ZMフォース ゾンビ虐殺部隊

劇場公開日:

解説

「ハウス・オブ・ザ・デッド」「アローン・イン・ザ・ダーク」のウーベ・ボルが製作を務め、アクションシューティングゲーム「Zombie Massacre」を実写映画化。ゾンビの大群と傭兵部隊が繰り広げる壮絶な戦いを描く。東欧のある都市で秘密裏に行われていた米軍の生物兵器開発で事故が起こり、大量のウィルスが蔓延。一夜にして町はゾンビだらけになってしまう。米軍は町を核爆弾で吹き飛ばして証拠を隠滅しようと企み、服役中の軍人ジャック・ストーンや女剣士イーデンらに爆弾設置の任務を与える。ジャックらは1時間で爆弾を仕掛けて脱出しなければならないが、町には想像を絶する数のゾンビがうごめいていた。

2013年製作/87分/R15+/イタリア・アメリカ・ドイツ・カナダ合作
原題:Zombie Massacre
配給:彩プロ

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映画レビュー

2.0ウーヴェ・ボル…

2019年7月2日
Androidアプリから投稿

監督業から退いた形となってしまったウーヴェ・ボルが製作を務めたB級ゾンビ・アクション。彼の監督作はどれもこれもな完成度だが、本作もその仲間入りとなった。

公開された予告編を見る限り、なかなか期待できる仕上がりだったが、肝心の本編はと言うと、テンポの悪い、無駄な会話が極めて多い、いつもの彼の作品そのものだった。

どうも彼の関わった作品は、特に捻りも無いのだが、それにとどまらず波も無いように思える。それが原因で、ワンテンポのお経の如く脳を刺激され、睡魔に襲われる形となるのだろう。

限られた予算の中で暴れてやろう感は強く、ラスボス的存在のゾンビが大暴れする様は中々好きだ。原題を見る限り、本作には続編があるようだが、「超科学実験体 ゾンビロイド」という邦題がつけられた作品だ。本作を観てそちらも観たいとは思わないが、やや興味もあるものだ。そう考えると、居なくなってしまうと寂しいものだ。

ウーヴェ・ボル。なんとも、不思議な魅力を持つ表現者である。

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Mina

1.0B級どころかD級でもおっつかねー。

2016年12月12日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

寝られる

ホラーでもサバイバルでもサスペンスでも
無い。ただただ駄作。
シナリオは在り来たり、登場人物もパクりの
オンパレード、酷すぎ。
他の方に警告もかねてレビュー。
真面目に見るだけ無駄。

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としぱぱ
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