LIFE!

劇場公開日

LIFE!

解説

ジェームズ・サーバーの短編小説をノーマン・Z・マクロード監督、ダニー・ケイ主演で映画化した「虹を掴む男」(1947)を、ベン・スティラーの監督・主演で新たに映画化。1936年の創刊から2007年に休刊されるまで、世界で幅広く読まれたアメリカのグラフ誌「LIFE」の写真管理部で働く臆病で不器用な男が、人生変える波乱万丈の旅に出る姿を描く。LIFE誌の写真管理者として毎日地下鉄に乗って通勤し、変化のない日々を過ごすウォルター・ミティ。彼の唯一の楽しみは、むなしい現実から逃避する刺激に満ちた空想をすることだった。そんなある日、LIFE誌の最終号の表紙を飾る大切な写真がないことに気付いたウォルターは、カメラマンを探すため一大決心をして一歩を踏み出す。

2013年製作/114分/G/アメリカ
原題:The Secret Life of Walter Mitty
配給:20世紀フォックス映画

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(C)2013 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

映画レビュー

4.5旅の力

2022年8月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

To see the world ,

Things dangerous to come to,

To see behind the wall,

To draw closer,

To find each other and to feel.

That is the purpose of life.

世界を見よう、

危険でも立ち向かおう

壁の裏側を覗こう、

お互いを知ろう、

それが人生の目的だから。

この映画の主人公も『旅』を通して、
自分の価値観、ひいては人生観をアップデートしていく。

もちろん旅の後の主人公の方が魅力的なのだけど、この話に度々出てくる『人生の真髄』という言葉は、旅に出る前の主人公にも当てはまるんじゃないかな。ショーン・オコンネルが25番ネガに写った主人公の勤勉な姿を、『人生の真髄』と称しているように。

行動することや挑戦することに年齢は関係ない。
自我というものに閉じこもるのではなく、行動、挑戦せねばと、この映画を観て強く感じました。

「世界を見よう、危険でも立ち向かおう。」
とてもいい言葉。

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やま・ちゃん⛰

4.025枚目のネガ

琥珀糖さん
2022年7月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

2013年。監督:ペン・スティラー。
この映画は1947年公開のダニー・ケイ主演「虹を掴む男」のリメイク作品です。

紛失したと思ったネガ。
それは世界的グラフ雑誌「LIFE」最終号の表紙を飾る予定の、
世界的カメラマン・ショーン・オコンネル(ショーン・ペン)が、
「LIFE誌」で最も信頼をおく、ネガフィルムの管理者ウォルター
(ベン・スティラー)に渡した封筒の中には、見つからなかったのだった。

この映画はネガを探して世界の果てまで行く、バカ真面目な男の話です。
ネガは、ウォルターが紛失したのか?
ショーンが入れ忘れたのか?
はじめから無かったのか?
ショーンに会えば分かる筈・・・と思ったウォルターは、はるばる
グリーンランドのヌーク→さらには、アイスランド→タッチの差で追いつけず、さらには
アフガニスタンのヒマラヤまで旅することになるのだ。

結果、ウォルターは遂にショーン・オコンネル(ショーン・ペン)には会えます。
ネガ探しで、最後の最後まで引っ張る映画です。
でもラストシーンが素晴らしい。
待った甲斐があるというものです。
(どうか短気を出さずに待ちましょう!)

ウォルターは空想好きの男で、空想場面はCGを駆使して、アメコミヒーローのように
上司と戦ったり、アクションヒーロー、そして勇敢な冒険者にもなる。
モテないウォルターは、空想の中では大好きなシェリルを甘い言葉を囁けるのだ。
このファンタジー部分が楽しいし、日本語吹き替えの関西弁の男は誰だろう?
とずうっと考えていたら、岡村隆史だった。

それにしても「LIFE」
「LIFE誌の表紙を飾る」人は良くも悪くも、歴史を動かした人である。
「LIFE」が1999年に選定した、この1000年で最も重要な100人。
日本人で選ばれたのは《葛飾北斎》ただひとりである。

ちなみにライバル誌の「TIME」は今も続いている。

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琥珀糖

5.0内気で冴えない男が、勇気を出して一歩を踏み出し、世界を広げていく中...

2022年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

幸せ

内気で冴えない男が、勇気を出して一歩を踏み出し、世界を広げていく中で自分に自信を持ち、だんだんカッコよくなっていく。
その踏み出す勇気も大切な人を想ったら一歩踏み出せたってところもよかった。
メッセージ性が強くて、現実からの妄想シーンもおもしろかったし、時にくすっと笑える。
雄大な自然の景色と音楽も合っていて、清々しくて気持ちがよい。
その一瞬を大切に味わうというショーン・ペンの言葉が印象的で、懸命に今を生きることが大切で、その一瞬一瞬を大事にしないと。
観ていると背中を押してくれて、元気が出てくる。

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よっしー

2.5ウヒョー⁉︎ユキヒョウ⁉︎

2022年4月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ヒマラヤは素晴らしいね
ユキヒョウも美しい
そしてワイルドなショーンペン

しかし、終始よくわからない映画だった(笑)

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mamagamasako
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