劇場公開日 2014年11月1日

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祝宴!シェフのレビュー・感想・評価

3.35
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4.5母の明るさが太陽の陽のごとく全編を貫きチームを一つにするこのポップ...

JOHN DOさん
2015年5月4日
iPhoneアプリから投稿

母の明るさが太陽の陽のごとく全編を貫きチームを一つにするこのポップ感、日本ではなかなか描けない逸品。

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JOHN DO

3.5史上初の「正しい料理漫画の、実写化」

2015年2月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

星以上に個人的評価の高い、観終えてとにかく腹の減る一本。

突っ込みどころも多々あるけど、そんなの関係無く突っ走るのは台湾映画の共通した良い点。
本作も例に漏れず、笑わせ泣かせ、ワンピースまでネタに取るサービス過剰な中華味。
良いところも悪いところも含めて、これぞまさに実写版「Mr.味っ子(アニメ版)」で、とにかく潔くて清々しい。
いや、味っ子プラス昭和の少女マンガだね笑

そうした意味で思うのは。
むしろこれだけ「料理漫画」を抱えた日本で、何故コレが作られない?
という邦画の閉塞感、今の限界点なんだろうな…
負のマッチポンプが、全力稼働している。

ともあれ、まさに美味しい快作。
2人以上で観に行って、帰りは台湾料理屋で「トマトと玉子の炒め」で反省会だ!

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レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ

3.5もう、漫画。

peanutsさん
2014年11月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

面白かったんだけど、長い…。
少し中だるみ感があって残念。はじめはテンポいいんだけどね〜。
あと、全く料理オンチな人達が料理修業でコンテストに勝つと思いきや、ちょっとラブ交えたり、料理もそれなりにもともと出来る人達だったり、なんかキャラ全員がちょっと中途半端な設定なんです。
お母さんは藤山直美そっくり、あとは3人の学生オタクメンパーがいい味だしてました。トリオは万国共通なんだな、と。

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peanuts

3.5面白くて、ほんのちょっとだけホロリ。

2014年11月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

台湾映画は、初めてかな?超単純化すれば、超一流料理人の父を持った娘が、全国宴席料理大会に出場して優勝を目指すという物語。詳しいSynopsysは、どこか他で探してみてください。

そのタイトルの通り、料理がたくさん出てくる作品です。今回は、お昼を挟んで見たんですが、ある意味拷問ですね(笑)。

台湾では、日本の文化の影響を受けていると聞いていますが、召喚獣とかのオタクの描写は、台湾でもオタクを示しているのだと想いますが、やっぱり日本のオタクの影響もあるんですかね?「いかにも」と言う感じでした。

また、日本とは全く違っている所が、料理人のXX師と言う称号。通称とか、アダ名とかに相当するのかもしれませんが、あまり日本では無い呼び方ですね。強いて言えば、料理の鉄人(和の鉄人、中華の鉄人、洋の鉄人)くらい?

また、料理そのものも、今回は宴席料理と言う事ですので、普段ふつうの中華料理店に行ってもあまり見ないような見事な料理ばかり。滋養強壮に効きそうなものでもあります。

突っ込みどころはたくさんあるんですが、コメディということですので、あまり突っ込まない事にします。敢えて一つだけあげるとすると、素人が簡単に全国宴席料理大会にでて、良いところまで行ってしまうというのは・・・。まぁ、そうじゃないと、物語が進まないですけどね。

大会の結末が好きです。この手の話の場合、得てして・・・ですが、そうじゃない所が良いですね。(ネタバレになるので、“・・・”の所は記しません。あしからず)

いやぁ、面白いですね。コメディそして、少しのジーンとするお話です。

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勝手な評論家

3.0チェンユーシュン

ssspkkさん
2014年5月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

熱帯魚のチェンユーシュン。更にポップに進化。台湾の藤山直美的なお母さん。あいかわらず太ったキャラ、オタクキャラが登場。

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ssspkk
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