ぼくたちの家族

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ぼくたちの家族
ぼくたちの家族
25%
56%
17%
2%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「舟を編む」が数々の映画賞を受賞し、アカデミー外国語映画賞日本代表作品にも選出された石井裕也監督が、母親の病気をきっかけに、さまざまな問題に直面した家族が、再びひとつになっていく姿を描いた。ごく平凡な一家の母・玲子は物忘れがひどくなり、病院で検査を受けると、末期の脳腫瘍で余命1週間と宣告される。玲子は家族がバラバラになることを恐れながらも認知症のようになり、家族にひた隠しにしてきた本音を吐露。突然訪れた事態に父は取り乱し、社会人の長男は言葉をなくし、大学生の次男は平静を装おうとする。残された男3人はさまざまな問題と向き合いながら、最後の「悪あがき」を決意する。長男の浩介に妻夫木聡、その弟・俊平に池松壮亮。両親を原田美枝子、長塚京三が演じた。原作は早見和真の同名小説。

2014年製作/117分/G/日本
配給:ファントム・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

詳細情報を表示

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9

(C)2013「ぼくたちの家族」製作委員会

映画レビュー

3.0まあまあ。

Yohiさん
2020年3月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

娘と観に行った。まあまあ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Yohi

4.5【平穏だと思っていた家族が抱えていた様々な問題。喪失から再生していく家族の姿の強い絆を描く。沁みます。】

NOBUさん
2020年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

幸せ

 [若菜家の人々]
 小さな会社を経営する克明(長塚京三)と玲子(原田美枝子)は東京郊外の一軒家に住んでいる。

 長男、浩介(妻夫木聡)は大手電機メーカーに勤め、妻の深雪(黒川芽衣)は妊娠中。

 次男、俊平(池松壮亮:この人は悪気なく、ふらふらしている人を演じさせたらピカイチである)は大学生だが、留年決定・・。

 ー次男を覗いてまずは平穏な一家族であろう。ー

 が、物忘れがひどいとこぼしていた母の様子がおかしくなる。(観ていて、心がざわつく。)

 痴呆症状を見せる母は、過去も含めて家族に対する不満を言い始める。うろたえる男達・・。

 次々に発覚する父と母の多額の借金。父は会社の借金と家のローンで6500万もの借金を。母もサラ金から300万。うろたえる息子達。

 -この辺り、観ていて辛い、とともに私の親族は大丈夫か、と心配になるー

 が、ここからの”ダメだった”男たちの奮闘ぶりに救われる。涙する。家族はそんなに簡単に”繋がり”を断ち切ってはいけないのだ!、と観ながら心の中で呟く。俊平の明るさに救われる・・。

<石井裕也監督が、身近に起こりうる親の痴呆、借金問題を題材にして、家族の強い繋がりを描いた秀作>

<2014年5月25日 劇場にて鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
NOBU

3.5母親の病気をきっかけに、さまざまな問題に直面した家族が、再びひとつ...

2019年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

母親の病気をきっかけに、さまざまな問題に直面した家族が、再びひとつになっていく姿を描いた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yasuharu tezuka

4.0安定の石井作品

2019年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

怖い

“ごく普通の家庭”なんてどこにも無いんだと痛感した家族でした。
父は社長だけど経営は火の車で、長男に借金の保証人になってもらう始末。
長男は真面目でもうすぐ子供も産まれるが、
嫁のご機嫌ばかり気にする小心者。
次男は大学を留年し、偶に母に金を無心するボンクラ。
そんな母も、浪費癖で山の様なカードローンを抱える。
家はかなり立派で、車も一応高級車、なのだが、
母の病気で全ての綻びが露わになっていく。

家は豪邸に近いが、場所は山梨の住宅街。
母の本音で、「東京を離れるのが嫌だった」からして、
ガマンしてヤッテンダヨ!、やだ見です。
家の高級車も、外装は傷だらけ、ランプは切れてる。
父はしょっちゅう車のカタログを眺めてる。
現実感の無い男の馬鹿さ加減、やだ見です。
長男は家族の一大事に、俺がやらねば!と気合十分だが、
母の治療費を嫁に相談→産まれてくる子供のお金だ!。
話をすり替えられる夫婦あるある、やだ見です。
次男は散々金の無心を母にしといて、
莫大な母のローンが出てきたら父を責めるという責任転嫁、
やだ見のオンパレードです。

母の明るさだけで保っていた家庭はその明るさを失い、
残された男たちは、露わになった事実に戸惑いながらも、
もがきながら母の復帰の算段をつけていく。
それが滑稽でもあり、感動でもあります。
次男が朝のTVで今日の運勢見てからの1日の行動とか、
男3人で肩寄せ合って泣いてるシーンが正にそうでした。
ラストも希望の持てる終わり方。

次男の池松壮亮がいつもより台詞が多くて良かった。

観終わって、石井裕也作品だと分かり、
やっぱりこの人は外さない事が確認できた映画でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
クリストフ
すべての映画レビューを見る(全67件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ぼくたちの家族」以外にこんな作品をCheck-inしています。