あなたを抱きしめる日まで

ALLTIME BEST

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
あなたを抱きしめる日まで
あなたを抱きしめる日まで
17%
63%
18%
2%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

イギリスでベストセラーとなったマーティン・シックススミスによるノンフィクションを映画化し、50年前に生き別れた息子を探し続けた女性の姿を、「クィーン」のスティーブン・フリアーズ監督、名優ジュディ・デンチ主演で描いた。1952年、アイルランド。18歳で未婚の母となったフィロメナは親から強制的に修道院に入れられ、3歳になった息子のアンソニーはアメリカに養子に出されてしまう。それから50年後、イギリスで娘のジェーンとともに暮らしていたフィロメナは、手離した父親違いの息子の存在をジェーンに明かす。ジェーンが偶然知り合ったジャーナリストのマーティン・シックススミスとともに息子探しの旅に出たフィロメナは、アメリカの地で思いもよらぬ事実を知ることになる。「24アワー・パーティ・ピープル」などで知られる英俳優スティーブ・クーガンが企画を立ち上げ、脚本やプロデューサーを務めたほか、原作著者でもあるシックススミス役を演じている。

2013年製作/98分/G/イギリス・アメリカ・フランス合作
原題:Philomena
配給:ファントム・フィルム

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第71回 ゴールデングローブ賞(2014年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演女優賞(ドラマ) ジュディ・デンチ
最優秀脚本賞 スティーブ・クーガン ジェフ・ポープ
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8

(C)2012 PHILOMENA LIMED, PATHE PRODUTIONS, BRITISH FILM INSTITUTE AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION. ALL RESERVED.

映画レビュー

3.5ハートフルと思いきや…?

2020年10月5日
Androidアプリから投稿

タイトルとポスターだけを見てあらすじは読まずにハートフル系と思って観たんですけど全然違った!

心の底からの憎しみや苦痛、怒りを感じる様な映画でした…
宗教のあるべき姿とは何か?
宗教という物を使って欲を満たすのを隠してる又は言い訳してるのではないのかと感じ、驚きを隠せなかった…だって…これ実話なんだもん…
ただそれ以上にこの作品からは愛を感じました…母としての愛を…

あと、ジュディ・デンチがフレンドリーでお茶目で可愛かったです!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ピッツァ

5.0フィロミナさんこそ奇跡。人としての器。

2020年7月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

萌える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
とみいじょん

4.0ー実話ー

2020年7月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

カトリックがどんな存在なのか分からないけど、母親も息子もお互い会いたいと行動してたのに、カトリック側は会わそうとせず…。

結果的に息子がどう生きたか、母親のことを思っていたことが分かり感動した。

何よりも主人公の母親の陽気な性格が素敵だと思えた。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
x_x1020yam

5.0ケルティッシュ・ハープ

きりんさん
2020年2月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

政府の要員になっていたアンソニーは、胸に小さな金色のケルティッシュ・ハープの記章を着けていました。

「どこかにいるお母さん! いつかテレビか新聞か、それとも雑誌の片隅で、僕のケルティッシュ・ハープに気づいてね」
そういうことだよな・・

今夜はちょっと泣きながらギネスビールを買ってきて飲みたい気分です。

派手さのない小品でしたが、魂にしみる映画でした。
=============

「イタリアは呼んでいる」では軽薄でTV カメラ目線をたびたびやってしまっていたスティーブ・クーガンだが、この映画では企画から立ち上げただけあっていい演技だった。

ジュディ・デンチのあの役の入れ込み様を間近に見れば、共演者側も渾身の演技を引き出されてくるというものだ。

そして50年というギャップを一気にさかのぼる演出は、スピーディーで目が離せない作り。もたつく老母が主人公なのだが、話の展開は実はとても速い。
才長けたジャーナリストの 読ませる原作ゆえだろう。

二人の表情の演じ合いが見事。
3回鑑賞。

=============

追記
ピートのあの拒み様は何故と思い映像を再点検。
部屋の置物にヘブライ文字が入っています。そしてあの髭。ユダヤ教徒ですね、カミングアウト出来ないピートの立場が判明。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
きりん
すべての映画レビューを見る(全58件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る