ステーキ・レボリューション

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解説

世界一おいしいステーキを探すために、20カ国、200軒以上のステーキハウスをめぐる旅を追ったドキュメンタリー作品。監督のフランク・リビエールは、「パリで最高の精肉店」に選ばれた店のオーナーとともに、おいしい牛肉はどのようにして作られるのかを解明する旅に出る。2年の歳月をかけ、世界中の食肉業界のキーパーソンたちに会った2人は、世界中のさまざまなステーキを食べ歩き、世界一おいしいステーキを見つけ出す。同時に、食肉の新たな市場を開拓しようとする者たちの前に、想定外の壁が立ちはだかる現実も明らかになっていく。リビエール監督とともにステーキの旅をする精肉店オーナーは、日本でもテレビ番組に出演するなど、世界中で「肉の達人」として活躍するイブ=マリ・ル=ブルドネック。スペインのサン・セバスチャン国際映画祭キュリナリー部門(食・ガストロノミーをテーマとした作品)正式出品作品。

2014年製作/114分/G/フランス・イギリス・アメリカ合作
原題:Steak (R)evolution
配給:ピクチャーズ・デプト

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(C)2014 LA FERME PRODUCTIONS SAS et C.PRODUCTIONS

映画レビュー

3.0ステーキ食べたい それも今直ぐ

M.Eさん
2015年12月13日
iPhoneアプリから投稿

予め判っていましたがステーキが食べたくなることこの上ない映画です。正直、身体に良くない印象があり牛肉は好きではありませんでした。しかしこの映画を観てそれが誤った理解に基づくもであることがよく分かりました。お肉好きな人もそうでない人も皆に観て欲しい作品です。

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M.E

2.0オール海原雄山

2015年10月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

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いぱねま

1.0肉は好きです

2015年10月19日
iPhoneアプリから投稿

残念ですが以上です。

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movieholic

3.0飯テロではない。文化(料理)と産業(農業)を語る映画だ!

2015年10月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

世界一おいしいステーキを探すために、20カ国、200軒以上のステーキハウスをめぐる旅を追ったドキュメンタリー。スペインのサン・セバスチャン国際映画祭キュリナリー部門(食・ガストロノミーをテーマとした作品)正式出品作品。

唾液が出まくるような、ステーキ料理の連続と思うと間違いです。最初私も、そんな映像の連続の“飯テロ”作品かと思っていたんですが違いました。国に依る牛の品種や品種による味の違い、国に依る調理の違いなど、もっと奥深い“文化”を探る作品です。そう言う意味では、“飯テロ”を期待する人には退屈かも。

日本も登場します。鎌倉の精肉店(萩原精肉店)、神戸の精肉店、神戸の畜産家、松阪の畜産家、築地のステーキ店(築地さとう)。ちなみに、日本のステーキは3位でした。フランス人の口に、日本のさしの入った霜降り肉は合うようです。

そのことと合わせて、初めて知ったのですが、アメリカはわかりませんが、ヨーロッパでは意外にさしの入った、日本で好まれるような牛肉が好まれているということ。そのためか、スウェーデンには、『和牛』を飼育する畜産業者も居るほどです。『和牛』と『』付きで記したのは、厳密には、和牛の胚と乳牛の交配種だから。まぁ、それでもさしが入るという和牛の特徴は生きているようで、中々の高値で取引されているようでした。

そこで思ったのが、日本の農業・畜産業も、もっと海外に出ていくべきであるということ。「TPPが大筋合意」と言う事に対して、農業関係者が「怒り心頭」みたいですが、それはあまりにも近視眼的なんじゃないですかね?上記のスウェーデンの和牛畜産家も、大学はスウェーデン王立工科大学で物理を修め、スイスでMBAを取得し、畜産業の他に投資銀行を経営するなどしている様な人。見た目、完全に投資家・経営者です。その意味で、スウェーデンの例では、和牛の生育は完全に産業化されているんですよね。そんな人が居るほどヨーロッパで『和牛』が好まれているんですから、ほんとうの和牛が出て行く余地は十分にあると思います。日本でも、徹底的なコストダウンを行って畜産を産業化して“経営”出来る様にすれば、「TPP恐るるに足らず」だと思うんですけどねぇ。

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勝手な評論家
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