祝宴!シェフ

劇場公開日

  • 予告編を見る
祝宴!シェフ
22%
37%
29%
7%
5%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「熱帯魚」「ラブゴーゴー」といった作品で1990年代の台湾映画界を盛り上げたコメディの名手チェン・ユーシュン監督が、16年ぶりに長編映画のメガホンを取った料理コメディ。「總舖師(ツァンポーサイ)」と呼ばれる伝説の料理人を父に持つ少女シャオワンは、モデルになることを夢見て都会に出ていたが上手くいかず、恋人の借金まで背負わされてしまう。逃げるように故郷に帰った彼女は、父の死をきっかけに経営が悪化した家業を継ぐことを決意。料理が苦手なシャオワンは、偶然知り合った料理コンサルタントの青年に助けを求めるが……。2013年・第26回東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門「台湾電影ルネッサンス2013」では、「総舗師 メインシェフへの道」のタイトルで上映されている。

2013年製作/145分/G/台湾
原題:總舖師:移動大厨 Zone Pro Site: The Moveable Feast
配給:クロックワークス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8

(C)2013 1 PRODUCTION FILM COMPANY. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

4.5母の明るさが太陽の陽のごとく全編を貫きチームを一つにするこのポップ...

JOHN DOさん
2015年5月4日
iPhoneアプリから投稿

母の明るさが太陽の陽のごとく全編を貫きチームを一つにするこのポップ感、日本ではなかなか描けない逸品。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
JOHN DO

3.5史上初の「正しい料理漫画の、実写化」

2015年2月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

星以上に個人的評価の高い、観終えてとにかく腹の減る一本。

突っ込みどころも多々あるけど、そんなの関係無く突っ走るのは台湾映画の共通した良い点。
本作も例に漏れず、笑わせ泣かせ、ワンピースまでネタに取るサービス過剰な中華味。
良いところも悪いところも含めて、これぞまさに実写版「Mr.味っ子(アニメ版)」で、とにかく潔くて清々しい。
いや、味っ子プラス昭和の少女マンガだね笑

そうした意味で思うのは。
むしろこれだけ「料理漫画」を抱えた日本で、何故コレが作られない?
という邦画の閉塞感、今の限界点なんだろうな…
負のマッチポンプが、全力稼働している。

ともあれ、まさに美味しい快作。
2人以上で観に行って、帰りは台湾料理屋で「トマトと玉子の炒め」で反省会だ!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ

3.5もう、漫画。

peanutsさん
2014年11月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

面白かったんだけど、長い…。
少し中だるみ感があって残念。はじめはテンポいいんだけどね〜。
あと、全く料理オンチな人達が料理修業でコンテストに勝つと思いきや、ちょっとラブ交えたり、料理もそれなりにもともと出来る人達だったり、なんかキャラ全員がちょっと中途半端な設定なんです。
お母さんは藤山直美そっくり、あとは3人の学生オタクメンパーがいい味だしてました。トリオは万国共通なんだな、と。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
peanuts

3.5面白くて、ほんのちょっとだけホロリ。

2014年11月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

台湾映画は、初めてかな?超単純化すれば、超一流料理人の父を持った娘が、全国宴席料理大会に出場して優勝を目指すという物語。詳しいSynopsysは、どこか他で探してみてください。

そのタイトルの通り、料理がたくさん出てくる作品です。今回は、お昼を挟んで見たんですが、ある意味拷問ですね(笑)。

台湾では、日本の文化の影響を受けていると聞いていますが、召喚獣とかのオタクの描写は、台湾でもオタクを示しているのだと想いますが、やっぱり日本のオタクの影響もあるんですかね?「いかにも」と言う感じでした。

また、日本とは全く違っている所が、料理人のXX師と言う称号。通称とか、アダ名とかに相当するのかもしれませんが、あまり日本では無い呼び方ですね。強いて言えば、料理の鉄人(和の鉄人、中華の鉄人、洋の鉄人)くらい?

また、料理そのものも、今回は宴席料理と言う事ですので、普段ふつうの中華料理店に行ってもあまり見ないような見事な料理ばかり。滋養強壮に効きそうなものでもあります。

突っ込みどころはたくさんあるんですが、コメディということですので、あまり突っ込まない事にします。敢えて一つだけあげるとすると、素人が簡単に全国宴席料理大会にでて、良いところまで行ってしまうというのは・・・。まぁ、そうじゃないと、物語が進まないですけどね。

大会の結末が好きです。この手の話の場合、得てして・・・ですが、そうじゃない所が良いですね。(ネタバレになるので、“・・・”の所は記しません。あしからず)

いやぁ、面白いですね。コメディそして、少しのジーンとするお話です。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
勝手な評論家
すべての映画レビューを見る(全5件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る