鉄くず拾いの物語

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鉄くず拾いの物語

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解説

アカデミー外国語映画賞受賞作「ノー・マンズ・ランド」のダニス・タノビッチ監督が、ボスニア・ヘルツェゴビナに住むロマ民族の女性が体験した実話をもとに、ドキュメンタリータッチで描いたヒューマンドラマ。2011年末、ロマ民族の女性セナダが保険証を持っていないために手術を受けられないという新聞記事を見たタノビッチ監督が、その現状を世間に訴えようと、演技経験のない当事者たちを主演に迎え、わずか9日間で撮り上げた。13年・第63回ベルリン国際映画祭では、セナダの夫で本人役を演じたナジフ・ムジチが主演男優賞に輝いたほか、審査員特別賞、エキュメニカル賞特別賞も受賞した。

2013年製作/74分/ボスニア・ヘルツェゴビナ・フランス・スロベニア合作
原題:Epizoda u zivotu beraca zeljeza
配給:ビターズ・エンド

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第63回 ベルリン国際映画祭(2013年)

受賞

審査員グランプリ(銀熊賞) ダニス・タノビッチ
最優秀男優賞(銀熊賞) ナジフ・ムジチ
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映画レビュー

3.5貧困と医療は確かに難しい問題だが、映画としてはストーリーの流れが容...

2019年7月11日
iPhoneアプリから投稿

貧困と医療は確かに難しい問題だが、映画としてはストーリーの流れが容易に想像できてあまり面白くなかったし心も動かされなかった

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コーヒー

4.0胸をえぐられる

miharyiさん
2019年5月16日
PCから投稿

悲しい

ドキュメント、と言っていい。
貧困に喘ぐ実在の家族を追った胸をえぐられるような作品。
他国の話だけでは済まされない。
鑑賞日:2015.1.11

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miharyi

3.5ボスニアヘルツェゴビナの冬

mimiccuさん
2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

難しい

幸せ

・車を解体して鉄材を売って日銭を得る父ナジフ、保険証がなく流産が発覚しても費用が高すぎて手術を受けられず家で寝込んでしまう母セナダ
・兵役を勤めても生活保証がない父が漏らした「戦争に行ってたときの方がよかった」の一言に様々な感情が含まれてた
・娘の二人姉妹がどんなときも遊び回ってる、弟カシムは呼ぶとすぐに手を貸してくれる、車を進んで貸してくれた近所のひとたちなど明るいシーンもある
・ドキュメンタリー多と思うほど家族のやり取りが自然だったが、当事者が演じたものだと知り納得
・貧困だがその時出来ることを淡々とこなす父の後ろ姿が印象的
・・・

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mimiccu

3.0ボスニアでの貧困の物語。ロマの家族。貧しさゆえに医療保険を持たない...

外は雨さん
2017年8月12日
iPhoneアプリから投稿

ボスニアでの貧困の物語。ロマの家族。貧しさゆえに医療保険を持たないために遠くの病院に出向いても手術が必要なのにお金がないからと診てもらえない。

酷い話だと思うが、内戦があったボスニアはもしかしたら社会保障の体制が整っていないのかもしれないし、おそらく、医療費の踏み倒しも横行していたのではないだろうか。もちろんロマの人達への差別もあるのかもしれない。

最近NHKで日本の子供の貧困についての番組があったが正直「これのどこが貧困なんだ?」と感じたのを憶えている。他国と比較しちゃいけないだろうけど。日本の社会保障は「平等」の名の下にただただ間口を広げすぎじゃないか?と思う。それでは本当に必要な人には行き渡らないのに。

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外は雨
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