オーガストウォーズ

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オーガストウォーズ
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解説

2008年8月8日に南オセチアで勃発したロシア・グルジア紛争を題材にしながら、巨大ロボットが繰り広げる戦いを描いたロシア製SFミリタリースペクタクル。08年8月8日、南オセチアにグルジア軍が侵攻し、ロシア軍との戦端が開かれる。離れて暮らす父親に会うため、ひとりで南オセチアに来ていた5歳の少年チョーマは、戦闘に巻き込まれて父親を失ってしまう。取り残されてしまった息子を救うため、母親のクセーニアはモスクワから南オセチアにやってくるが、そこは巨大ロボットと軍事兵器が入り乱れる激戦地と化していた。「ウォンテッド」も手がけたVFXスタジオが生み出す巨大ロボットと、ロシア軍の協力による本物の重火器や戦車、戦闘機が登場し、迫力のバトルを繰り広げる。

2012年製作/132分/G/ロシア
原題:Avgust. Vosmogo
配給:ブロードメディア・スタジオ

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映画レビュー

3.5戦闘シーンは迫力ありますね。

刺繍屋さん
2019年7月13日
iPhoneアプリから投稿

皆様のレビューを予め読ませて頂いてたのでロボット映画ではない事は分かっていたのですが、なんかいろいろ惜しい感じの作品でした。

何と言っても主人公の母親に共感が出来ないのが一番の要因かと(;^_^A
あと、子供の妄想として登場するロボット、妄想に留めずにもう少し上手く使えば更に面白い作品に仕上がったような気もします。

そして、このような映画の割りには政治的要素が入っているのも中途半端になっている原因のような感じがします。

ただ、ロシア軍の協力があったという戦闘シーンはリアルで迫力がありましたね。

それにしても、戦争だから仕方無いのかもしれませんが、民間の車輌にも容赦無く攻撃したりするものなんでしょうか?

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刺繍屋

5.02008年のグルジア紛争を背景に、戦闘に巻き込まれて孤立してしまっ...

よねさん
2018年10月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

2008年のグルジア紛争を背景に、戦闘に巻き込まれて孤立してしまった少年と彼を助けるために危険を顧みずに激戦地に足を踏み入れる母の物語を巨大ロボットものとして仕上げるという奇想天外さにビックリしましたが、巨大な兵器類がまるでロボットに見えるという少年の視点は我々が幼少期に親しんだ空想と地続き、奇想天外だけども荒唐無稽ではない。しっかり地に足の着いた人間ドラマ、ロシア軍の協力なしには映像化し得ないであろう圧倒的な戦闘シーンとも相性がよくて重厚な作品になっていました。

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よね

4.0一流の戦争映画並に撮影が秀逸

2018年4月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

‪『オーガストウォーズ』鑑賞

‪面白かった。‬

‪配給会社のSF的宣伝文は誤りで、素直にグルジア南オセチア紛争が舞台のロシア映画。

国が大きいと紛争地域と首都の距離も有って無いようなものね。
父と祖父祖母が目の前で砲撃され、恐怖で自閉に陥った息子を迎えに行く為交戦区域に突入して行くワンピース姿の母を通して2008年の紛争を描いた。

‪とにかくカメラワークが秀逸な映画。ロシア軍の男前さや撮影協力も光った。共産圏の子供が想像するロボットってこんななのね?

‪当該紛争はどちらが先制攻撃したかの事実認定が済んで無かったと思うので正義半分で楽しんだ方が得。‬

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かげろう

3.0母はロボットより強し

近大さん
2016年1月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

興奮

ロシア版「トランスフォーマー」のようなVFXロボット・アクションを期待すると肩透かし。
ロボットなどSF的描写は少年の空想。
そもそも、2008年の南オセチア紛争を題材にしているので、ロボットが出るとかヘンな話。

戦地で行方不明になった息子を捜す母。
スケールや迫力はなかなかのもので、戦争アクション・ドラマとして見応えあるものになっている。
息子を元夫の所へ送り、その間自分は恋人とバカンスへ…なんて随分と調子のいい母親だが、送った先が危険な紛争地と知っても自ら赴く行動力・強さには脱帽。
母はロボットより強し。
演じた女優が美人なのもポイント高い。

時折、少年の空想と現実の戦争がシンクロ。
子供の目から見たら、戦争なんてそれこそSFの現実離れの出来事なんだろうなぁ…。

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近大
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