俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク

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解説

個性的なニュースキャスターたちが巻きおこす騒動を、「俺たちフィギュアスケーター」のウィル・フェレル、「40歳の童貞男」のスティーブ・カレルら人気コメディアン共演で描いた全米大ヒット作の第2弾。サンディエゴのローカルTV局で妻ベロニカと共に看板キャスターとして活躍していたロンは、上司からクビを言い渡されてしまう。そんな折、ニューヨークのニュース局からロンに誘いがかかる。かつての仲間たちを引きつれてニューヨークへと渡ったロンは、ライバルの人気キャスターたちと熾烈な視聴率バトルを繰りひろげる。前作に続き、アダム・マッケイが監督・脚本を手がけた。

2013年製作/アメリカ
原題:Anchorman 2: The Legend Continues

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映画レビュー

2.5やっぱり下らないけど笑っちゃう

ケイさん
2020年8月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

4.0ハリソン・フォード、ウィル・スミス、リーアム・ニーソンといった豪華なゲスト!

kossyさん
2020年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 前作から数年後の1979年。ニューヨークのWBC局でロンはベロニカとともにニュースキャスターを務めていたが、社長からいきなり解雇されたロン。一人寂しくイルカショーの司会をやったりしていたが、下品すぎて子供からもブーイング。そんなところへ新しく24時間ニュースの作るコアラ航空資本のGNN局がロンを勧誘。かつての仲間が集結して臨むものの、若手人気キャスターのジャック・ライムがいるため深夜枠でのスタートとなるが・・・といったストーリー。

 やはり前半は下品で緩い展開で、特にチャンプがレイシストの本領発揮したりロンや他の仲間も黒人差別気味。続編はやっぱりだめかな~などと思っていたら、やっぱりやってくれたアダム・マッケイ。地球温暖化や中国が経済大国になるとかのネタも良かったけど、開眼してからのロンのコメントは今に通ずるメディア批判。カーチェイスや動物ネタ、有名人の不倫ネタばかり放送してるニュース(実はロンたちが始めたんだけど)を批判し始めるのだ。

 「こんなのニュースじゃない!本当のニュースは権力が腐敗しないよう、視聴者に知らせることだ。もし権力がニュースが握ったら?」とギャグ路線からの転換。さすがはマッケイ。この痛烈なメッセージは現代にも言える!というより、現代に向けたメッセージ。この後に『マネー・ショート』や『バイス』へと社会派監督として転換するのも頷ける。

 ストーリーもどうなることかと思ったけど、各局のキャスター対決はやはり登場した!しかも国際的にBBC、MTV、カナダ局などなど、7チームが戦闘を始めてしまうのだ。ウィル・スミスも面白いけど、最高だったのがヒストリー・チャンネルのリーアム・ニーソン。大爆笑必至だ!

 音楽も前作以上に80年前後のヒット曲を使っていて、クリストファー・クロスから始まりスティーブ・ミラー・バンドで締めくくる。もう、音楽だけでもお腹いっぱい。70~80年代に青春時代を送った方は懐かしくて堪らないはずだ。もう、視聴率なんてどうだっていい。個人的には『ネットワーク』(1976)よりも絶対にいいと思います。

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kossy

3.5わろた

Kjさん
2016年10月10日
iPhoneアプリから投稿

80年代の雰囲気の中、その後のメディアのあり方をモチーフにしながら、豪華過ぎるキャストがタブーを破る。好みが分かれるかもしれないが、個人的には笑えた。

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Kj

3.5アメリカニュース界への痛烈な皮肉

2016年7月9日
iPhoneアプリから投稿

中身はどうしようも無いくらい下らないが、アメリカのニュース事情への笑えないブラックジョークも含まれている。
ニュースとは本来、知るべきことを伝え、権力の暴走から民衆を守るべき監視役となるべきだが、商業主義に徹したことで、その役割を忘れ、ただひたすら民衆が知りたい情報=気持ちよくなれる情報のみを垂れ流す存在となりはてた。
そういう現場への痛烈な批判も含まれている。まあ、それ込みで、批判自体もエンターテイメントとしているとも言えるけど。
ただ、それを理解すればするほど、決して笑えないはずだ。

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夢見る電気羊
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