超能力研究部の3人

劇場公開日

  • 予告編を見る
超能力研究部の3人
採点する

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

人気アイドルグループ「乃木坂46」の秋元真夏、生田絵梨花、橋本奈々未が初主演を務めた映画。「乃木坂46」の5thシングル「君の名は希望」のミュージックビデオも手がけた山下敦弘監督が、同ミュージックビデオ内で行われたオーディションで選出した3人を主演に据え、超能力やUFOを真剣に研究する女子高生の青春と、そんな女子高生たちを演じる3人のアイドルが女優として初めて挑んだ映画の現場で苦悩し、成長していく過程を、メイキング風のフェイクドキュメンタリーとして描いた。原作は、大橋裕之の連作短編漫画「シティライツ」。北石器高校の超能力研究部に所属する育子、良子、あずみは、同級生の森が楽々とスプーン曲げをしているところを目撃し、強引に入部させる。森はスプーン曲げだけでなく、人の心が読めるという能力も持っており、実は宇宙人であると告白。それを聞いた3人は、森が故郷の宇宙に帰りたいに違いないと決めつけ、UFOを呼び寄せようと奮闘するが……。

2014年製作/119分/G/日本
配給:BS-TBS

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2014「超能力研究部の3人」製作委員会

映画レビュー

胸糞悪い圧迫映画

Pug*05さん
2018年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

若いアイドルを圧迫して喜ぶ秋元康流変態映画。そんなに争い諍いの類がほしけりゃテメーの顔にくれてやるよって、あの監督のブタみたいな髭面にバットでも叩き込んでやりたくなった。こんなゴミなメイキングもわざわざフェイクで作っているというのだから開いた口が塞がらない。こんなものを台本で「成長」とか言わせちゃう気持ち悪〜い価値観がお好みならオススメ。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
Pug*05

0.5意味不明

あぽさん
2016年3月26日
Androidアプリから投稿

寝られる

乃木坂ファン以外が見ても面白くもなんともない。監督の自己満足、と僕は感じました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
あぽ

1.5アイドル映画のドン底。

2015年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

寝られる

全く持って、「いつ本編が始まるの?」なんて完全に騙された一本。

観終えてポスターを見返し、嘘偽りが無かった!と納得。
そう観れば、映画的には非常に面白い作り方なんだけど…
でも、予備知識無しで観た一般客は怒り狂うだろうな。
現に自分もポスターを見ずに帰っていたら、怒り狂ってたよ。

嘘偽りのみで作られた、三流演技のアイドル映画なのだもの!笑

確かに面白い試みなんだけど。
本音を言えば、出来云々以前に不発続きの山下監督が新たに紡ぐ「物語」を観たかった。
ギミックを楽しめるかどうかが鍵の変化球作品。

それでもこれで1800円取っちゃダメだし、取ろうとしちゃダメだよ!
映画としてワシは認めない!涙

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ

4.0予備知識0で観たけど…

えらさん
2015年1月8日
iPhoneアプリから投稿

予備知識なしで観にいったらえらいことになる的な意見を散見しますが、僕は全く逆で、なかった故に非常にユニークな映画体験をすることができたというか…笑
映画として良かったというよりは、これを映画館で知らずに観たのが良かった。なぜなら僕はエンドロールまでフェイクドキュメンタリーということに気付くことができなかったからです。山下監督とプロデューサーのケンカとか固唾を飲んで見守ってました笑
いったいどんな顔でエンドロールを眺めていたんだろう…多分( ゚Д゚)こんな感じだったと思います。なんかすごい大掛かりなドッキリにかけられたような感じで…笑何が起こってるのかわからなくて、乃木坂ファンでもないのに観終わってすぐパンフレット買ってました笑
むしろフェイクドキュメンタリーと知ってて観るこの映画って面白いのかなと思ってしまうぐらいです笑

「普段プロデューサーや偉い人に操られている人形としてのアイドル」と「全てを自分で考えて指示しなければならない映画監督」の対比だとか、アイドルとは何かとかそんなことを考えながら観てて普通に面白かったです。乃木坂の3人の頑張りも伝わってきたし。僕は橋本奈々未さん推しです。

「全部ホントで、全部ウソ。」ってコピーも秀逸ですよね。というかこの映画の在り方そのものがアイドルという概念そのものを表しているのではないかとすら思ってしまうのです。全てが本物っぽいけど全てが虚像というか。うーん、好きだ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
えら
すべての映画レビューを見る(全11件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「超能力研究部の3人」以外にこんな作品をCheck-inしています。