繕い裁つ人

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
繕い裁つ人
繕い裁つ人
13%
45%
32%
6%
4%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

中谷美紀の主演で、町の仕立て屋と常連客たちとの織りなす日々を描いた池辺葵の同名人気コミックを実写映画化。神戸の街を見渡す坂の上にある仕立て屋「南洋裁店」。初代の祖母から店を継いだ2代目店主・市江が手がけるオーダーメイドの洋服は大人気だが、昔ながらの職人スタイルを貫く手作りのため、量産はできない。市江はデパートからのブランド化の依頼にも興味を示さず、祖母が常連のために作った服を直し、たまに新しい服を作るという日々に満足していたが……。共演に三浦貴大、片桐はいり、杉咲花、中尾ミエ、伊武雅刀、余貴美子ら。監督は「ぶどうのなみだ」「しあわせのパン」の三島有紀子。

2015年製作/104分/G/日本
配給:ギャガ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2015 池辺葵/講談社・「繕い裁つ人」製作委員会

映画レビュー

4.5服に対する思いがあふれる!美しい物語!

うさぎさん
2020年5月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

窓から降り注ぐ日差しの中、
コトコトとミシンの音が響く。
中谷美紀の美しい佇まい、
神戸の洋館、そして、美しい洋服たち。
とても心地よく美しい時が流れます。

祖母の跡を継いで、
南洋裁店の二代目店主となった市江。
デパートの藤井からブランド化の話があるが、
全く興味を持たない。
価値観の違いから衝突する二人であったが、
いつしか刺激を受けて、
服に対して向き合っていく。

変に恋愛感情は入らず、
服に対する思いに注力して書かれており、
ピュアな感じがとても良かった!

着ている服で人となりがわかる!
一生着れる服を、私も欲しくなってきた!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
うさぎ

4.0静かな作品ですが惹きつけられるものがありました。 仕立てられた洋服...

こもえさん
2019年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

静かな作品ですが惹きつけられるものがありました。

仕立てられた洋服なんて縁遠いものという感覚ですが、そこにはそれぞれの人生や思いが染み込んでいるんだなぁと感じました。

黒木華のエピソードが効いてますね。

エンディングで流れる平井堅の切手のないおくりもの」がこの作品に合っていてとても良かった!

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
こもえ

3.0杉咲花、、出演作品。中谷美紀の主演で、町の仕立て屋と常連客たちとの...

2019年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

杉咲花、、出演作品。中谷美紀の主演で、町の仕立て屋と常連客たちとの織りなす日々を描いた池辺葵の同名人気コミックを実写映画化。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yasuharu tezuka

3.0いい作品ではあるが、一点物の作品ではない

近大さん
2019年7月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

幸せ

寝られる

南洋裁店。
時代に取り残されたような老舗の町の仕立て屋。
先代である祖母から受け継ぎ、クラシカルなミシンで洋服を作る2代目女店主。
モットーは、着た人が一生添い遂げられる洋服を作る。
彼女が仕立てた洋服に魅了された人は多い。
馴染み客やブランド化を提案する百貨店の営業マン。
職人気質の主人公と彼女を取り巻く、“洋服”人間模様。

店主の性格は例えるなら、“頑固ジジイ”。
それでいて、洋服以外の事はほとんど何も出来ないほど不器用。お茶もろくに入れられず、起きるのは昼近く。
が、作る洋服への拘りは強い。ブランド化も拒否する。
それも分かる気がする。
ブランド化して全国に売り出すのも商法の一つだ。
でも、一人の客の為に丁寧に、端整込めて一点物の洋服を作るのもプロだ。
全員が全員、金儲けの為に洋服を作ってる訳ではない。

そんな彼女にも人知れず悩みが。
先代の存在。
町の人々に愛された先代の洋服。先代、先代…と、よく口にされる。
彼女の洋服も愛されているが、やはりそれも先代の洋服あっての事なのか…?
そんな時、営業マンが自分の洋服に惚れ込んだ理由、着てくれた人々の思いを知って…。

洋服に込められた各々の思い。
温かく、優しく、しみじみと。
中谷美紀の好演。
2015年の作品。黒木華、杉咲花、永野芽郁らその後活躍する若手女優の共演。
デザインされた洋服の見事さ。
まるでその洋服そのもののような、作品も上品でクラシカル。

いい作品である。
いい作品ではあるが…、
それ以上でも以下でもない。
静かで淡々とした作りは作品に合ってはいるが、そんな中にもグッと惹き付けられるものやメリハリに欠け、ちと話に吸引力が弱かった。
正直、少々退屈にも…。

良くも悪くもいつもの三島ワールド。
善人しか出てこないファンタジーの世界。
『幼な子われらに生まれ』の力作演出は、あれ一点物だったのか…?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
近大
すべての映画レビューを見る(全52件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「繕い裁つ人」以外にこんな作品をCheck-inしています。