道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48

劇場公開日

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解説

「AKB48」の姉妹グループで、大阪・難波を拠点に活動する「NMB48」の初のドキュメンタリー。原発事故で非難を余儀なくされた人々を追った社会派ドキュメンタリー「フタバから遠く離れて」などがベルリン国際映画祭に出品された経歴を持つ舩橋淳監督が、初めてアイドルを題材に作品を手がけた。「アイドル不毛の地」と言われ続けてきた大阪に誕生したNMB48。2011年のデビューから5年が過ぎ、地元・大阪城ホールはもちろん、東京の日本武道館2日間も満員にするなど、大きな成功を収めるに至ったが、そこには、従来のアイドルたちが隠そうとしてきた泥臭さや、汗にまみれた人間臭さをさらけだすメンバーたちの姿があった。不格好でも夢にしがみつき、もがき苦しみながらも成功を勝ち取ってきた、大阪の少女たちの5年間を記録した。

2016年製作/121分/G/日本
配給:東宝映像事業部

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(C)2016「DOCUMENTARY of NMB48」製作委員会

映画レビュー

3.5等身大のNMB48

くらげさん
2018年7月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

萌える

山本彩、渡辺美優紀、山田菜々。
アイドル不毛の地“大阪”で3人を中心に吹き始めたNMB48という新しい風。

AKB48がアイドル戦国時代の頂点に立ち、
SKE48という初の姉妹グループが波に乗り始めた頃、彼女たちが誕生した。

アイドルに必要な歌唱力、ダンスだけでなく、大阪という地で鍛錬されたトーク力を武器に、先輩のチームに殴り込む。惜しかったのは、彼女たちの今までの道のりにフォーカスを合わせすぎて、本来の武器が劇中で強く感じられなかったこと。

NMB48はどこまで成長できるのか、輝くことができるのか。等身大のNMB48がこの映画に映っている。

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くらげ

2.0鉄人山本、初選抜沖田

mimiccuさん
2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

・結成してすぐに吉本新喜劇の舞台にたてる環境のNMB
・「僕たちは戦わない」で最後列になったさや姉が感じた屈辱
・選抜未経験ながらダンスのセンスが買われさや姉のアンダーとして活動する沖田の密着が縦軸かな
・入ってから一番変化があった白間
・ファンの描き方が一歩引いていて昼のノンフィクションみたいな距離感
・ファンの側からタニマチってはっきり言うんだな
・これだけの目に見える競争社会はやはりAKBグループだとまざまざと見せられる

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mimiccu

1.0?…

2016年12月22日
iPhoneアプリから投稿

監督誰やねん!

彩来るのは当然としてデビューからさやみるきーとしてナンバツートップできた渡辺美優紀登場シーンが数えるほどしかなかった。後に卒業ってなったけど明らかな差別感あったように感じた

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リョウタ

4.0映像作品としてのひとつの見方

Tatsuyaさん
2016年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

対比の手法を使って、アイドルであるNMBを通し、今の日本の社会を描いている作品。
私達の生きている日本のひとつの側面をアイドルという虚像に翻弄される人々を通し、私達は何を思うだろう。

カラーとモノクロ、煌めく世界と現実の世界、本当の自分と演じている自分、羨望と嫉妬、真実と嘘、生み出す社会と消費される社会。
最後に映し出されるモノクロで映しだされるゴミの山が消費社会を象徴している。

2つの対比された場面が映し出され、その映像は見ている者にその判断を要求される。ある者は拒絶し、ある者は賞賛する。
でも私達はそのような世界に生きているし、これからも生きていく。変えられるのは自分の考え方と行動だけだ。

ファンとの繋がり、家族との繋がり、仲間との繋がり、運営との繋がり。それはファンに対する役割、家族に対する役割、仲間に対する役割、会社に対する役割があることでもある。
それぞれの役割の比率は人によって異なるし、その間には矛盾することも多くある。

清濁併せ持った社会、私達は矛盾する社会で時には何も見えないぐらい熱中して、そして時には悩み生きている。
そして矛盾とはパラドックスであり、哲学である。映画では「アキレスと亀」のように自分は先人に追いつけないと思い込み、自信を無くすシーンもある。
作品に哲学が挿入される意図は、私達に問いをもたらしたいからに他ならない。

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Tatsuya
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