最後の命

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最後の命
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解説

芥川賞作家・中村文則の同名小説を、「誰も知らない」の柳楽優弥主演で実写映画化。子どもの頃に凄惨な婦女暴行事件に巻きこまれた明瀬桂人と冴木裕一。トラウマを抱えたまま成長した桂人は、大人になった現在も人と肌を重ねることに嫌悪感を抱き、最低限の人間関係だけで日々を過ごしていた。そんなある日、桂人のもとに冴木から連絡が入り、2人は数年ぶりに再会することに。ところがその晩、桂人の部屋で顔見知りの女性が殺害される。警察の取調べを受けることになった桂人は、冴木が全国指名手配中の容疑者だという思わぬ事実を刑事から告げられる。桂人役を柳楽、冴木役を「サクラサク」の矢野聖人がそれぞれ熱演。監督は「まだ、人間」でデビューを飾った新鋭・松本准平。

2014年製作/110分/R15+/日本
配給:ティ・ジョイ

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(C)2014 beachwalkers

映画レビュー

2.0もったいない

2018年7月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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supersilent

1.0感情移入が・・・

2017年4月29日
Androidアプリから投稿

主たる3人の人間いずれも問題だらけであり、凡人としては素直に感情移入できない。よく解らなかったのは、潔癖性と陵辱性への分裂である。原作を読まないと解らないということか?

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シンドラーの手帳

3.5幼い頃に見た暴行現場で対照的なトラウマを抱える2人の幼馴染

2016年6月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

悲しい

最後の命、というタイトルの意味が分からないのは原作を読んでいないからか。

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個人的下書き

4.0なかなかの良作。しかし、賛否両論別れる作品。

2014年11月2日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

怖い

難しい

まず今作、驚くのが幼少期、高校生、大学生とほとんどが回想。

現代部分は二割と言ってもいいくらいに少ない。

しかも、その回想部分は行ったり来たりするため、ちょっと複雑。

特に、前半は丁寧に演出しているからわかりやすいが、後半の大学生部分は現代部分とちょっと混乱した。虚構的なメールの部分もちょっとややこしい入り方。

だけど、描かれていることは結構、深い。

正直な所、冴木には感情移入はできない。

だけれど、ずっと重いものを背負って生きてきたことは感じられる。

授業などで性というのを知った時、彼はどれだけ恐ろしくなったのだろうと考えさせられる。

主人公は他人に触れられないトラウマを抱えているが、冴木はその奥の性欲というトラウマを抱えている。

どちらも重いが、辛いのは冴木。

なぜなら、まだ主人公には希望がある。

冴木は希望もあったかもしれないが、ほとんどが絶望だ。

だけれど、最後にとった行動は観客が何を感じたかはどうであれ、初めて過去との対峙をしたと思う。

そして、主人公にもこれからという希望の一歩を感じるラストシーンは良い余韻が残り、そして綺麗でした。

これは幼少期の過去に苦しめられる人間の弱さと脆さを現している作品と見終わった後に感じました。

人によっては「バカじゃないの」だったり、テンポの悪さに退屈になったりするかもしれません。

だけど、何かは感じられる作品だとは思う。

原作ファンは迷わずオススメできるが、それ以外で気になる方は人を選ぶけども、ぜひ見てみてください。

良い映画でした。

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作品に向き合うゆき平
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