ラブストーリーズ エリナーの愛情

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ラブストーリーズ エリナーの愛情
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解説

ある男女のひとつの物語を、男性側と女性側それぞれの視点から描いた「ラブストーリーズ」の女性主人公版。ジェシカ・チャステイン扮する女性エリナーと、ジェームズ・マカボイが演じる男性コナーの夫婦が、子どもを失ったことで結婚生活を解消し、新しい人生を歩み始める。どこかむなしい日々が続く2人がやがて再生していく過程や、同じものを求めながらもすれ違ってしまう男女それぞれ心の機微を、2作品を通して描き出す。監督は本作が長編初作品となるネッド・ベンソン。

2013年製作/105分/アメリカ
原題:The Disappearance of Eleanor Rigby: Her
配給:ビターズ・エンド、パルコ

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映画レビュー

2.0ある男女のひとつの物語を、男性側と女性側それぞれの視点から描いた「...

2019年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ある男女のひとつの物語を、男性側と女性側それぞれの視点から描いた「ラブストーリーズ」の女性主人公版。

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yasuharu tezuka

3.0愛の再生

近大さん
2019年6月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

単純

幸せ

ある夫婦の別れから再生を、男女それぞれの視点から描いた大人のラブストーリー。
本作は、ジェシカ・チャスティン演じるエリナーの物語。

いきなりだが、男性視点のコナー編より良かったと思う。
一応同じ物語なのに、これも男女の感性・価値観の違いか。
それもあるだろうが、コナー編が未練タラタラの冴えない話だったのに対し、こちらは一本の作品としてドラマ的にも展開的にも見るものがあった。

夫婦に溝が入り、別れる事となったきっかけ。
子供の死。
特にエリナーの悲しみは深い。
開幕早々、ある行動をする。
家族の支えで何とか立ち直る。
父の勧めで大学の講義を受ける。
髪も切る。
過去を断ち切り、再スタートした筈だったのに…、コナーと再会。
エリナー側から見れば、ストーキングされたような…。

コナーと居れば、嫌でも悲しい過去を思い出す。
悲しみだけは思い出せるのに、あの子の顔が思い出せない。
当初はコナーを拒みつつも、また再び彼の存在が気になってくる。
やはり彼しか居ないのだ。この悲しみも理解も再生も共有し合えるのは。

ジェシカ・チャスティンがさすがの巧さと魅力。
序盤の悲観、立ち直り、複雑な心境を体現。
着こなすファッションやロングヘアーからのショートカットなどもいちいち決まっている。
両親役にウィリアム・ハート&イザベル・ユペール、大学教授役にヴィオラ・デイヴィスらキャストにも恵まれた。

やはり、二本で一本の作品だ。
こちらがこう思ってる時、あちらでは…。
シビアに思えても、その胸中は…。
一見、コナー編を見てからエリナー編を見るとより深みがあるように感じるが、実はしっかりとお互いを補い合ってる事を感じる。
印象的なラストシーンも、コナー編は切なさを感じたが、エリナー編では仄かな光が見えた。

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近大

2.5イザベル・ユペール

ミカさん
2017年8月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

母親役でイザベル・ユペールが出てたので、嬉しかった。重い内容の割に物語が淡々と進んでいく感じだったので、エリナーの辛さや痛みが伝わりにくかったです。

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ミカ

3.5男と女

ちさとさん
2017年6月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

同じ男と女のストーリーなのに、エリナー側から観るとコナーはどこか引っ張ってくれそうな"男" を感じ、コナー側から観ると、ただただ女心に振り回される弱々しい(女々しい)男に見えた。それこそが男と女のギャップなのだと思うし、考え方、価値観も異なる それぞれの人間味(?)のようなものを感じた。でもそこには愛が溢れていた切なくも苦しい。どちらにも寄り添いたくなる作品。

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ちさと
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