繕い裁つ人のレビュー・感想・評価

メニュー

繕い裁つ人

劇場公開日 2015年1月31日
48件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

穏やかに過ぎる時間

中谷美紀が祖母から引き継いだ服飾の仕事をお得意様だけにしている。
デパートの商品化を再三誘われるが、首を縦に振らない。

デパートの担当者は移動になり、妹から洋服に対する想いを聞く。

頑固な職人が静かに縫い物をしている姿は光の中で美しく映える。
芦ノ牧温泉悪い妹の為に作ったウェディングドレスがとても綺麗。

凛
さん / 2017年9月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

絵本の世界

フィルムは絵本の様に、申し分なく美しかったです。ただ、内容がある様でない様な感じだったので、途中で飽きてしまいました。映画でなく、2時間ドラマでいいかな。

ミカ
ミカさん / 2017年8月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

まったり

予告通りのまったり感。文字通り、「繕い裁って」いました。
もっと市江さんの、仕事とプライベートの落差があると面白いかな。プライベートはあまり映らないけど、チーズケーキの場面をもっと掘ってほしかった。あの喫茶店のマスターも声だけじゃなくて姿を映してほしい。

あのウエディングドレスは良かったね。

女子受けしそうな映画でした。

クリストフ
クリストフさん / 2017年4月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

繕い裁つ頑固じじいな女、佇まいが美しかったぁ

三島有紀子監督作品は「しあわせのパン」で虜になるも、「ぶどうのなみだ」で落とされたので、さて今度は当たり外れ一体どっちが出るのか、楽しみ半分不安半分で鑑賞してみましたが・・・今度はまた当たりの方が出ましたね。
前二作のテーマであった食から一転、今度は衣をテーマにしたのが新鮮味も加味して吉と出た印象です。
仕立て屋と言う、時代の遺物と化しつつある職業にスポットを当てたのも、大いに興味をそそられた作品でした。
相変わらずファンタジー掛かった作品ではありましたが、仕立て屋と言う職業と妙に作風がマッチした印象で、いつの間にか作品の虜になっていました。

私は特別服に興味がある訳でもないですし、服は直すぐらいなら新しいのを買ってしまう派(現代は大多数がこっち派になってしまいましたよね)なので、もう仕立て屋と言う存在そのものすら忘れていましたよ。
しかしこの映画を見ていたら、一生着れる服っていいものだなぁと、素直にそう思わされました。
夜会はさすがにどうかと思ってしまいましたが、全体的には説得力も十分で、一生物の服に憧れを抱きましたね。
今までは一張羅と言える服が紳士服の○○で2着目以降半額のスーツでも全く問題ないと思っていたんですけど(苦笑)

また中谷美紀が演じた頑固じじいと揶揄される主人公・市江の佇まいが、とにかく抜群の雰囲気を醸し出していて、思わず見惚れてしまうんですよね。
まさしく職人肌、でも他は何も出来ない辺りのギャップが妙に可愛らしかったぁ。
しかし好物のチーズケーキをホールごと食べる豪快さにはビックリ、でも人はどこかで息抜きをしなければ生きていけない生き物ですから、彼女にはあれが必要なんでしょうね。
チーズケーキの味に関するエピソードは、何気に印象的でした、話の持って行き方が絶妙です!

しかし人が服を美しく見せるのではなく、服が人を美しく見せる、何かとてもいい話でしたね。
市江の苦悩・葛藤から辿り着いた結末にも、思わず納得、後半から登場の黒木華の使い方も完璧でした。
大人達との対比的に使われた女子高生3人組が、杉咲花、小野花梨、永野芽郁だったのも何気に豪華でしたね。
まあ少々あざとさは目に着く作品でしたけど、大人が楽しめる、とても味わい深い映画だったなと思いましたよ。

スペランカー
スペランカーさん / 2016年7月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

そうだ。お洒落して出かけよう!

とても、優しい映画。

公開前に、原作を読んでしまったけれど、
イメージを壊された感は、ほとんどなく・・・少~し、あれ?と思ったのは、市江さんと藤井さんの年齢差が原作より大きい?

港町の美しい景色。西洋風の建築物。 仕立てた洋服を愛する町の人々。大人だけの夜会。
・・・そして、何と言っても市江さんの住む家!
優しい光が差し込む、その空間で市江さんが踏むミシンの音が心地よかった!

洋服を仕立てる描写が、とても丁寧で・・・
あんなステキな空間で、あんなに丁寧に服を作ってもらったら?それを着て出かけたら?どんなに気持ちが上がるだろう!

先代の技術と意思を受け継ぐ姿勢。こだわりを持つことの大切さ。
本当にいいものは、周りから愛されること。
・・・穏やかな中にも、自分の生き方を貫く市江さんの凛とした姿から、大切なことを学んだ。

この映画に出てきた服がどれも、ステキ。
市江さんが繰り返す、この言葉を聞いて、
どんなに忙しくても、お洒落をしなくちゃ!と、反省する私^m^

「おしゃれは自分のためにするものよ。」

あらりん
あらりんさん / 2016年7月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

この映画に中谷美紀さんはとても合ってた。

お直しをしながら、一生着られる服って素敵だなぁと思いました。

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年5月19日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

静けさの中

静かで美しく丁寧。
衣擦れの音や、ミシン針が布に刺し入る音、木の床に響く靴音など、普通の映画だったら邪魔になってしまう『雑音』が、この映画の中では『大切な音』となっていた。

洋服を何度も仕立て直して着る。大切にする。
とても素敵なことだ。
そして、現代ではなかなか無いこと。

モダンとされる洋服も、現代っ子にとってはダサい。
そして、高い。
ペラペラだろうと縫製が雑だろうと、安い流行の服を何十着もとっかえひっかえするのが『ファッションの中心』である今、仕立て屋どころかミシンのある家さえ珍しい。

直してまでずっと着たくなるような服とは、出会うチャンスが無い。
ときめくチャンスが無いのだ。

私は安い服でも何でも、破れたりほつれたら自分で縫うが、周囲には「え?なんで?新しいの買えばいいじゃん」とサラッと言われる。
直すこと自体がすでに『イケてない』ようだ。

そういう価値観の人も、この映画をきっかけに「こういうのも素敵だな」と思うことができれば、それこそ素敵である。

Arco
Arcoさん / 2016年5月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

世界に一つだけの服

Ready-madeの服しか着たことないけど、その人の顔を思い浮かべながら仕立てられたたった一つの服を、一生大切に着られることは幸せなことだと思う。その人亡き後も、その人を思いはせられる。

上みちる
上みちるさん / 2016年3月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

記憶に残る服

派手さはなく、静かに物語は進みますが、
洋服に込められた、作り手と着る人の強い思いを感じました。
中谷美紀さんの演技、部屋に差し込む光、黒木華さんのウェディングドレス、その美しさに魅入ってしまいました。

はむまま
はむままさん / 2016年3月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

川西市郷土館

妙見山に行ったついでに行った川西市郷土館に映画の舞台となった西洋館がありそこでこの映画を知りました。関西が舞台なのに標準語なのが少し気になりました。

あっちゃんのパパと
あっちゃんのパパとさん / 2016年3月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

中谷美紀さんの映画ですね

神戸の街が、その気質が描かれている気がするのは面白い
夜会まではいきすぎかな?
これがこの映画の本質なのかも知れませんが?
中谷美紀さんが主演で美しかったのがこの映画です

シネパラ
シネパラさん / 2015年12月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

わからなくなるんじゃないかしら、本当に好きなものが。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「繕い裁つ人」(三島有紀子監督)から。
「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」に代表される、
三島有紀子監督らしい映画、という表現がピッタリの作品。(笑)
言い方を変えれば、作品の出来、不出来ではなく、
私のアンテナに引っかかる台詞が多い、ということ。
そんな中から選んだ、今回の一言は、
図書館で「服の本ばかり」選び、勉強している男性に、
洋装店の2代目店主・市江さんが、諭すように呟いた台詞。
「そんなにあったら、わからなくなるんじゃないかしら、
本当に好きなものが。」の一部。
服に関しても、専門の知識は、ある程度必要だし、
いろいろなジャンルの服を試してみたくなるのもわかる。
だけど、情報がありすぎて、あれもこれも・・と試していると、
本当に好きなものが見えなくなってしまうわよ、と理解した。
これは、私たちにも言える。
自分が一生続けたい、分野、ジャンルは見つかったけれど、
その中でも何をしたい、というものが見つからず、
とにかく関連書籍を読み漁るけれど、余計にわからなくなる。
「広く浅く」より「狭く深く」の方が、人生が豊かになるわよ、
そう教えられたようなフレーズだった。
残り少ない人生、もう雑学はいらない。
そろそろ、一つのことにに集中しようっと。

shimo
shimoさん / 2015年12月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

中谷美紀ファンと神戸生まれなのでなんとかみれたけど、どういうメッセ...

中谷美紀ファンと神戸生まれなのでなんとかみれたけど、どういうメッセージ性か今一伝わらなかった。
エンドロールの曲は屁みたいな音がずっと流れてて気になった。とにかく中谷美紀がずっときれいな映画。翌日サンパウロにいきました。

kens
kensさん / 2015年12月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

おしゃれをしたくなる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

たんたんと 服を作る主人公の姿が良かった
服は自分を表現するもの
服への愛情が 主人公や まわりの人々をつなぎ笑顔になる
ほんわり 淡々とした作品でした
主人公の女性と 男性の関係がその後どうなるのか
気になります

ともちん
ともちんさん / 2015年10月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

中谷美紀

劇中では頑固親父と称される中谷美紀の姿は、
凛として美しく、心癒される。
だが、それだけ。
三浦貴大は鬱陶しく付きまとい、ストーカーとしか思えない。
ストーリーも平坦で穏やか過ぎて、心に響かない。
そもそもファッションなるものに全く興味のない私には、
難解すぎて相応しくない映画だったかもしれない。

みみず
みみずさん / 2015年9月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ちょっと中谷美紀やり過ぎ?! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

飛行機の中で観た邦画!
早送りできる訳ではないのでジックリ観たけれど内容は良い。
服が好きな私は、大事に良い服を着ることを改めて学ばせてもらいましたが、中谷美紀の演技がチョットやり過ぎな気がしてしまった。
でも頑固ババア役としては悪くないのかもしれませんが…
戸田恵子は良かったですね。亡くなったお爺ちゃんの服の変化も思い出すと胸がキュンとします。主人公がウェディングドレスを繕う所は…偶然あの障害者の妹と会うのも…まぁ運命とは、そーゆー偶然が重なって必然となり運命になるのでしょうね。

みきねこ
みきねこさん / 2015年9月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

高級な料理を食べたような感じ

面白いって言い切れるわけじゃないけど、高級な料理を食べたような気にさせてくれる作品だった。

の~む:Re
の~む:Reさん / 2015年8月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

頑固の応用。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

相変わらず現実離れした世界観が目立つ三島作品ながら、
今作は原作の効果もあるのだろうか、観辛さはなかった。
確かに夜会のシーンなどはキレイだけどエェ?っていう感は
否めないが、美しさとは浮世離れして何歩なのかもしれない。
いわゆる頑固洋裁職人の話なのだが、主人公・市江は祖母から
引き継いだ志で一点物のその人だけの洋服を作り続けてきた。
彼女の仕事に惚れこんだ百貨店の青年がブランド化を提案し、
毎日足繁く説得に通ってくるのだったが、市江は相手にせず。
そうこうしているうちに、彼は転勤、老舗の店も閉店となり、
市江の心にも変化が芽生え始めるが…。
お伽話感はあるがこういう頑固職人は多方面で活躍している。
物作りの職人さんといえば確かに一種の拘りを持つ人が多い。
ビジネスとオリジナルの鬩ぎ合いが生活力に反映されるのは
成功者とそこそこ者の違いなのかなぁと思うが、今作の市江
に至っては、ほとんど常連客に支えられているのが明らかで、
誰だって生活にさえ困らなければ好きな仕事をやっていたい。
ただ人間、時代が移り変わればどっかで風穴を開けてくれる
ような自身の変化を望んでいる面もあるんじゃないだろうか。
デザイナーたちがモデルしか着られないような新作を次々と
生み出すのだって、日本のJKが新しいファッションセンスを
世界に発信するのだって、やっぱりそれは活きている証しだと
思えるのだ。市江は祖母から受け継いだ遺志が自身の生きる術
と心得てきたが、その技ありきで自身を羽ばたかせることに
ようやく気付いた。それを気付かせてくれたのが青年とその妹
だという、漫画ならではのロマンティックでファンタジックな
展開に後半の仕事が心地良い。基本が確かなら応用もこなせる。

(自然光の美しさや道具の美しさ。あのミシン家にもあったなー)

ハチコ
ハチコさん / 2015年7月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ウェディングドレスにめをうばわれました。

見たい!と思いながら見られず終わってしまった映画でした。
運良く飛行機の中で見られました。
独特な世界感が漂っていました。

一着の服を大切に何十年も着るという文化。
その服を作ったカリスマ仕立師しのさん。
天に召されたときはお得意様がしのさんの仕立た服を着てお見送り。女性は黒い布を頭から覆い…外国の影響を強く受けたであろう神戸が舞台でも違和感を感じました。

あまりのカリスマ性で、服作りを諦めた娘と、祖母の作った服を直すだけの孫娘。
あまりに頑な過ぎて共感しづらい!
それが少しずつ変わっていき…

これ以上はネタバレになるので言えません。

泣けました。

りろ
りろさん / 2015年7月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

静かに良かったです ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

最初は退屈かなーと思ってしまいましたが、どんどん作品に魅了されていきました。中谷さんの美しさ、衣装の美しさ、ストーリーの美しさ、、
洋服や物が安く、豊富で、手に入れやすい今の日本には大切な気持ちだよなーと思いました。
また、先代の想いを乗り越えて、自分のやりたいことを切り開く勇気と情熱、こういうの大事ですよねー
私もがんばろ!っていう気持ちにさせられます。

みと
みとさん / 2015年7月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

48件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi