すべては君に逢えたから

劇場公開日:

すべては君に逢えたから

解説

1914年に開業した東京駅が2014年12月に100周年を迎えることを記念し、クリスマスの同駅で繰り広げられる男女の恋や家族のドラマを描いたオムニバスストーリー。人間不信に陥ったウェブデザイン会社の社長、仙台と東京で遠距離恋愛中のカップル、意中の先輩に告白できない女子大生、余命半年を宣告された新幹線運転士、母親と過ごすクリスマスを夢見る少女など、10人の男女が織りなす6つのエピソードが描かれる。JR東日本が全面協力し、東京駅でロケを敢行。12年に復元された3階建ての丸の内駅舎や東京ステーションホテル、新幹線での撮影などが行われた。出演は玉木宏、高梨臨、木村文乃、東出昌大、本田翼ら若手から、時任三郎、大塚寧々、小林稔侍、倍賞千恵子らベテランまで多数。「犬と私の10の約束」「ゲゲゲの鬼太郎」の本木克英監督がメガホンをとった。

2013年製作/106分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2022年9月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2013「すべては君に逢えたから」製作委員会

映画レビュー

4.0東京駅開業100周年の記念映画として製作されたようで、クリスマス直...

2022年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

幸せ

東京駅開業100周年の記念映画として製作されたようで、クリスマス直前の東京駅を中心とした6つのラブストーリー。
様々な愛の形があって、観ていて優しい気持ちになれる。
主題歌のゆずの「守ってあげたい」もストーリーの雰囲気と合っていてよかった。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
よっしー

2.0クリスマスに起きたいくつもの話しがご近所で交錯するオムニバス。①イ...

2022年6月17日
スマートフォンから投稿

クリスマスに起きたいくつもの話しがご近所で交錯するオムニバス。①イブの恋人②遠距離恋愛③クリスマスの勇気④クリスマスプレゼント⑤二分の一成人式⑥遅れてきたプレゼントで、途中区切ることなく6話同時進行。
どれもイマイチでどのキャラクターにも共感できなかった。どの話も最後に誤解が解ける、和解するみたいなのばっかし。
⑤子供の作文もそれ以前のエピソードが酷かったので感動出来ず。②東出×木村文乃のはまだマシなんだけど、①玉木宏の話は、女が焼肉弁当で改心したみたいで変。秘書が選んだDVDではなかった..といわれても。たぶんこの話しが全体のイメージを下げてる。
③本田翼のは恋に慣れてない女子が最後にちょっと勇気づけられたみたいなのでこれが一番害のない話しだが⑥のストーリーの中のオマケ程度。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
collectible

3.5普通に面白かった

2021年1月8日
iPhoneアプリから投稿

クリスマスイブをみんなどう過ごすかありきたりな話だけど、感動や驚きがあってとてもいい話でした。
いろんな人のストーリーがあるから見てて飽きないし、一つ一つに感動があったので、眠くならずに見れました^_^

コメントする (0件)
共感した! 0件)
らいもこらいもこ

5.0日本のウェットな風土に最高のクリスマス映画でした

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

数組のカップルが紆余曲折を経ながらも、カラっと幸せなクリスマスを迎える……というのが、ハリウッドで毎年毎年、大量生産されるクリスマス映画の定番パターンなんですが、これが成立するのは、国民がみんな「ハッピーニューイヤー」と言ってバカ騒ぎするアメリカ人に共通の素地があるからでしょう。

同じパターンの映画とは言っても、日本ではクリスマスだからといって全国民がホームパーティーを開くわけでもありません。
これは日本映画。
そこはウェットなわが風土。
東北再興のために恋人と遠距離で働く若者や、夢破れて舞台を捨て、いままさに故郷に帰ろうとしている女性や、真面目で一途なんだけど「かなり重たい」女性など、絡み合ういくつもの人間関係に、目頭が熱くなるのでした。

この真面目で重たい女性(木村文乃)をはじめ、基本は全員がものすごく真面目な人たちばかりなので成立するドラマなのかとも感じましたが。

遠く離れている人と人との心をつなぐのがJR東日本とNTTドコモですよーという宣伝臭には違和感を感じなくもないのですが、それを差し引いても良い映画だったと思います。

死んでしまった人と人との気持ちが新幹線を介して通じ合えるという最後のエピソードなど、よくぞ思いついたものだと感心しました。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
お水汲み当番
すべての映画レビューを見る(全45件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る