信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)

劇場公開日:

解説

石井あゆみ原作の同名コミックを小栗旬主演で実写化したテレビドラマの劇場版。歴史が大嫌いな高校生サブローは、ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまう。そこで自分にそっくりな青年に出会うが、その人物はなんと本物の織田信長だった。病弱な本物の信長に頼まれ、信長として生きることになってしまったサブローは、裏切りや陰謀が渦巻く戦国時代を生き抜いていくうちに人々の支持を得るようになり、やがて天下統一を目指しはじめる。キャストには小栗旬をはじめ、柴咲コウ、向井理、山田孝之らテレビ版の豪華メンバーが集結。監督もテレビ版を手がけた松山博昭が続投した。

2016年製作/126分/G/日本
配給:東宝

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(C)石井あゆみ/小学館 (C)2016 フジテレビジョン 小学館 東宝 FNS27社

映画レビュー

3.5見てないTVドラマの劇場版だからとスルーせず、この“うつけ者”に出会えた事に感謝

2022年6月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! 5件)
近大

2.0なぜにコンツェルト?

2022年3月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

知的

ドラマ見て何年も経ってしまって、あぁそう言えば映画になってたな、、、くらいで鑑賞した為、初めのお話を振り返るってのは個人的にはとても助かった。

戦国時代は日本人にとても人気があるみたいですが、
個人的にはどれだけ魅力的な人間がいたとしても、殺し合いで天下の取り合いをした人達というだけで、なんかどこかせつなくなる。

本作の設定はとてもよくできているし、面白い。
平和を知っているからこそ、争う事への疑問、否定がでてくるし。

今まさに世界はロシアが起こしたウクライナへの侵攻によって、たくさんの人が命を失い、この先の世界情勢がどう変わっていくのかという時代。
何度も何度も戦争でしか前に進めない人間というのは、本当に愚かな生き物ですね。

いつの世も、戦争や争いに一般市民が巻き込まれ、憎しみがうまれ、また争いを起こす。

この映画を見ながら、秀吉の思いがとても丁寧に描かれていたし、山田孝之の演技力が素晴らしかった為、本能寺のシーンはとても心に響いた。

映画の終わり方は私はまぁ、こんなもんでしょうと思えたのでスッキリはしたけれど、映画にしなくてもこのくらいのストーリーならお正月スペシャルでやっても良いと思った。

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M hobby

4.0面白い

2022年2月18日
Androidアプリから投稿

私は好き。
ドラマも漫画も。

パンフレット購入済。

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ぽぽたん

3.5シンプルにおもしろい

2021年8月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

Netflixに劇場版はあったもののドラマがなくずっと先延ばしにしていたが、ドラマが地上波で再放送されていたのでようやく鑑賞。
劇場版にはドラマ版ほどの勢いがなく、「信長」と「光秀」が死ぬ結末もわかってしまっている(なんらかのかたちでサブローが現代に戻れるかどうかはわからないけど)ので、少し退屈してしまったのは事実。
でも、コミカルな作風もおもしろいし、高校生の行動によって大筋が史実にうまく重なるストーリーはよく考えられていると思う。
なので、劇場版というか、メディアミックス全体を通してのこの評価。

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ちかし
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