ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサー

劇場公開日:

ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサー

解説

アカデミー賞にノミネートされ、日本でもミニシアターで大ヒットを記録した「リトル・ダンサー」のミュージカル版で、2005年に英ロンドンで初演されて以降、世界各国で1000万人以上を動員、09年トニー賞ではミュージカル作品賞ほか10部門を受賞した「ビリー・エリオット・ザ・ミュージカル」の舞台を収録し、映画館で上映する映像作品。1984年、ストライキに揺れるイギリスの炭鉱町。11歳の少年ビリーは、息子に強い人間になってほしいという父親の願いから、ボクシング教室に通っているが、なかなか上達しない。そんなある日、偶然目にしたクラシックバレエに興味を持ったビリーは、父親に内緒でバレエを習い始めるが……。

2014年製作/189分/G/イギリス
原題:Billy Elliot the Musical
配給:東宝東和

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(C)2014 UNIVERSAL CITY STUDIOS LLC.ALL RIGHTS RESERVED.BILLY ELLIOT THE MUSICAL IS BASED ON THE UNIVERSAL PICTURES/ STUDIO CANAL FILM

映画レビュー

5.0エルトン・ジョンか!

2022年1月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

リトル・ダンサーを去年見て、ブルーレイを買った。
レポしなければならないが、再び、常識が崩された。
申し訳ない言い方だが、子供がここまでやっちゃう!だから、層の厚さは相当なものだと思う。だからだから、僕が見ていないこう言ったミュージカルがまだまだ沢山あるのだと思う。
ブロードウェイよりもアメリカみたいに感じた。彼らの芸の質はアメリカ人にもかなわないと思った。泣けて笑えて、感動する。そして、楽しくさせる。正月第一弾がこの映画で本当に良かった。
しかし、イギリス人って下ねた好きなんですね。
Mr.ビーンが突然踊って歌い出すって事だ。僕の価値観が完全に変わった。

ブラボーって言えないのが残念だ。

この炭鉱を閉山して、40年が経った。だからイギリスは石炭の火力発電止める事が出来るんだね。でも、20万人の芸のない無骨な炭鉱夫は今どうしているんかなぁ?まさか、みんなリトル・ダンサーになった訳でも無いだろうに。
音楽、エルトン・ジョン!だが、アイリッシュフォークソングまで出てくるとは。

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マサシ

4.5舞台芸術の高品質の映像化

2020年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD

イギリス映画の記念すべき名作「リトルダンサー」のミュージカルライブ。舞台出身のスティーブン・ダルドリーがその真価を余すところなく見せ付け、リー・ホールが脚本・歌詞を練り上げて、エルトン・ジョンの音楽がまた素晴らしい。すべてが揃う三位一体のミュージカル。ライブ映像の単調さを補うカメラワークも良く、生の舞台で得られない迫力もある。ビリー役のエリオット・ハンナの演技力とダンスの切れ味と、ウィルキンソン先生役のラシー・ヘンズホールの歌唱力と豊かな表現力が、特に素晴らしい。初舞台から約10年磨き上げた完成度に感服しかない。
第一幕は、Solidarityのバレエ教室と組合ストの攻防が重奏するユーモアと音楽の高揚感と、クライマックスのAngry Danceの迫力ある演出とビリーの限界に挑むダンス。
第二幕は、Dream Balletのオールドビリーとの「白鳥の湖」でチャイコフスキーの曲を生かした舞台ならではの表現と、Electricityではビリーのダンスへの思いを爆発させる。そして、Once We Were Kingsでは炭鉱夫たちの挽歌が優れた舞台演出で歌われる。
見応えある場面の連続に拍手を惜しまない。

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Gustav

5.0感動した

2019年4月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ステージをそのまま映画化。少年ビリーを中心としたストーリーもいいし、コメディ的要素もあり、音楽も素晴らしい。

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リンム

5.0情熱と誇り

2015年7月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

私は映画「リトルダンサー」が大好きです。何度も観ては、ビリーの抑えきれない情熱と、父親の息子に対する無償の愛を感じて、胸が熱くなります。
このミュージカルでは、舞台の始まりから終わりまで、舞台全体から、ビリーの踊りに対する感情が、溢れていました。
また、父親が息子のためにスト破りをしようとする場面は、やはり思わず涙が出てきました。
映画と違う印象を、良い意味で持ったのは、ストが終わり、街の男の人たちが再び炭鉱の仕事に行く場面です。
ヘルメットに付けた電灯が眩しく光り、男の人たちはみんな堂々としていて、将来の見通しは明るくない状況でも、誇りを持って生きているように見えました。
自分も、情熱と、誇りを持って生きていきたいと、前向きで強い気持ちをくれるミュージカルだと思います。

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由由
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