不気味なものの肌に触れる

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不気味なものの肌に触れる

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解説

「THE DEPTH」「親密さ」といった作品で注目を集め続ける映画作家・濱口竜介監督が、構想途中の長編映画「FLOODS」の前日譚として撮りあげた中編ドラマ。父を亡くした少年・千尋は、腹違いの兄である斗吾とその恋人・美里のもとで暮らすことに。斗吾と美里は千尋を温かく迎え入れるが、孤独感に苛まれる千尋は同じ年の直也とのダンスの練習にのめり込んでいく。そんな彼らの周囲で、不穏な出来事が起こりはじめ……。キャストには「ヒミズ」の染谷将太、「さまよう獣」の渋川清彦、「カナリア」の石田法嗣ら実力派俳優がそろう。

2013年製作/54分/日本
配給:fictive

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
プロデューサー
北原豪
岡本英之
濱口竜介
脚本­
高橋知由
撮影
佐々木靖之
音響
黄永昌
音楽
長嶌寛幸
助監督
野原位
制作­
城内政芳
ヘアメイク
橋本申二
楽曲演奏
和田春
振付
砂連尾理
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映画レビュー

3.5不穏の質感

andhyphenさん
2018年9月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

不穏。背景が断片的すぎて最初染谷将太と石田法嗣がやってんの「コンテンポラリーダンス...で...良いんだよね...?」となった(この疑問は結局かなり後半まで解決されなかった)。
「分かる」ことを拒否されている気がした。そういう映画が駄目だとかそういうことではなくて、タイトルじゃないが触れるのが恐ろしい感覚なのだ。ぬめりとした質感の映画だった。

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andhyphen

4.0ポリプテルスエンドリケリ

2014年3月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

「触れるのがこわいもの」についてのインタビューシーンの染谷将太と石田法嗣の演技がナチュラルで良い。不気味なものとは何か、それに触れるとはどういうことか、考えるヒントがそこにありそう。

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まーぼう
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