレナ」と、それを演じる中年女優「マリア」と、マリアを演じる「ビノシュ」。
この三層構造が、面白い。ヘレナとマリアの境目が溶けていく感じがいい。
そして、文芸からブロックバスターまでオファーが来る女優マリアと、同じく単館系からゴジラまで幅広いビノシュ自身。なにやら重なる部分も多い。

共演の若手女優、『キックアス』クロエ・モレッツと『トワイライト』クリステン・スチュワート。超エンタメ映画で名を売った彼女らが、アサイヤス監督のカンヌ出品作に出る。これも、劇中のアクション映画で鳴らした若手女優が地味な舞台に挑戦という設定と重なる部分がある。

あえて重ねた設定・キャスティングであるが、違う点も。

劇中の中年女優は、若手に主役を奪われてキーッ、くやしい!となる訳だが。
現実のビノシュは、新進気鋭のクロエ、クリステンを従えて、まごうことなき主役を張っている。
現実の中年女はしぶとい。(というか、ビノシュがしぶとい。)
若手に攻めの演技をさせて、それを受けて立つ余裕。
クリステンがもの凄く良かった(素晴らしかった!)が、まだまだビノシュまでの道は遠い。

観終った感想としては、中年の悲哀というよりは、若手頑張れ!というエールの方が個人的には強く残った。

重鎮演出家や先輩女優のエピソードなど、死の匂いが所々漂う映画だったが、死に足をかけた中年女優のしぶとさが漂う映画でもあった。


追記1:クロエも良かった。クロエは、ベタな役ドコロをわかりやすく熱演。自分が求められているものを賢く把握出来る女優さんなんだなあと思った。あっぱれ。

追記2:女優だけでなく、雲(風景)も良かった。この映画、主役は雲だろう。

追記3:上記のような事を知人に言ったら、アサイヤスだからビノシュだから日本で公開が決まった訳ではなく、クロエだからクリステンだから公開出来たんでしょと、シビアな反応だった。そうか、世間はBBAに冷たいなあ。

小二郎
小二郎さん / 2015年12月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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セリフの応酬が退屈

あまり退屈に感じない方なんですが、退屈でした。女優も普通の人間。それがいいのか悪いのか。なんか、女優だからとか求めてたわけじゃないけどなんかふ〜んて感じ。みんなナチュラルに演じてるんだろうけど、お話も魅力的とは思えんし、クロエの出演してるSF映画も何コレ?って感じのB級感。まったくもってトップ女優の出演作じゃないよね?って感じでもうちょっと頑張って欲しかった。といってもクロエ自体は魅力的でオーラプンプン。楽しい一面も、、、なんか難解にしたがりというか、演技論とかやっぱり退屈で、フィーリングで楽しめた方がやっぱりいいな…と。

VANeRop
VANeRopさん / 2015年12月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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字幕を読むのが面倒になった

クロエ・グレース・モレッツに注目している私としては観ておきたかった。
主演のジュリエット・ビノシュと演技を競うのが話の中心だろうと勝手に想像していたら完全に肩透かしを
食らってしまった。出演場面が少な過ぎる。それでも短時間の出演ながら画面に惹き付けられた。
存在感では主役と対等、いやそれ以上とも言えた。
映画として残念なのは台詞が多く、字幕を読んでいると俳優達の演技をしっかり見届けられないこと。
字幕なしで理解できる人ならもっと興味深く観られただろう。若干寝不足で観に行った私が悪いのだが
字幕を追いながらうとうとしてしまうことが何回かあった。2時間を超える上映時間がちょっと
長く感じた。

toshijp
toshijpさん / 2015年11月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ちりばめられたメタファー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ジュリエット・ビノシュがベテラン女優役という、等身大の役を演じた作品。

ストーリーにたくみに隠されたいくつかのメタファーが、見ごたえと余韻を残す魅力を生み出していた。

映画中の舞台のタイトルの「マローヤの蛇」とは、映画中に出てくるスイスの地、シルス・マリアの自然現象のことらしい。
イタリア側から谷間を這うように流れてくる雲が蛇のように見えることからついた名前だとか。
この現象は天候が崩れる兆候らしいが、「マローヤの蛇」が暗示するものは、忍び寄る不安か、それとも嵐の前兆か。
シルス・マリアという地名と、ビノシュ演じるマリアという女優の名前も無関係ではないだろう。

ちなみに、マリアと個人秘書バレンティンのやり取りを見ている限り、「マローヤの蛇」という舞台は「冷酷で現代的なシグリットに利用され、捨てられる哀れで平凡な中年女性ヘレナの悲劇」という
単純なメロドラマで終わるものではないと感じた。
(そもそも女社長になれる人物が平凡なわけはないと思うが…)

マリア、あるいはヘレナは世間から取り残される不安から心を閉ざしてかたくなになり、バレンティン、あるいはシグリットは狭い関係性に閉塞感を感じはじめ、たびたび相手の目線を外に向けようと忠告する。

マローヤの蛇のように忍び寄った不安や警告を見逃し、結局嵐から逃れられなかったヘレナに対し、マリアは無事遭難せずにすんだのか。

結局答えは明らかにされないまま、映画は終わる。

最後にちょっとだけ登場した若い映画監督の言葉がヒントになるか。

若者の勢いが時代を創っていくものだけれど、年月を経ても変わらぬ雄大なシルス・マリアの地のように、時代を超えてあり続ける存在になることこそ真のスターである条件なのかもしれない、と思った。

moff
moffさん / 2015年11月14日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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一般人には難しすぎる?芸術的すぎる女優達の葛藤。

【賛否両論チェック】
賛:女優達の舞台にかける情熱が、雄大な自然の中で華麗に描かれていく。劇中劇と重なるシーンもあり、印象に残る。
否:難解なセリフのかけ合いが非常に多く、展開も極めて単調なので、観ていて眠くなりそう。

 美しいアルプスの荘厳な大自然をメインの舞台に、女優達の“演技”に対する姿勢が、とても芸術的に描かれていきます。ただ逆に言うと、会話が高尚すぎて、一般人目線で観ると、話が難しすぎる印象が拭えません。思わず眠くなりそうです(笑)。
 ストーリーも単調といえば単調ですが、女優達の葛藤が劇中劇の「マローヤのヘビ」の登場人物達と重なるようなシーンも多く、その悲哀を切に考えさせられます。
 一応PG-12ではありますが、そこまで気になるような描写もありませんので、演劇の奥深さを実感してみたい方に、是非オススメです。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2015年11月12日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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女優業とは

女優業とは、ですね。
華やかな裏にある努力、葛藤等が表されています。
スイスの自然も美しい。
やはり花形職業なのだと思ってしまうところもあります。
映画らしい映画ですが、抑揚がなく少し眠いのも事実・・・・

シネパラ
シネパラさん / 2015年11月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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若さへの嫉妬

自然は雄大でした

みかろん
みかろんさん / 2015年11月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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クロエの吐き捨て感!

女優は変わっていかなければ生きてはいけない、クロエグレースモレッツの投げかけた言葉にゾクッとする。
※見てから1日ポヤーンとイロイロと考えていくと仕掛けの妙に気づき、いい作品だったなぁと何となくは思う。

ワイナオ@フロワク@映画おじさんの風呂が沸くまで
ワイナオ@フロワク@映画おじさんの風呂が沸くまでさん / 2015年11月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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演じることは生きること

大女優とその個人秘書との絡みが、とても面白くやっと出てきた若い女優との色々が付け足しのようでした。

戯曲を読み合せているのか、
映画のセリフなのか、微妙な所もあり、
映画の話と、戯曲の話と、登場人物の人生とがクロスしていく緊張感が良かった。

映画らしい映画でした。

Momoko
Momokoさん / 2015年11月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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久しぶりの映画館

最近、仕事に人間関係とストレスが溜まりまくってやばいな、なんて思ってたら映画館に行ってなかったです笑

というわけで本作、ほとんど前情報を入れずに直感的に選んだんですが、どうやら思ってたのとは全然違いました。新旧の才能あふれるアクトレスが世代交代や文化や背景の違いにジレンマを抱えつつも舞台に立つなんて感じのお話かなと思っていたんですが、実際はアクトレスを真摯に描いたヒューマンドラマです。成熟ゆえの無知で野蛮な若さへの嫉妬など、ひとつのジャンルや仕事を頑張ってきた人には考えさせられる物語でした。久しぶりの映画館に頭が少し付いて行かなかったけど充分に物語を芝居を余韻を楽しむことができました。やはり映画は映画館でと思わせてくれる素敵な映画でした。

Hiroki Abe
Hiroki Abeさん / 2015年10月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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