LIFE!

劇場公開日:2014年3月19日

解説・あらすじ

ジェームズ・サーバーの短編小説をノーマン・Z・マクロード監督、ダニー・ケイ主演で映画化した「虹を掴む男」(1947)を、ベン・スティラーの監督・主演で新たに映画化。1936年の創刊から2007年に休刊されるまで、世界で幅広く読まれたアメリカのグラフ誌「LIFE」の写真管理部で働く臆病で不器用な男が、人生変える波乱万丈の旅に出る姿を描く。LIFE誌の写真管理者として毎日地下鉄に乗って通勤し、変化のない日々を過ごすウォルター・ミティ。彼の唯一の楽しみは、むなしい現実から逃避する刺激に満ちた空想をすることだった。そんなある日、LIFE誌の最終号の表紙を飾る大切な写真がないことに気付いたウォルターは、カメラマンを探すため一大決心をして一歩を踏み出す。

2013年製作/114分/G/アメリカ
原題または英題:The Secret Life of Walter Mitty
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:2014年3月19日

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映画レビュー

0.5 え、あれ、マーニー?

2014年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

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しんざん

3.0 言いたいことはわかる。ただ深さがない。

2014年3月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

「一歩を踏み出せ」と言いたいことはわかるし、一応伝わってはきた。ただ映画作品としては全体的にまとまりに欠け、深さも足りない。とにかく脚本がいまいちだ。
「写真家のショーンは実は自分自身だった」なんてひねりがあればまだ面白かったのだが。。。

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momokichi

4.0 自分の人生の主人公になりなさい。

2026年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

ドキドキ

空想癖のある冴えない会社員の男が主人公。

ほんの小さな一歩を踏み出すだけで、人生は劇的に変わる。
これは映画の中だけの世界ではなく、現実の世界でも普通に起きることを、
おもしろく示してくれる。笑って泣ける。

観る者を冒険に誘い、その始発駅となる映画。

1936年に創刊された『ライフ誌』。
フォトジャーナリズムを確立した本誌が廃刊となることを物語の中枢に据え、
次々に展開される提案(映像)が洒脱であり、奇想天外であるも、
良い旅をすると必ず私たちでも触れられるような近さもある。

ライフ誌自体は一時代を終えたかも知れないが、
その精神性は今も人々に訴えかけてくる。

―人生を見よう。世界を見よう。―

大きな出来事を目撃しよう。
かわいそうな人々の顔やエラそうな人々の仕草を見よう。
奇妙なもの(機械、軍隊、民衆、ジャングルや月の影)を見よう。
人間の仕事(絵画、塔、発見)を見よう。

何千マイルも離れたところにあるもの、壁の向こうや部屋の中に隠されたもの、
近寄ると危険なもの、男たちが愛する女性や多くの子供たちを見よう。

見て喜びを感じよう。見て驚きを覚えよう。
見て教えられよう...

出版者:ヘンリー・ルースの言葉

【映画の見どころ】
主人公が伝説のカメラマン(ショーン・ペン)を探しにいく場面。

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ほしぞらきらり

4.0 このレビューを書いてるのはこの映画を三度目に観たタイミングで。 三...

2026年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

このレビューを書いてるのはこの映画を三度目に観たタイミングで。

三度目の今、この映画の細部にあるメッセージまで全て楽しめた。

妄想と現実が重なり、次第には冒険のような体験が日常に。

テンポも見やすく、美しいシーンも多く好きです。

好きな台詞は「美しいものは注目を嫌う」

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Daichi Kitakata