ザ・テノール 真実の物語

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ザ・テノール 真実の物語
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解説

ガンで歌声を失った韓国の天才テノール歌手と、彼を救った日本人音楽プロデューサーの実話を、ユ・ジテと伊勢谷友介の共演で映画化した日韓合作映画。「アジア史上、最高のテノール」と讃えられ、ヨーロッパを中心に活躍していた韓国人オペラ歌手ベー・チェチョルは、甲状腺ガンを患い、手術によって声帯と横隔膜の神経を切断。歌声を失ってしまう。深い絶望におそわれるチェチョルだったが、彼の声に魅了された日本人プロデューサー、沢田幸司が救いの手を差し伸べ、歌声を取り戻すため甲状軟骨形成手術を受けることになる。共演に「第7鉱区」のチャ・イェリョン、「幸福な食卓」の北乃きい。「ミッドナイトFM」のキム・サンマンが監督・脚本を手がけた。

2014年製作/121分/日本・韓国合作
原題:The Tenor Lirico Spinto
配給:「ザ・テノール 真実の物語」プロジェクト

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映画レビュー

1.5実話の凄さが輝きを失う

marimamuさん
2019年10月15日
iPhoneアプリから投稿
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marimamu

5.0実際に起きたことだから感動する!

2016年6月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

先ず06年をピークとする実際起きた事柄を10年も経たないうちに映画にする意欲が凄い。そして脚本家、監督及びプロデューサーたちは素晴らしい現実のエピソードを映像にする事に成功していると思う。印象的だったのは劇場で歌うことの出来ない自分と見事に歌う自分が対峙する幻想シーン。
次に当然現在活躍している人たちを想う。韓国人テノール歌手ベー・チェチョルさんと日本人プロモーター輪嶋さんとの不思議な縁に驚く。今までギクシャクした日韓関係は国の問題だと割り切れる。人と人が出会い素直に相手を自分のなかに入れる事ができる。つまり人と人が自然に相手を思いやることが出来て行く姿本当に希望が持ててとても素晴らしい。
最後のシーンの歌は、主人公の自信が少しずつ戻り感謝の歌に変わっていく様子が際立ちジーンとしてしまった。一人で鑑賞したが涙が止まらなかった。
蛇足であるが主役の日韓欧の俳優の演技も良かったが、北乃きいさんは歌がとても上手かった。

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ヤマザマン

4.0ヒロインが主役を食った映画

2014年12月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

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コロナん

4.0明日への希望が持てる映画でした。

りろさん
2014年11月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

昨年一緒に夢の一つをかなえた友人の友人が主人公を支えた一人と聞いていて、絶対見たいと思っていました。

高慢ちきな主人公は、「神から与えられた才能」を持っていて、「努力さえ惜しまなければ何でもできる。」と言い、羨ましいことに本当にできていた人でした。

それが出来なくなるような事態になっても、本気で望んで、悲愴にならずに自分の成長を確認しながら楽しんで努力すれば、まわりのみんなも協力してくれる!
明日への希望が持てる映画でした。

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りろ
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